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民社党・スポーツ・国民連合消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
1978/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会42 件・42%
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
民社党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○井上計君 それでは、従来の行われたストについての処分について、過去一年間でいいですが、どういうふうな処分をされておりますか。資料をお持ちじゃないですか。おおよそで結構です、お聞かせください。

民社党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○井上計君 いろんな、どういうお考えか、どういう御事情か知りませんけれども、要するにほとんど事実上の処分がされていないということですね。したがって国民は大変不満に思っております。不況の中で苦しんでおる国民に迷惑をかけ、大変な損害を与え、そのような人たちに対する処分は、やっぱりもっとひとつ毅然たる態度でやっていただかないと、国民の不満は爆発するおそれがあるわけでありますから、断固たる処置をとられるようにひとつ要望します。 そこで、次いでお…

民社党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○井上計君 それについては、厳重な警告はその都度されておるわけですか。

民社党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○井上計君 後ろの方で中小企業団体をどうするんだというお話ですが、国鉄等は国民の共通の財産ですからね、これを一労働組合のストのために、運動目的のためにあのように乱用されるということは国民感情として許しがたいということ、これはおわかりのとおりでありますから、今後とも断固たるひとつ処置をとっていただく、これは要望します。 そこで、いまちょっとお話がありましたがね、これらの後の撤去、清掃を具体的にどういうような方法でなされておりますか、ひとつ…

民社党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○井上計君 いま当局で、あるいは管理職ではがしておる、こういうことでありますけれども、はがしておる当局側、管理職、はがしておる時間は実は要するに出費になっているわけですね、当然、賃金の。これらについてどうお考えですか。

民社党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○井上計君 これ以上この問題について追及しても、水かけ論になるおそれもありますから追及しませんけれども、要するに、事実上の不当支出を国鉄当局側がなされておるというふうな事実があるわけですね。だから、特にひとつ今後とも、これらのことについては十分対処していただくということをお願いをし、そこでもう一つお願いしますけれども、目黒議員の多分委員長時代のことであったかと思いますけれども、昭和四十七年に甲府の動労組織がビラあるいはペンキ等によって国…

民社党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○井上計君 このようなケースはほかにありませんか。

民社党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○井上計君 これ以上どうもお尋ねしておりますと、どうも後ろの方の方々が大変うるさいようでありますから、ひとつやめますけれども、きょうは自治大臣にお願いしたんですが、途中で取りやめましたのでお越しいただいておりませんが、地方においてもこういうケースがたくさんあるんですね。先般、ある新聞に出ましたが、東京都庁、去年の十二月に私が北海道に参りましたときにも北海道庁、全くひどい状態です。ぜひひとつこれらのことについても、きょうは自治大臣はお見え…

民社党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○井上計君 自治省お見えですか。それじゃ自治省ちょっとこのことについてお答えいただけませんか。

民社党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○井上計君 十分ひとつ適切な指導をされますように希望しておきます。 そこで、会計検査院にちょっとお伺いしますけれども、いまいろいろとお答えいただきましたような後の事後処理等についての不当支出と思われるものについて、いままで検査をされた経緯がありますか。

民社党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○井上計君 じゃ、この問題は終わります。あとまだうんといろいろあるんですけれども、時間がなくなりましたので終わりますが、ぜひひとつ毅然たる態度、国民が納得するような、そのようなひとつ姿勢をおとりいただくように、重ねて要望いたしておきます。 次に、厚生大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、厚生大臣はもう健保行政の専門家でおられるわけでございます。十二分に御承知のことをあえてお伺いいたしますのは、医療費の増高の中で、健保財政の赤字解消のため…

民社党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○井上計君 厚生大臣はもう十二分に御存じだというふうに私は思っておりますが、お立場上、きょうは明確などうもお答えがないようであります。実は、先般、決算委員会で厚生省の保険課長に私はこの支払基金の問題をかなり詳細に質問をし、お答えをいただきました。余りにも不合理だと、そして事実上無審査に等しいというふうなことがあるという事実も私は承知をいたしております。これをもっと改善をしていかなければ、まあ言えば、ざるで水をすくうようなことになるんでは…

民社党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○井上計君 細かい資料等を持っておりますけれども、時間がありませんから詳しくお尋ねをすることは省略しますけれども、私は、この支払基金をこの際運営を抜本的に変えていく、特に支払基金法の改正も当然必要だと思います。それに伴って監査委員会等を設置して、もっと適切公平な審査をやれば、少なくとも支払基金から支払っておりますところの医療費一五%から二〇%は自然に節減できるという気がするんですね。そうすると、政府管掌の健保だけでも三千億円から四千億円…

民社党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○井上計君 厚生大臣、もう一つ、これは大変なことだと思うんですが、健保連では幾ら経営努力をしてもどうにもならぬと、これでは、支払基金がこういう状態では。そこで支払基金との間の契約を解消したいという強い声がどうも最近起きている、こう聞いております。これがもし解消ということが行われたら、どういう事態になりますか、お伺いします。

民社党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○井上計君 ぜひひとつ、そういうふうな不満を解消するためにも、早急に抜本的な御検討をお願いをしておきます。 時間がなくなりました。次に、大蔵大臣にお伺いしたいと思いますが、非公開株式の譲渡、相続の問題であります。すでにこの問題については、わが党からもうおととしあたりから大蔵省に要望しておりますし、先般の衆議院の予算委員会でわが党の塚本書記長が、質問の中の一部に実は加えておりますから、御承知だと思いますけれども、現在、どのように御検討をし…

民社党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○井上計君 物納はやや前進だと思いますけれども、しかし、現状では、中小企業の苦労した人の創設者の後の後継者が事実上事業継承できないというケースが起きております。十分ひとつ至急に御検討いただきたいと思います。 それから一つ、五十三年度の税制改正の中では投資減税の問題であります。中小企業に対しての投資減税は特別償却とぜひ併用していただきたい、そうしないと景気浮揚の効果は全くと言っていいほどないのではないか、さらに五十三年度単年度だけでなしに…

民社党1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○井上計君 終わります。(拍手)

民社党1978/03/23

第84回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上計君 民社党の井上でございますが、四点ばかり先生にお伺いいたしたいと思います。 最初に、先ほど先生の冒頭のお話の中に出ておったかと思いますけれども、五十三年度の税制改革で考えられております景気浮揚の方策としての投資減税であります。一〇%の税額控除ということになっておりますが、これにつきましてどう考えておられるかということでございます。 なお、これにつきまして若干私見を申し上げますと、現在考えられておりますところの改正案は、中小企業…

民社党1978/02/15

第84回 参議院 決算委員会 第4号

○井上計君 検査院長に質問通告をいたしておりましたが、私が検査院長に質問いたしたいと思っておりましたことは、現在、大変不況の中で離職者、失業者が激増しております。それらの人たちの声をよく聞いてみますと、われわれは大変生活に困り、また会社が画期的な合理化をやってもなおかつうまくいかない、そこで、失業した、ところが、どうも役所にはむだ使いが多過ぎるのではなかろうか、こういうふうなことについての不信といいますか、それらのものが非常に激増してお…

民社党1978/02/15

第84回 参議院 決算委員会 第4号

○井上計君 いま承りましてちょっと感じることなんですが、政管の被保険者二千三百万人、組合の被保険者二千三百万人、大体同数だと私は伺っております。そこで、金額的に見ますと、同数の被保険者でありますのに、政管が件数が一億八千六百万件、組合関係が一億五千二百万、三千万の件数の開きがあるわけですね。金額的に見ますと、率からいきましても、計算をしても、実は政管の支払基金からの支払いが五千億円、純粋に五千億円多いと、こういう数字が出てくると思うので…