井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1979/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○井上計君 といたしますと、じゃ食糧庁全般の人数は五十四年度は何人ですか。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○井上計君 ということは、検査官については確かにいろんなことで配置転換等があったかもしれませんが、若干減っておりますけれども、全体の人数はそれほど減っていないということになりませんか。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○井上計君 時間がありませんので、私の調査したことと大分違うので合点がいかぬ点がありますが、これはまた後日に譲ります。 ずばりお聞きしますけれども、長官、現在の食糧事務所関係の人員は過剰だとお思いですか、それとも適正だとお思いですか、これをひとつお伺いしておきます。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○井上計君 検査官、食糧事務所関係の職員全部含めてよろしいわけでありますが、兼業農家、すなわち自分のうちで奥さんなりあるいはお父さんなり息子なりが農業を営んでいる兼業農家の職員はどれぐらいあるとお考えですか。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○井上計君 県によっては七〇%のところもあるというお話でありましたが、私の聞いておる範囲、もちろん正確な数字ではありませんけれども、大体トータルで七〇%ぐらいは兼業農家の職員がいるということを実は聞いております。実はこの問題についてもっとお伺いしたいと思いますし、また農林大臣は先ほどから大変御熱心にメモをとっていただいておりますし、農林大臣にいろいろとまたお伺いいたしたいのですが、実は厚生大臣に特に社労からお越しをいただきますので、厚生…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○井上計君 大臣どのようにお感じになりましたでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○井上計君 厚生大臣の御感想はわかりましたけれども、実は私ずっとこの広告を見まして事実と違う点が幾つかあるということを、実は私素人でありますけれども感じた点があるわけです。どうですか、事実と違う、すなわちはっきり言いますと虚偽の内容が掲載をされておる、このように私は感じ取っておりますが、その点についてはお感じになりませんでしたか。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○井上計君 それはどの点ですか。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○井上計君 いま厚生大臣がお述べになりましたが、これは一部誤認という程度のものでしょうか。実は逆に意識した虚偽の広告内容だというふうに私は感じておりますけれども、そうではありませんか。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○井上計君 大変医師会の弁護をしておられるように実はどうも聞き取れるのですけれども、実際にこの広告の文面から見ますと、要するにこれは医者の収入には全くなっていない、一部負担金は。初診のときあるいは入院のときも、すべてそれは保険者あるいは健保連の収入であると明らかに書いてあるんです。これは事実と全く違うと、こう思うのです。 このような、ほかにも実は若干おかしいところがあります。時間がありませんからもう指摘をしませんけれども、このような虚偽…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○井上計君 国会の審議、もちろん国会の審議の中でこれらの問題等について明快にしていくということ当然でありますけれども、このような間違った広告が広くなされておるということについて、国民が大変実は惑わされる、こういう点を懸念をいたしますので、今後十二分にこういうふうな問題等については善処願いたいというふうに思います。 そこで、もう一つお伺いいたしますが、政管と健保組合との財政調整については厚生大臣はどうお考えでありますか、お伺いいたします。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○井上計君 厚生大臣、現在健保組合が行っております企業努力といいますか、レセプトのチェック等大変厳しくやって、いわばようやくにして黒字を出しておるというふうな組合が非常に多いわけですね。しかし、それでもなおかつ赤字であるという組合もあるわけですけれども、このような健保組合の企業努力についてどう評価されておりますか。同時にまた、聞くところによりますと、健保組合に対して余りレセプトのチェックを厳重にしないようにというふうな、そのような勧告か…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○井上計君 十分な留意とおっしゃいますけれども、それはどういう点ですか。要するに患者の秘密保持というふうな点についてということであるのか、それともほかに何かお考えがあるんですか。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○井上計君 健保組合のそのような努力に対して少しでも赤字を出さないように、少しでもやはり医療費を低減をしよう、こういうふうな努力に対して水を差さないように特に今後とも慎重に御配慮をいただきたいということを大臣にひとつお願いをしておきます。 それから、先ほど局長が、努力をしておる組合もあるけれども体質上当然黒字になるという組合もある、こういうお話でありましたが、健保連傘下の約三分の一は中小企業の事業所の被保険者をもってつくっておる実は総合…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○井上計君 大臣大変済みません。もう時間がございませんので、どうかひとつ社労の方へお越しいただいて環衛法をひとつお願いをいたしたい。どうもありがとうございました。 農林大臣、お待たせしましたけれども、先ほど私が政府委員の方々と生糸検査所の問題、米の食糧事務所の問題等につきましていろいろと伺いましたけれども、お聞き取りいただいておりましてどのようにお考えでしょうか、お聞かせをいただきたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○井上計君 大臣から前向きにお答えをいただきましたけれども、いずれにしても大変なむだがあることは、これはもう事実だと思うのですね。私は実は米の問題にも生糸の問題にも全く素人なんです。ところが、なぜそのようなことを調査をしたかと言いますと、実は私のところに周辺の人から、あんなものを見ておったらもう税金を納めるのがいやになる、こういう実は申し出があった。それで実は生糸検査所を見に行ったということなんですね。昨年私が質問をいたしましてから若干…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○井上計君 金井長官、二月の十三日でありますが、政策推進労組会議というところから行政改革について長官あてに要請書が出ておりますが、ごらんをいただいたと思いますけれども、やはり国民の声は非常に高まっております。ところが、逆に大平内閣は行政改革については後退をした、消極的だということも実は新聞で報ぜられておりますように、国民はそういう印象を持っておりますので、ぜひ強力にひとつお進めをいただくことを要望しておきます。 そこで郵政大臣、お待たせ…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○井上計君 あれだけ国民に迷惑かけて年賀状を一月の二十五日ごろ配達した、それでもなおかつ繁忙手当が出る、まあ全くうらやましいなあというのが国民のもう率直な声であるということを時間がありませんからそれだけ申し上げておきます。 それからもう一つは、すでに衆議院の段階におきましても逓信委員会で論議されたようでありますから、私もあえて重複した質疑は避けますけれども、全郵政の働いた諸君が実はもらわなくて、全く働かなかった全逓の人たちがもらっておる…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○井上計君 官房長官、ひとつお聞きいただきたいのですが、私が実はいろいろと、必ずしも絶対正確ではありませんが、調査をいたしました数字によりますと、現在総理大臣以下二十一名の閣僚の中で恩給、年金を受給しておられます方々が実は六名あるいは七名かと思いますが、おられますね。それから国会議員は衆参両院でいま欠員がありますから一応七百五十名といたしましょう、その中で文官恩給を受けておられる方が三十八名、国家公務員共済の年金が七十六名、地方公務員共…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○井上計君 もう一問、簡単です。 官房長官、いまの段階でそのような辞退の勧告はできないということであります。もちろんその点についてはわかります。しかし、それぐらいのことをやっていただくということは、やはり今後のためにも必要だ、こういうことで、大変御無礼でありましたが、私はあえて提案をいたしました。なお今後、年金法あるいは恩給法等改正の中でそれらの点を十分お含みいただいて御検討いただきたいと思います。 そこで大蔵大臣、先ほどからずうっと行…