井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1978/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○井上計君 いま御説明を伺うと、もっともらしいような御答弁でありますけれども、現実に現在食糧庁関係の職員が何人おられるのか。そういうふうに減ったということも当然努力は認めますけれども、現在の体制、状況からしてこれだけの人員が必要かどうかということについてはどうお考えですか。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○井上計君 いまお答えがありました中で、非常に短い期間に集中しておるというふうなこと、私も伺いますと理解できます、その理由は。しかし、事実上、年間を通じて約九カ月ぐらいというのは米の検査がほとんどないという時期、その間はそれらの検査員の方々は、実は率直に伺って何をしておられるのか。いまお話がありましたけれども、稼働率といいますか、仕事の量等についての稼働率は大体どれぐらいになっておるか、ひとつお聞かせいただけませんか。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○井上計君 生糸検査所のことについてお答えいただけますか。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○井上計君 私は、先日、横浜の生糸検査所を直接この目で実は見てきたわけなんです。いま伺いまして、また行政監理委員会等の勧告等では大変なまぬるいというふうな感じがいたしました。失礼でありますけれども、農林大臣も荒舩長官も実態について御存じないだろうというような実は気がするわけです。むしろこれは大臣に私としてはお願いですけれども、実態を知っていただいて強力なひとつ行政改革をお進めいただかないと、国民の怨嗟の声ますます高まってくる、こういう気…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○井上計君 いま一度突っ込んでお伺いしますけれども、それでは現在のこの生糸検査所の検査員、職員が過剰かどうか、過剰人員かどうか、ひとつお伺いをいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○井上計君 いや、いま過剰かどうかということです。現在お考えになって過剰とお思いかどうかということですよ。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○井上計君 決断と実行の人として有名な荒舩長官から、実は私が意見として申し上げたいことをお述べいただきましたので、この問題について余り掘り下げてもうお聞きする必要もないかというふうに思いますが、せっかく農林大臣もまだ御存じない点もあると思うので、もう一、二、検査所の問題についてお伺いをしてみたいというふうに思います。 昭和三十年度と五十一年度と二つの年度をとっていただきましての歳入とそれから歳出、これについてひとつ数字をお示しいただけま…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○井上計君 いまお聞きいたしました数字からわかりますけれども、昭和五十一年度は約十八億円の赤字になっておるということになります。その赤字の大部分は実はちょうど人件費なんですね。人件費が十八億六千六百万円かかっているわけですね。これらの点を農林大臣、荒舩長官、ぜひひとつさらに一層お調べいただきまして、先ほど示された御決意を早急に実施していただきますように、これはもう国民の中から実は生糸検査所の実態を知っている人が、あれを見ているともう税金…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○井上計君 農林大臣、どうぞもう結構でございます。 人事院の方にちょっとお願いをしている資料がありますので、ひとつ御説明願えればと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○井上計君 これは行管長官にちょっとお聞き取りいただきたいんですが、いま退職等についての人事院からのちょっと資料をいただき、御説明をいただきましたけれども、神戸と横浜の検査所で、現在平均年齢四十二、三歳の女子の職員が半数いるわけなんですね、三百人。それらの人たちの退職手当、現在の給与据え置きで計算しても、六十歳になりますと大体千六百万円ですから、これからずっと給与ベースが上がると考えたとして約三倍近くになるという計算になるわけです。これ…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○井上計君 これらの方々についての配置転換も大変困難だと思います。だからといって無情に整理というわけにこれはまいりません。むずかしいことはよくわかりますけれども、なおひとつそれらの点を、お考えでありますが、十分ひとつ御配慮いただきますように特に要望しておきます。 そこで、長官にもういまさらお伺いする必要はございませんが、福田内閣の成立したときの目玉公約というのが当初二つあったと思います。一つは景気の回復、これはまず国民の期待を全く裏切っ…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○井上計君 大蔵大臣、いまお聞きいたしましても、それは確かに数字をお述べになりますと、生かされておるかなというふうな印象を受けますが、実際には余り、率直に申し上げて生かし方が少ない、あるいは生かされていないという感じを受けるわけなんです。 そこで、私は、去る二月に大蔵省が発表されました財政の収支試算ですね、A案からE案まで五つの案があります。このどれを見ましても、五十四年度からもう増税は必至ですよというこういう実は資料になっておるわけで…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○井上計君 重ねて長官の御見解、御決意を承って意を強ういたしておりますが、私も、必ずしも役人、公務員の数が多いということを実は言っているんじゃありません。ただ、多いところもある、少ないところもある。すなわち適正な配置というものはもっと考えていかなければいけないというふうに思って以上申し上げたわけです。先ほどの米の検査あるいは生糸検査所の問題はごくそのほんの一部だけでありまして、そういうケースがたくさんあると思いますので、十分今後ともひと…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○井上計君 大蔵大臣の御答弁、大体予期した型どおりの御答弁でありまして、時間があれば、この問題、もっと私若干資料も集めておりますので、いろいろと具体的な問題をお聞きしたりなんかしたいというふうに思っておりますが、しかし、いずれにしても、確かに現在の共済組合法等からいくと、これは決して矛盾ではない、あるいは当然だというふうなことがはね返ってまいります。しかし、法理上当然だからこのままでいいんだということで済ますわけにまいらぬという問題がた…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○井上計君 そう伺うと、やや前向きに御検討いただいているなあということで私も理解できますけれども、いろいろと資料等を取り寄せてみますと、やはりどうかなあという面もたくさんあるんですね。 個人的な問題に触れますことはもう避けますけれども、やっぱり三十年勤続されて、事務次官でおやめになった方が大体恩給、年金合わせて三百十九万受給される、これはもちろん高額のカットがありますから、二割ですね。それも超えた部分の二割、いろんな細かく計算をすると、…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○井上計君 それでは審議官にお伺いいたしますけれども、公労協等に対するスト権の付与を現在検討中だというふうに聞いておりますが、その経過、さらにこれらの付与の見通し等についてひとつお聞かせをいただきたい、こう思います。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○井上計君 見通しについては、お立場上、いま言明できないということ、もっともだと思う、やむを得ないと思います。 とすると、いま一度伺いますけれども、現時点においては、やはり公企業等によりますところによって公労協のストは違法だと、このように断定してよろしいわけでありますか、お伺いいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○井上計君 それじゃ国鉄お見えでございましょうか。きょうは総裁は御都合が悪いようでありますので、ひとつかわりにお伺いいたしたいと思いますが、いよいよ春闘シーズンになってまいりました。すでに新聞でも報道されておりますけれども、国労を中心としてまた大幅なスト計画がどうも持たれておるようでありますけれども、いまも御答弁がありましたけれども、要するに現法からまいりますと違法であるということでありますが、したがって、そのような違法ストが行われた場…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○井上計君 まだこの春闘のスト計画についての警告はしておられないのですか。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○井上計君 なぜされないんですか。