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民社党・スポーツ・国民連合消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
1977/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会42 件・42%
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
民社党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 最初に防衛庁にちょっと伺いたいんですが、十月の七日であったと思います。NHKのテレビニュースでちょっと報道したが、あと余り新聞に細かく出ておりませんでしたが、自衛隊のOBの訪中団に対して、中国の鄧小平副首相が一九八五年に第三次世界大戦が起きると言われたのか、起きる危機があるというのか、その点ちょっと余りニュースで明確でなかったんですけれども、そういうことについてお聞きになりましたかどうかお伺いをいたします。

民社党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 私は、私の記憶間違いないと思いますが、十月の七日のたしか夜のニュースであったと思いますけれども、NHKのテレビニュースで、自衛隊のOBの訪中団に対して鄧小平副首相がはっきり述べておる、まあこういうことであります。まあこれは一応結構でありますが、そこで私自身、個人的にも、確かにわが国に全く自衛力を必要としない、あるいはもう全くの無防備であっても、日本の平和が永久に保障され、維持されるならこれは大変結構だと思いますけれども、しか…

民社党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 そこで、これは福田総理にいささかいやなことでありますけれども、きのうでありますか、十月の末のいろいろと調査によりますと、福田内閣の支持率一七%、田中内閣の金脈問題で荒れ動いておりました末期の支持率よりさらに低下をいたしておると、こういうふうなことがきのう報道されております。そこで、私自身も野党ではありますけれども、国民の間にある政治への不信を早く解消して信頼を嵩めるという意味におきましては大変残念だという気がいたします。とこ…

民社党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 大いに期待をするといたします。 そこで、総理にひとつさらに、これはお尋ねというよりも意見を交えて申し上げたいと思うんですけれども、現在失業者が百万を超えました。潜在失業者二百万あるいはそれ以上と言われております。さらに、構造不況業種のいわば過剰労働力、近い将来離職するであろうという人、あるいはこの円高によっての円高倒産、これらを考えますと、近いうちにかなりの過剰労働力といいますか、失業者、離職者がふえると、こういう懸念がされ…

民社党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 総理の答弁、お立場上現在のところばやむを得ない御答弁であろうというふうにこれは理解をいたします。ただ、防衛予算、防衛費というのが非常にすそ野の広い、いわば多くの中小零細企業が防衛庁の装備関係の予算についての大変な影響を受けておるということでありますから、景気対策としても私はかなり需要創出効果があるんではなかろうか、こういう考えを持っております。これはまたひとつ御検討いただくということでございます。 そこでもう一つ、やや関連を…

民社党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 文言どおりにやっていきたいという総理のいま御答弁であります。文言どおりにお考えになりますと、私は現在のようなかたくなな武器輸出禁止というのはおかしいと、こういう気がするのですね。この輸出貿易管理令の別表第一、一九七から二〇五までの武器とはというものがあります。これをずっと読んでまいりますといろんなものがあります。例を挙げますと、「軍用船舶及びその船体並びにこれらの部分品」、「軍用航空機並びにその部分品及び附属品」、これらも、…

民社党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 満場一致でお願いをすると、持っていくようにお願いをするという、これは総理というよりも自民党の総裁としてのお考えであろうと思いますけれども、満場一致はなかなかむずかしい、もし万一むずかしい場合にはどうされるかということと、そうして、次の通常国会におきましてはぜひ防衛特別委員会を設置をすることを、自民党総裁として強力にひとつお進めいただきたい。これを最後に要望して、またお考えをひとつお伺いをいたしたいと思います。

民社党1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 終わります。

民社党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○井上計君 先ほど山中委員への御答弁の中で官房長が、最近行われた自衛隊についての世論調査の結果等についてちょっと御答弁の中にあったようでありますけれども、そのことにつきまして少し詳細にお尋ねをいたしたいと思います。 世論調査の方法、どういう方法でなされたのか、あるいは調査の結果等につきまして、特に特徴的な点がありましたら、これらの点についてひとつ御説明をお願いいたします。

民社党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○井上計君 それではひとつ長官にお伺いしたいのでございますけれども、いま官房長からのこの調査の結果についてのお答え、説明を伺いました。大変すばらしいといいますか、非常に高い支持率が出ておるわけでありますが、このような高い支持率が出た理由といいますか、どんなところに大きな原因があるのかどうか、長官のひとつ御見解をお伺いいたします。

民社党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○井上計君 いま長官のお話の中で、実は私も全く同感なもので、あと質問がどうも若干出にくくなるようなことで、いま長官お話しのように、今度の高い支持率といいますか、調査の結果による支持率に甘んずることなく、さらにこれを掘り下げて検討して一層の努力をいたしたい、こういうことでございます。これは特に私からも、ひとつ今後努力をしていただくということを要望をいたしておきたいと思います。 振り返ってみますと、十数年ぐらい前、とにかく最近に至るまで、自…

民社党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○井上計君 まあ、かなりPRにいままで力を入れておられることについては承知をいたしておりましたけれども、これでまだ十分ではないという感じもします。特に、例の体験入隊ですけれども、各企業が案外そのわりに知らないんですね。こういうふうな、容易に体験入隊が認められるといいますか、そういうふうなことができるということを案外知らないんです。特に中小企業が余り知りませんので、中小企業の実態からして、そう一日の体験入隊なかなかできにくいという点はあり…

民社党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○井上計君 そこで、もう一つずばりお尋ねをいたしたいと思いますが、先ほどのアンケート調査の結果によりましても、日米安全保障条約の必要性、それらについてのかなり認識、支持といいますか、そういうふうな支持率が出ておりますけれども、もし仮にこの日米安保条約が消滅をした場合、現在の防衛力でどうであるかということについて、ひとつどうでしょう。差し支えない範囲で結構です。

民社党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○井上計君 長官のお立場、また現状からいたしますと、いまの御答弁当然だというようにこれはもう理解ができます。ただ、国民の中に、永久的に日米安保条約、安保体制が堅持されるんだという、そういうふうな安易な考え方もある。これが三年、五年、十年というふうないわば年月でなくて、そういうふうな安易な考え方もあるというふうなこと等から、やはり私は日米安保条約、現在の安保体制というものが、いかにわが国の防衛にとって必要かということ等につきましても、先ほ…

民社党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○井上計君 いま経過、事実関係、御説明いただきましたが、といたしますと、二十年の八月九日であったと思いますが、ソ連が日本に対して宣戦布告をしたということであります。したがって、これはいまの四条から成る条約の第三条ですか、有効期限五年間である、したがって、昭和十六年の四月二十五日の発効でありますから、まだ五年間以内であったということにこれは大体なると思います。それからさらに、一年前に廃棄通告をしなくてはいけないというふうな点から考えて、こ…

民社党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○井上計君 ということは、明らかにソ連のこのときのとった行動、行為等については、違法、違反であるということは明白だと思います。 そこでもう一つ伺いますが、ソ連は日本に対して八月八日に宣戦布告をした。ところが、わが国はソ連に対しては宣戦布告をしたかどうか、これをお伺いいたします。

民社党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○井上計君 といたしますと、そこでいろいろな問題が生ずるわけでありますが、もう一つ伺いますが、この条約等に基づきましてのソ連の違法、国際法違反、これはもう明白でありますけれども、そこでわが国の固有の領土でありますところの北方領土を、ソ連が現在でもなお占拠いたしておるわけであります。ということは、これはやはり国際法上どうであるか、これについてひとつお答えをいただきたいと思います。

民社党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○井上計君 千島列島は別といたしましても、北方四島については、ソ連が現在占拠していることは違法である、これは明確なお答え、よくわかりました。これ以上実はこの問題等について外務省にお尋ねをすることは差し控えをいたします。 ただ、私はそこで申し上げたいのは、日ソ中立条約のいまお答えがありましたような経過、結果といいますか、一方的なソ連の不法な態度、あるいは不当な宣戦布告、さらには北方領土の不法占拠、こういうふうな事実を、実は現在日本国民、案…

民社党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○井上計君 私、この問題で若干まだ意見がありますけれども、これはもう時間の関係もありますので、いま長官の御答弁で理解をいたしておきます。 そこで、今回の自衛隊法の改正でありますけれども、海と空については、合わせて千八百七人の定数増の案が出ておるわけであります。ところが、陸上自衛隊の定数が十八万人でありますけれども、このうち依然として二万五千人程度の欠員があると、このように承知をいたしておりますけれども、なぜそのような欠員があるのか、なぜ…

民社党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○井上計君 五十三年度の募集の予定数、さらに、これで五十三年度当然またいろいろな退職者があると思いますけれども、それらの退職の予定者の数をお伺いいたします。