井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1992/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○井上計君 厚生年金の積立金はもうほとんどが財投で使われているというわけです、実態は。したがって、このままでいくと平成五年度の財投がことしと同じように四十兆円程度のものができるのかどうか、大変不安を感じますが、なお御努力を願います。 いま一つ郵政大臣に伺います。 大変次元が低い問題ですけれども、昭和四十一年に郵便法が改正されました。書き損じはがき等が一定の料金で交換されるようになりました。最近、実はあるいろんなボランティア活動をやってい…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○井上計君 次に、外務大臣にお伺いいたします。 私、昨年の十一月十三日、本院本会議の代表質問でODAの国際協力について言及をいたしました。積極的にやるべきではあるけれども、しかし軍事大国、核兵器を保有しあるいは開発をしている国、武器を輸出している国等々に対するODAの援助は即時中止すべきである、このように実は提案をいたしました。 先日、新聞報道によりますと、ロンドンでのOECDでも基本的にこれは合意をなされた、こう聞いておりますが、外務…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○井上計君 該当する国を発表したらどうですか、大臣。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○井上計君 じゃ、政府委員、何か。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○井上計君 もう一問、お許しください。 総理、今秋から始まる例のプルトニウムの日欧間の輸送でありますが、きのう海上保安庁の護衛船ですか、「しきしま」が進水したということが新聞に載っております。しかし、アメリカあたりから、核ジャックから輸送船を守るためには海上保安庁の「しきしま」一隻では不十分だ、日本側に新しい護衛計画の抜本的な見直しを求めるということが新聞報道でワシントン筋から伝えられていますが、これはどうでありますか、お伺いいたします…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○井上計君 はい、わかりました。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○井上計君 はい、わかりました。 終わります。ありがとうございました。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○井上計君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表して、ただいま議題となっている平成四年度予算三案について反対討論を行います。 反対の第一の理由は、省庁の縄張り、与党の権益優先の予算となっており、宮澤内閣の生活大国の公約にも違反する内容となっていることであります。 公共投資の固定的、硬直的配分を根本的に改めることなく、生活関連枠の継承、新たな別枠の設置という小手先の施策にとどまり、公共住宅、下水道、都市公園、高齢者にやさしい町づくりなど…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 長官初め皆さん、もう大変お疲れだと思います。若干おつき合いをお願いしたいんですが、私は、もう毎年予算の審議のときになると、果たしてこういうふうな状態でいいのであろうかどうかということをいつも毎年のように考えるんですね。 四年前でありますが、いろんな資料を集めた結果、私の当時の持論は、やはり消費課税を実施しなければ日本はだめになるということで、四年前のあめときから私は消費税必要論を選挙運動でも盛んにやりました。テレビの政見放送…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 私は、まあこれ大臣によろしかったら差し上げますけれども、調査専門家にお願いして、二十年前と現在との、財政、税制から、いろんな労働問題から全部比較対照表をつくっているんですよ。四年前もつくったんです。つくって初めてこれは大変だということで、今度またつくったんですが、これから見ると、もちろん五年後、やはり少なくとも十年後ぐらいの想定をしていかなければ、日本の財政は、あるいは日本の税制は、あるいは日本の産業はだめになるんではなかろ…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 長官がおっしゃるとおり、全くおっしゃるとおりなんです。ただ、我々は国民に向かって言えることというか、言うことは、夢をばらまいて、あめをばらまくことしか言わないんですね。だから、国民のほとんどが現在の日本の財政の実態をほとんど知らないですね。実は、知れば知るほどそら恐ろしくなる。 それは、厚生年金でも、先日もナショナルセンター、連合のある担当局長に、あなたたちはいつまで厚生年金の支給六十歳を固執するんだ、なぜ六十五歳を考えない…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 法案については大分審議が進んでおりますから、特にお伺いすることはありません。ただ、この法案が成立をしても効果のほどはいかがであろうかというふうな若干質問があったようでありますが、まあ今の情勢の中では、やはりこの法案が成立することがいろんな意味で効果があるであろうという期待をしておりますので、運用の面で十分万遺漏なきを期していただきたい。これは要望しておきます。 最初にお伺いしますけれども、現在の台湾との貿易状況はどうなってお…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 今伺った数字からしても、対台湾貿易というのは大変な出超にあるわけです。台湾のいろんな人たちと話が出ますと、非常に親日的、友好的でありますが、事貿易に関しますと、何とかならぬのか、こういうようにこの十数年来ずっと言われているわけですね、毎年。たしか十二、三年前は二十億ドルぐらいのインバランスがあったと思いますけれども、年々ふえまして、ついに今お話しのように九一年で八十八億ドルでありますから、大変な黒字、出超であろう、こう考えま…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 正規の国交が台湾とはないということ、また中国との問題がありますから、いろいろと政府としても立場上難しい問題があろうと思いますけれども、先ほどお話しのように、日本と台湾との貿易収支額というのはアメリカそれから西ドイツ、韓国等々に次いで、大変ないわば貿易相手国でありますから、もっとやはり密接な連携をとる必要がある、また交流を進める必要がある、かように考えます。特にAPECにも加入し、また近くガットにも加入するとかというのを聞いて…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 確認の意味でお伺いをいたしました。 今度は、若干話題が変わります。 沖縄の那覇の空港の近くに、何といいますか自由貿易地域といいましたか、商工委員会として、たしか七、八年前でしたかね、視察に行ったことがありますができて間がないころでした、那覇の空港の近くへ参りました。あの自由貿易地域のその後の状況はどんなふうになっているのですか。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 詳細なことは結構ですが、去年でしたか、私、ほかの用事で沖縄に参りましたときにほかから聞いた話でありますけれども、余り有効に機能していないと、むしろ閉めている店が、工場が半分ぐらいあるんだと聞いたんですが、なぜかその理由等については詳細に承知しておりませんし、また沖縄特撮法についてのいわば指定地域でありますからいろんな問題もあったようでありますが、やはりこれらのことについても、今後こういうふうなことが、類似した問題が起き得るお…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 大変期待できるお話をお聞きいたしました。 今、局長お話しになりましたけれども、沖縄の振興開発というのはやはり観光しかないわけですから、国内からハワイあるいはグアム島等へ随分行きますけれども、沖縄にもっと人を送るそのためには、何かメリットがあるということになりますと、私はフリーダックスしかないと思うんです。そういう意味では、一定地域を決めてそういうものができればかなり沖縄への観光客がふえるんではないか、同時にそれは沖縄の振興開…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 大分時間が経過をしているのと、特にもう大臣は連日の早朝から会議の連続でお疲れでありましょうし、委員各位もいささか疲れて早くやめろと内心思っておるようでありますから、簡単に申し上げます。 したがって、私は、私の意見を率直に申し上げて、あと最後に、長官、大臣からお答えいただければそれで結構でございます。 〔委員長退席、理事松尾官平君着席〕 私が申し上げるのは、先ほど同僚議員から二、三質問が出ておりますが、労働省が今考えておられる…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 その点ぜひよろしくお願いします。 それで、一つ思い出しましたが、実は消費者保護のために云々ということを盛んに公取は言うんですね。ところが、労働者、特に数多い中小企業労働者というのは即消費者なんです。だから、要するに企業がつぶれ、失業することは、事実上は実は大変な消費者問題なんです。これらのことをもっと公取に理解をしてもらわないと、公取の人は帰られましたけれども、実は公取というのはもうがんじがらめで、法の番人で、先ほど古川委員…
第122回 参議院 本会議 第4号
○井上計君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表して、宮澤総理並びに関係閣僚に質問いたします。 質問の前に一言申し上げます。 長年の宿願であった宮澤総理の誕生に、郷土広島は喜びと期待に大いに沸き返っております。私も総理と郷里を同じくする者としてまことに欣快にたえません。国民の期待に十分こたえるために、長い政治現場の豊富な経験を発揮されて責務を全うされますよう私も期待しております。 さて、総理は所信表明の中で、「何百年に一度という大きな…