井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○井上計君 終わります。どうもありがとうございました。
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 大変御熱心な質疑が続いておりますし、経企庁長官、政務次官と政府委員、もうずっとお座りのままでお疲れになりましょうから、私の質問時間二十五分、三分の一提供しますから、ひとつ皆さん一時御休憩いただいて、トイレ等御休憩いただきたいと思います。
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 きょうは鹿熊政務次官がせっかくお見えでありますし、大臣にかわってひとつ政務次官にまずお答えをいただきたい、こう思います。 我が国の全体の景気は依然として低迷をしております。もうこの辺が底かなと思いながらさらに二、三カ月たったわけでありますけれども、特にその中で全体の九九%以上を占める中小企業者の苦しみというのは、もう御承知でありましょうが、大変な状態になっておるわけであります。そこで、いわば我が国の経済のこれからの安定発展に…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 申し上げるまでもありませんけれども、先ほども申し上げましたように、中小企業の中にはもう三月が越せるのであろうか、四月の初めの手形をどうしようかというふうな声を私どもは随分と聞くわけでありますから、早急に格段に一層の景気回復に向かっての施策をひとつ推進していただきたい。これは要望しておきます。 実は、先日も私の親しい中小企業の経営者七、八人といろんな雑談をしておりましたら、その中で、中小企業者からいって今一番信頼されない、信用…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 ありがとうございました。 もうぜひ今度は、平成五年度は三・三%をさらに上回るような、そういうふうな経済環境になりますように、私がというよりも国民が期待をしていることでもありますから、大いにその御努力をいただきたい、要望をしておきます。 それで、もう一つ伺いますけれども、いただいた資料をずっと見ておりまして、実はいささかびっくりしたことがあるんですが、海外経済協力基金の問題です。 この資料によりますと、現在、合計七十カ国に資金…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 率直に申し上げて、まだまだこれからずっと先の長いことですから今どうこう言いませんが、果たしてそのようにうまくいくのかなという不安を持っておる。しかし、我々自体もODAについてはもっと基本的な問題として取り組んでいかなくちゃいかぬ、こう考えておりますが、経企庁、特にひとつ重要な問題として今後とも御検討いただきたい、こう思います。 それから、余分なことですが、いただいた資料の七ページの右の方にミスプリントがあります。回収残高の上…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 官房長官がまだお見えじゃありませんから、委員長に先にお尋ねをいたします。今回の独禁法の改正でありますが、罰金の一億円が低いのか、あるいは五億円ならさらに抑止効果があるのか論議もありましたけれども、現状からすると一億円でも十分抑止効果がある、私はそういう認識を持っております。といいますことは、罰することが法の目的ではありませんでやはり違反行為を起こさないようにするため、これが法の目的であるわけでありますから、そういう意味では一…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 先ほどお断りしたように事前の質問通告をいたしておりませんから、今の官房長官のお答えでやむを得ない、こう思っておりますが、ぜひ御検討いただきますようにお願いいたします。 それで、今の問題と若干関連いたしますけれども、先ほどの和田委員の質問に関連しますが、実は大企業がもうわずかな金額のものでもどんどん応札をしておる、だからここである程度中小企業の分野を確保するためにも、一定金額以上のもの、一定金額以下のものあるいは中間のものとい…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 ぜひお願いをしたいと思うんですが、十五年前、二十年前と比べますと、現在では製造業の物品製造のいわば原価のメカニズムといいますか構成が大幅に変わっているんですね。以前は製造業というのは、製造原価等出す場合には原材料プラス工賃プラス諸経費というふうなことで簡単に出しておったんですが、現在では、まあ印刷を例に挙げますと、企画からいろんなことがずっとなにして無形の原価構成要因がたくさん出ておるわけですね。したがって、その付加価値面で…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 両先生には、お忙しい中お越しいただきましてありがとうございます。 大分質問は出尽くしております。また、私も持ち時間が十分でありますから端的にお尋ねをいたしたい、かように思います。 罰金刑の一億円につきましては、現在の情勢から考えますと妥当であると考えておりますから、あえてこの点についてはお尋ねを省略いたします。 そこで、お尋ねをしたいのでありますけれども、独禁法の精神からまいりますと、事業者は不公正な取引方法を用いてはならな…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○井上計君 かなり法案の内容についてはそれぞれ同僚議員から詳細な質疑が行われております。非常に時宜に適した法案でありますし、また一日も早い実施が期待されるわけでありますから、もう具体的な質問は省略します。特に、大臣は何か後、外交日程があるようでありますから、早く採決をして、大臣に御退出いただく方がよかろうとこう思いますから、協力する意味でそういたします。 それで、先ほど来いろんな質問の中で感じましたことを申し上げて、後、大臣、中小企業庁…
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○井上計君 調査会長案を拝見して、中西会長の大変な御努力、さらに識見に改めて敬意を表すると同時に、職員の皆さん方、関係された皆さん方に心から感謝をいたします。 大変勉強不足で申しわけありませんけれども、一読して感じたことは、改めて政治の要請とは何であるかということについて最近いろいろと感じることがあります。最近の政治は、過去の追及と現状解決のための論議に多く集中して、将来の問題、国民の未来、あるいは将来への展望をどうするかというふうな、…
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○井上計君 ちょっと抽象的な意見になりますが、先ほど立木委員から、日本が侵略戦争云々というお話がありました。もう毎回いろんな方から我が国の、言えば我々は大東亜戦争だと思っておりましたら第二次世界大戦が侵略戦争という汚名の中で非難をされていますが、確かに手段としては侵略戦争的なところはありましたけれども、やはりあのときの我が国の立場、考え方というのは日本の、さらにアジアの平和を求めるための手段 としてやむを得ずやった、こういう発想もあるわ…
第123回 参議院 商工委員会 第8号
○井上計君 大臣も政府委員ももう大分慎重な御審議でお疲れのようでありますから、簡単にひとつ、もう法案については同僚議員からも詳細に朝から質疑が行われておりますし、私、実は検査で病院におりまして、これだけに今来たわけでありますから、詳しいことは省略をして感じておりますことを意見として申し上げて、またお答えを若干いただきたい、かように思います。 二本の法案については、法案の名称も違いますし、目的も違うようでありますが、私は、最終的な目的は実…
第123回 参議院 商工委員会 第8号
○井上計君 そのとおりであろうと思いますが、ぜひそのような方向に向かって御努力をいただきたいと思うんです。 そこで提案でありますが、伝統産業だから専業でやっていけるというふうなことはなかなか難しいものがたくさんあるわけですね。これからのいろんな経済の変化等々があり、だから、兼業ならやっていけるが専業ではやっていけないというのがこれから出てくると思うんですね。ちょっと今思いつきですが例を引きますと、養蚕業なんかは、これは大臣の地元なんでし…
第123回 参議院 商工委員会 第8号
○井上計君 ありがとうございました。 もう一つ、特定中小企業集積の活性化でありますが、もちろんこれは法案についての審議はもう尽くされておりますから、大いにひとつ進めていただきたい、こう思います。ただ、先ほど申し上げましたように、余りにもきめ細かい中小企業に対する法律、施策が我が国にはある。きめ細か過ぎて逆にきめ粗くなっておるというふうな、そういう傾向もありますので、今度のこの法律が制度上さらに屋上屋にならないよう、十分なるひとつ配慮とま…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○井上計君 いよいよ平成四年度予算三案の審議も大詰めであります。衆参両院の予算委員会で長いことお座りの総理や閣僚の皆さん方の御苦労ということも十二分に拝察できますし、同時にまた、皆さん方がその席にお座りになっておられて胸中去来したものは随分いろんなものがあったであろうと、こう考えますし、またひとしお感慨深かったものと、かように考えるわけであります。 私も予算審議のときになりますといつも感じることがあります。あるいは予算編成の時期もそうで…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○井上計君 総理の御見解については、素人の私ですがよくわかります。恐らく国民にもわかってもらえるだろうと思いますけれども、しかし現実の問題として国民負担率の五〇%というのが日本の現在の人たちがたえられる数字がどうかということについては問題がある、こう思います。 今、赤字国債のお話が出ました。そこで大蔵大臣にお伺いするんですが、きょう成立する予算でまいりますと来年の三月末の公債残高は約百七十五兆円になりますね。ところが、この平成四年度の国…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○井上計君 私の勘からいうと未来永劫、日本は国債残高はなくなりませんよね。ふえることは確実である、百年河清を待っても実は国債は減らないんだということが、現在の数字からいくとそう出てまいりますね。これは大変なことだと。だから、どこかで何かを勇断を持ってということが必要な時期が来るんではなかろうかな、こんな感じがします。また別の機会にひとつ論議をいたします。 次に厚生大臣に伺います。 一九七〇年度と一九九〇年度、二十年間を比較しますと、厚生…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○井上計君 時間があればもっと詰めるんですが、今の御答弁の中でも既に平成十六年度ですか、三十何%になるという試算が出ているわけですね。実際、後世の人たち、これから二十年、三十年後に老後を迎える人たちにはこれは大変なツケを回すことになりますから、もっと早く適切なそのような試算を出して、やはり国民に訴えをし協力を求めるいろいろなことを考えるべきだ、こう思います。六十五歳の受給年齢も、当然そのことはいろいろな方の理解を求めて六十五歳を早く実施…