P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・スポーツ・国民連合消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
1993/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会42 件・42%
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○井上計君 先進国中で黒字国というのはもう日本だけだといういろんな意味で非難を日本は受けておるわけであります。そういう中で、あらゆる面においての国際貢献の必要性がますます高まっておるわけでありますが、特にこれから一層途上国等に対するいわば経済的な支援というふうなことが重要になってくるわけでありますから、この保険法の改正等については当然のこと緊急性がある、こういうふうな認識をいたしておるわけであります。 そこで、若干お伺いしたいと思います…

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○井上計君 中小企業にとって、これからますます海外との貿易投資が重要な課題であることはもう今さら言うまでもありません。私はお伺いしようと思っておったんですが、先ほど既に市川委員から現在の貿易保険における中小企業の利用状況については御質問がありました。御答弁がありましたから結構でありますが、そこで若干私自身が今強く感じておりますことを申し上げたいと思います。 たまたま先日ある新聞によると、世界銀行が十八日、「世界経済の展望と途上国」という…

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○井上計君 時間がありません。 実はきょう、さらにこの問題と関連して特に大臣にお伺いしたいと思っておりましたのは、我が国と台湾との間の貿易インバランスの問題、これは非常に重要な問題であります。アメリカとのインバランスは大きな問題でありますが、人口比率から考えると、台湾と日本とのインバランスの方が、アメリカと日本のインバランスよりもこれは三倍ぐらいなんですね。だから、もっともっと大きな問題になるべきであります。また、しなくてはいけないんで…

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○井上計君 ありがとうございました。よくわかりました。 最後になりますが、先週、G7においてロシアに対する支援策がまとまったわけであります。率直に申し上げまして私は、過去何十年かにわたるソ連の我が国に対する横暴といいますか、よこしまな態度等については個人的には依然としてまだ解きがたい憤怒心を持っております。しかも、最近の旧ソ連の状況等を考えますと、ある意味では自業自得と言えるところがあるわけであります。それに我が国が貴重な税金を使って支…

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 同僚議員からいろいろと質問が出ておりますから若干重複することがあるかもわかりませんが、お許しをいただきたいと思います。 特許制度が今後、従来もそうでありますが、これからのことを考えると、国際的な調和というのがますます必要になってくるというふうに考えます。しかし、現実には特許をめぐりましての国際紛争が依然として頻発をしておる。さらに、これから頻発の度合いが多くなってくるんではなかろうか、こう考えられます。とりわけ特許制度のみで…

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 次に、近年、実用新案の出願件数が減少しておる、このように伺っており、企業にもそういうものがあるようでありますが、なぜ出願件数が減少しておるのか、何かその理由等についてお感じがあればお示しをいただきたい、こう思います。

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 今伺いましてなるほどなという感じがいたしますけれども、しかしこの実用新案制度は中小企業にとってはやはり重要な制度なんですね。小さな発明というとおかしいですが、要するに小規模な発明の保護という面では大変重要な制度である、このように考えるわけです。今回の実用新案制度の改正はそのような中小企業にとってメリットといいますか、中小企業向けに何を考えておられるのかという点についてお伺いしたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 よくわかりました。 そこで具体的に、それは若干差異があるでしょうが、今度は実体審査がなくても登録される、こういうことなんですね。とすると、従来は今長官言われるように三年とか五年とか、実際には登録されたときにはもう陳腐化して全く意味がなくなるというのが多かったわけですが、これからこの法改正によって、出願してから大体標準的にはどれぐらいの期間で権利登録されるということになるんでしょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 半年程度で登録されればこれはもう大変なメリットがある、このように思います。大いに期待をしております。 次に、改正後は、権利者が権利を行使する場合に実用新案の場合には実用新案技術評価書の提示が必要だということでありますが、この請求があった場合には特許庁が評価書を作成されるわけですが、これについてどの程度の期間でこの評価書を交付されることになるんですか。

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 出願してから登録までの期間が非常に短縮されるわけであります。同時にまた、登録後、評価書の請求等について今二、三カ月というお話がありましたが、事務的にいろいろと大変手数がかかると思いますけれども、これもできるだけ早く交付されるようにまた御配慮をいただきたい、こう思います。 そこで、これに関連してでありますが、この場合の評価書の請求料は、今度の新料金では四万二千円ですね。今度の法律改正とは関係なく技術評価書の料金は決まるんですか…

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 法律で上限は今度は幾らに定めるんですか。

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 わかりました。 時間がまだありますけれども、次の共産党の同僚委員が早くやめろ早くやめろと言われますので、あと一問、最後にちょっとお伺いします。 これは若干意見を交えてでありますけれども、料金改定について、今法律で上限を決めて上限以内であれば政令ということですが、実際には今度の料金改定は全部上限なんですね。だから、これから改定をしていこうとすればその都度法律改正を必要とするということになるんだ、こう思うんです。 そこで、私はも…

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 大分質問が出尽くしております。また、同じような質問もありましたけれども、いま一度確認の意味でお伺いいたします。 この不正競争防止法は、昭和九年といいますから約六十年前、戦前に制定された法律。しかもその後、時代の変遷に伴ってずっと改正が続けられておりますけれども、言えば戦前から生き残っておる法律としては数少ない法律の一つであるわけでありますが、平成二年ですから三年足らず前にかなり改正が行われている。 そこで、また今回事実上全面…

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 世の中ますます複雑になってまいりますし、また、製造分野においてもそれこそもう多種多様な商品をいろんな形で混合してつくるということはますますふえてきているわけですね。 そこで、こういう事例が今後ますますふえてくると思うんですが、例を申し上げますと、印刷だとか出版という場合には一貫して一つの社が全部つくるということは事実上はあり得ないんですね。企画から、あるいはその前の写真撮影とかいろんなものがありますが、いろいろ総合されて、そ…

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 これは御参考にお聞きいただければ結構でありますが、一つ例を挙げますと、私の関係の業界の例があります。 皆さんごらんになっている文字ですね、新聞から何からいろんな文字をごらんになっていらっしゃいます。あの文字はもとからあのようないろんな文字があったわけじゃないんですね。文字をつくるメーカー等々がいろんなデザイナーを集めて、それこそいろんな字をつくってみて、これが一番いいというふうな形でつくられた文字が現在いろんなコンピューター…

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 もう一つ問題は、これもちょっと同僚議員の質問にもありましたけれども、最初に販売された日から起算して三年を経過していないということが指定の要件ですね。そのことは逆に言うと、三年を経過した後にはどんなものを模倣して出してもいいではないかという、実は裏返すとそういうふうなことにもなるわけです。それは商秩序という面から見れば許されることではありませんけれども、やはり規制の対象にならぬということがまた問題が起きてくるんではなかろうかと…

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 新しい法律ではありませんが、事実上このような新しい法律ができますと、法律知識に中小企業というのは大変乏しいわけですね。また、いろんなことを勉強する、調査する余裕も全くないわけであります。だから、全く本人が善意で自分の文字どおり独創的な商品だといってつくったものでも、これは人間のつくるものでありますから、実際には同じものがあったというようなことも今後やっぱり起きると思うんです。 その辺について、中小企業に対してはこの法律の趣旨…

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 ぜひそういう周知徹底の方法を具体的にお考えいただきたいと思うんです。 今局長お話しの中で、いろいろな中小企業団体はそれぞれ機関紙をみんな持っているわけですね。したがって、その機関紙をぜひ有効に使うように、機関紙にそういうふうなPRといいますか指導の原稿をどんどん渡して、それぞれの団体が命度機関紙で周知するように、役所からくる文書だとかは中身見ない人がおりますが、機関紙は大体みんな見ていますので、ぜひ機関紙を活用するようにお考…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○井上計君 午前から大変慎重な審議が重ねられておりますし、法案についての質疑もほとんど尽くされておるようであります。緊急を要する法案ということでありますが、特に私は法案についての具体的な質問は省略をいたします。それからまた、質問通告をしておりましたけれども、これまた他の同僚議員からほとんど出尽くしておりますから、若干私の感じたことを申し上げながらひとつ質問をいたしたい、かように思います。 最初に、エネルギー庁長官にお伺いするんであります…

民社党・スポーツ・国民連合1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○井上計君 そこで、現時点での省エネの方針は、一般的に言いますと最近特にやかましく言われておる公害問題、特に地球の環境保全というふうなことのために化石エネルギーをできるだけ使わないようにというのが一般的な風潮だと思うんです。これはこれで大変結構だと思います。しかし、同時に安定的なエネルギー源の補給ということがまた大きな課題であるわけでありますから、これを両立していくためにどうするかということでありますけれども、私はその場合にやはりコスト…