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民社党・スポーツ・国民連合消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会42 件・42%
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
民社党1978/03/30

第84回 参議院 内閣委員会 第5号

○井上計君 それでは、それと関連をしてお伺いいたしたいと思いますが、いま名古屋の拘置所が大変老朽化しておるようでございます。それにつきまして、当局側としては四十七年来、これについての移転についていろいろと検討しておられるようでありますが、現時点におきますところの計画の推移といいますか、それらの状況等についてひとつ御説明をお願いをいたします。

民社党1978/03/30

第84回 参議院 内閣委員会 第5号

○井上計君 いまお答えを承りますと、私の地元の実情、私に寄せられておりますところの大ぜいの人たちの要望とちょっと違うんです。というのは、いま局長は、最終的には市議会あるいは市の担当の市議会の委員会等が、地元現在地においての改築やむを得ないというふうな了承をしたというふうな御答弁でありますけれども、いまなお地元としては、あるいは名古屋市議会といたしましても、非常に現在地での改築でなしに、地元から言いますと、先ほど局長のお答えは適地がないと…

民社党1978/03/30

第84回 参議院 内閣委員会 第5号

○井上計君 やむを得ないという状況になりつつあるといういま御答弁、私もこの点については理解できます。ただ、このなりつつあるといいますのが、これらの地元の人たちは各地で行われておりますような設置反対あるいは改築反対というふうな、そのような強い表現を使っておりません。というのは、現在拘置所のありますところの周辺の人たちは、大変実はおとなしい人たちといいますかね、まあ言えば中流家庭の人が非常に多うございまして、大体これらの周辺の世帯九千世帯で…

民社党1978/03/30

第84回 参議院 内閣委員会 第5号

○井上計君 いろいろと計画等承りまして、かなりといいますか、相当地元のいろいろ事情等も御勘案いただいて御検討いただいていることわかりました。これについては大変了といたします。が、先ほどもお答えいただきましたように、ぜひひとつ、現在でも地元としては現在地改築でなく移転を要望いたしておる、強く要望いたしておるということはおわかりのとおりでありますし、また、いまお答えの中に、市民とともにある拘置所というふうなお答えがございましたけれども、でき…

民社党1978/03/28

第84回 参議院 予算委員会 第20号

○井上計君 参考人にもお伺いしたいのでありますが、時間がございませんので文部大臣に主としてお伺いいたしますので、参考人には御了承をいただきたいと思います。 先ほど来いろいろと御質問があり、また御答弁がありました。すべて大学入試一本やりというふうな形の現在のいわば小学校からのずっと教育の課程、ここらに大きな問題があるというふうに感じます。したがって、その大学へ入ってしまえば長い間押さえつけられたいわばストレスが一遍に解消して、そのはけ口が…

民社党1978/03/28

第84回 参議院 予算委員会 第20号

○井上計君 局長はいまどちらでもよろしいとなっておるということでありますが、実際に現在小学校の低学年の指導は、この「言」という字を書くと、これは間違い、バッテンになるんですね。それからちょっとこれをお借りしますが、糸山委員の「糸」という字ですね。これは、局長、どうですか。

民社党1978/03/28

第84回 参議院 予算委員会 第20号

○井上計君 局長も実ははっきり確信を持ってお答えできないほど実は微妙な問題なんですね。この「糸」という字は従来七画なんです。従来はこれであったんですが、これが今度六画の字になっていますね、指導要領では。したがって、これは間違いだということになっておるわけです。このようないわば全く枝葉末節なことまでなぜ一部の人たちの考え方でそうして一部の人たちの意見によってこのように変えなくちゃいけないのか。そのために非常に混乱をしておる。特に、これは教…

民社党1978/03/28

第84回 参議院 予算委員会 第20号

○井上計君 時間がありませんので、もっと詰めた実は質問もしたいと思っておりましたが、なくなりました。 そこで、文化庁にもお願いし、特にまた文部大臣にも要望しておきますけれども、私どもから言いますと枝葉末節だと、あるいはもう枝葉末節以前の問題で、極端に言えば字というのは人が見て間違っていないと判断すればいいではないかと、こういうことが一つ基本であろうというふうに思います。したがって、余り細かいことをいじり倒して、かえって現場で、あるいは家…

民社党1978/03/28

第84回 参議院 予算委員会 第20号

○井上計君 どうもありがとうございました。(拍手) —————————————

民社党1978/03/28

第84回 参議院 予算委員会 第20号

○井上計君 先般の一般質問の中で、これは大蔵大臣にお伺いをしました公務員の共済年金法と厚生年金との受給のアンバランスでありますが、これにつきましては大蔵大臣からは、保険の性質が違う、いろいろ過去の経緯等もあるので検討はするというお約束をいただいておりますが、そこで、きょうは厚生大臣に、厚生年金が現在、船員保険もやや似ておりますけれども、今度改正になりましても、十三万四千円以上、六十五歳までについては支給の制限が行われておる。さらに六十五…

民社党1978/03/28

第84回 参議院 予算委員会 第20号

○井上計君 ぜひひとつ改善につきましての御検討をいただきたいと思いますが、大体、五十五歳を過ぎますと、民間の企業に勤めておりますと、そのまま在職してもかなり収入がダウンする。特に六十歳、さらに六十五歳以上になりますと、事実上大幅にダウンをしておるわけでありますから、現在のような支給制限がやむを得ないとはいいながら、余り好ましいことではないというふうに考えますので、十二分にひとつ御検討をお願いいたしたいと思います。 そこで関連をいたします…

民社党1978/03/28

第84回 参議院 予算委員会 第20号

○井上計君 大臣のお答えを伺いまして、私自身は大いに期待をいたしたいと思います。ただ、従来はそのような希望の被保険者、事業所がありましょうとも、それぞれの社会保険事務所でそれは困る、できないと言った場合、全部これはもうオミットというふうな形になっておりますが、では従来のそのような行政指導と異なって、今後は、いま大臣お答えをいただきましたような、そういう方法をお取り計らいいただける、このように理解してよろしゅうございますか。

民社党1978/03/28

第84回 参議院 予算委員会 第20号

○井上計君 厚生大臣は大変専門家でおられますので、非常に前向きに御答弁いただきまして、ありがとうございました。 そこで、もう一つ、それに関連をしてお伺いしたいと思いますが、広域の総合健保ですね、全国的な組織となっております。そうしますと、どうしても医療費、あるいは各地域によっての医療費の問題等によりまして、非常にアンバランスになっております。たとえて言うと東京地区は黒字であっても、九州はもう大変な赤字であるとか、あるいは北海道は、事実上…

民社党1978/03/28

第84回 参議院 予算委員会 第20号

○井上計君 それでは、もう時間がありませんので…

民社党1978/03/28

第84回 参議院 予算委員会 第20号

○井上計君 要望だけしておきます。 厚生大臣、大変前向きにいろいろとお答えいただきまして、ありがとうございました。いろいろな問題が健保組合には存在しておりますので、ぜひ健保法の抜本的な改正の中で、それらのものをあわせてひとつ御検討いただきますように要望して終わります。(拍手) —————————————

民社党1978/03/28

第84回 参議院 予算委員会 第20号

○井上計君 総合農政という見地から農林大臣に大変御苦労願っておることは十二分に承知をしております。片方では過剰米をどうしようかというふうな、またさらには片方ではいましばしば論議されておりますけれども生産調整についての問題、もう大変御苦心されておる。十二分にわかっております。そこで、先ほど三善委員からも御発言がありましたが、米の消費をふやす、需要をふやすことをまず考えたらどうかということでいろいろと御提案もありました。私、そこで大臣に、米…

民社党1978/03/28

第84回 参議院 予算委員会 第20号

○井上計君 突き詰めていくとむずかしい問題がたくさんあると思いますけれども、しかし、あれもむずかしい、これもむずかしいでちゅうちょしておったのではなかなか解決ができないと思いますので、ぜひひとついま一度それらの面についての御検討をいただきたいというふうに思います。 そこでもう一つは、学校給食用の牛肉の問題であります。お聞きしますと、現在、給食用の輸入牛肉の特枠が若干あると聞いております。しかし、それを計算しますと、年間、一年間に一人百五…

民社党1978/03/28

第84回 参議院 予算委員会 第20号

○井上計君 おっしゃるように、余ったから何でも学校給食に持っていくということは、これはもう適当でありません。しかし、いままでミカンが余ったとかマグロが余ったとかと。いままでと違ってこれは余ったからではないのです。したがって、従来の余ったから学校給食に云々というそのような御遠慮でなしに、もう積極的に肉をまず子供たちの栄養のためにも、特にこれから鯨肉も減るわけでありますし、二百海里問題でいえば魚類たん白もずいぶん減るわけでありますから、積極…

民社党1978/03/28

第84回 参議院 予算委員会 第20号

○井上計君 終わります。(拍手) —————————————

民社党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○井上計君 私はきょう、行革の問題等から、まずそれぞれ関係の大臣の方々にお伺いいたしたい、こう思っておりました。順序からいきますと、荒舩長官にお伺いし、それから大蔵大臣にお聞きをいたしましてから、その次に農林大臣にお伺いしたいと思っておりましたけれども、何か緊急の御用事でお急ぎのようでございますから、順序を変えまして、ひとつ農林大臣に冒頭にお伺いをいたしたいと思います。 五十二年の九月の二日に、行政改革についての閣議了解が行われました。…