井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○井上計君 ということは、退職予定者が停年、任期満了、中途、合わせて約二万六千名程度の推定、それについて要求はいま二万八千八百ということでありますから、要求どおり通りますと約二千名程度は欠員の補充がなされると、こういうことですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○井上計君 もう一度、退職予定者の任期満了による退職者、これは二万六千名のうちでどれぐらいですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○井上計君 先ほどお答えの中で、現在の欠員補充等なかなか思うに任せないと、いろいろな募集の技術のむずかしさ等もあるし、予算その他の状況から見て、大体最低八六%ぐらいで何とかというふうなお答えがあったわけでありますけれども、ところが、過去と現在とはかなり、特に対象人口、若年のいわば就職希望者の状況が変わっておると思うんですね。特に来年は相当違ってくると思うんです。高卒あるいは大卒の新規就職希望者は大変な就職難だと、こう言われております。あ…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○井上計君 困難だという事情についてわからぬわけじゃありませんけれども、最近、来年の大学卒業生、どうしても就職がなかったら自衛隊に入りたいなんていうふうな者も、私二、三耳にしておりますので、いままでの状況と大分変わっておる。進学率が高まったとか、あるいは高度成長時代のように就職口が非常に多いとかという状況等もすっかり様相が変わっておりますので、それらの点についてもひとつお考えをいただいて、できればそういうふうな人たちを、いわば就職先とし…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○井上計君 私も数年前でありますけれども、自衛隊の退職者を採用して大変いい評価をした実は経験があるわけです。そこで、そういうふうな点から、そういうふうな人たちをできるだけ——自衛隊はもちろん一朝有事の際の備えでありますけれども、やはり社会の秩序を守るというふうな、そういう風潮を高めるために、そういういわば任期満了による隊士を一般社会に送り出すことも、やはり私は自衛隊の考えるべき任務の一つではなかろうかと、こういう点も考えますので、今後と…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○井上計君 招集手当はまあまあかと思いますけれども、精神的な拘束を伴うその手当が月二千円というのは、ちょっとどうも何か少な過ぎるという感じがするんですがね。まあこれについて特に私は質問とか要望とかいたしませんけれども、これらのこともやはり考えていく必要があるんではなかろうかと。先ほどお答えもありましたように、私も申し上げましたように、自衛隊の退職者が一般社会において大変評価がなされておる、いい評価がなされておるという面から見ると、私は精…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○井上計君 愛知県を初め多くの団体や自治体から三空団の移転促進の要望がなされておると聞いておりますけれども、大体どれぐらい来ておりますか。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○井上計君 わかりました。 次に、通産省の方にお伺いいたしますが、武器の輸出についての政府の方針をひとつお伺いしたいわけでありますが、これについて、「武器輸出について」昭和五十一年の二月二十七日の「政府の方針」等については持っておりますから、特にこれ以上のお答えを別に期待できないと思いますから、これはもうお答え結構であります。 そこで、武器輸出につきましての三原則の対象地域以外の地域に対する武器の輸出、これについてはどのような方針でおら…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○井上計君 そこで、「三原則における「武器」とは、」という「武器」の定義でありますけれども、資料お願いしましたが、お持ちいただきましたか。——このいまいただいた資料ずうっとまた丹念に見なくちゃなんですけれども、ざっとこれ見ますと、いわば衣類といいますか、以外のものは大体全部入っているような気がするわけであります。 そこで私はお尋ねをしたいと思うんですが、仮にというふうなことでひとつお尋ねをしたいと思いますが、フィリピンは対象地域外である…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○井上計君 ただいまのお答え、これ以上通産省の担当課長にお尋ねしてお答えをちょうだいをしたいと言ってもこれは無理であるのを承知しておりますから、もうこれ以上お尋ねはいたしません。ただ、「慎む」、すなわち慎重ということのこれは字句の持つ意味でありますが、先ほど通産省としては、消極的に慎むということを、事実上規制をしておる、抑制をするというふうな、そういうふうにとれる感じのお答えがあったわけでありますけれども、私は、現在もうきわめて厳しく武…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○井上計君 福田総理は、円筒はあらしのようなものだ、したがって通り過ぎるまでじっと首をすくめている以外に仕方がない、こういうふうなことを言われたということが最近新聞に報じられております。事実かどうか知りませんけれども、しかし、もし事実だとするとこれは大変なことだというふうに思います。総理の頭を通り越したあらしが吹き荒れまして大変な状態になっておる。これはもう御承知のとおりであるわけであります。私ども連日のように輸出関連の中小企業の方々に…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○井上計君 総理のお答えをひとつ前提といたします。 そこで、通産大臣にお伺いしたいわけでありますが、円高緊急対策の十項目が先ほど発表され決定をされました。しかし、よく見ますと、どうもお題目の羅列であるというふうな感をぬぐえないわけでありますが、その中で強いて言えば二つ、すなわち緊急融資制度とそれからもう一つは税制上の特別措置、この二つがあるわけであります。緊急融資制度につきましては先ほどから矢追委員や渡辺委員からもいろいろ質問があり、ま…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○井上計君 いま中小企業庁長官のお話では、まだ内部で詰めておると、こういうことであります。実はにおいだにまだかがしてもらえぬというような中小企業のひとつ気持ちがあるわけでありますが、大蔵大臣、このことにつきましてはどうお考えでございましょうか、お伺いいたします。
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○井上計君 大蔵大臣の御答弁では、どうもまだ期待をしておる中小企業者はよかったなあという感じがなかなか起きないと思いますが、通産当局と大蔵当局とでいま検討しておられるということであります。先ほど私が要望いたしましたように、考えて動いてすぐ走っていただかぬとどうにもならぬと、こういう情勢でありますが、福田総理のひとつ御決断以外にないというふうに考えますが、総理はいかがお考えでございましょうか。
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○井上計君 ぜひひとつ総理、大蔵大臣、通産大臣は、この問題はもう検討というよりもぜひやると、こういうふうなお考えで今後ともお進めを至急にいただきたい、このように要望しておきます。 次に、円高差益の問題であります。対策であります。先ほど各委員からこれについても若干お話があったようでありますし、また竹田委員から、これについてのいわば新しい税をつくったらどうかというふうなこと、それについては大蔵大臣は、その考えは全くないというふうな御答弁が先…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○井上計君 それでは最後に簡単に申し上げます。 先ほど渡辺委員が、円高を利用して中小企業の整理淘汰を考えておるんではないかという御発言がありました。私はそのようなことを考えておりません。中小企業の中にも行く先があれば転換をしたいという輸出関連企業があることはこれは事実であります。しかし、行く先が全くないんだと、といって値上げすることは不可能だと、こういうふうな中小企業が圧倒的でありますから、これらについて前向きに、それらの輸出関連中小企…
第82回 参議院 本会議 第5号
○井上計君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となっております昭和五十二年度補正予算三案に対し、一括して賛成の討論を行います。(拍手) 今回の政府補正予算案は、内容的にはまだまだ十分ではありません。しかし、現在わが国の政治の最大の課題は、不況の克服と、速やかな景気の回復であります。昭和四十九年以降四年間にわたって続いている日本経済の長期停滞はまことに深刻なものがあり、このままで推移するならば最悪の事態の発生さえ憂慮されております。企業…
第82回 参議院 予算委員会 第6号
○井上計君 絹人繊の浅井理事長とそれから合板の又賀会長お二人にお伺いしたいと思います。 最初に、絹人繊の浅井理事長にお伺いいたします。特に資料をきょうお持ちでございませんでしたら、後ほどちょうだいするということで結構でございます。 第一点は、非常に零細な企業が多いわけでありますけれども、その企業の中で商社系列といいますか、賃機をやっておられる方はどの程度の比率であるのか、これを第一点にお伺いいたします。 それから合繊と正絹との比率がどう…
第82回 参議院 予算委員会 第6号
○井上計君 円レートの損益の分岐点……。
第82回 参議院 予算委員会 第6号
○井上計君 時間がありませんので、お二方にお聞きしたいのでありますが、時間がありませんので富塚参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 私どもとしても、雇用不安を解消するためには人後に落ちない努力をいたしておるつもりでありますが、そこで、先ほど来各委員の御質問に若干角度を変えてひとつお尋ねをいたしたいと思います。若干失礼になる質問があるかと思いますけれども、あらかじめお許しをいただきたいと思います。 先ほど来富塚参考人の御意見あるいはまた…