井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 現在六%だそうでありますから、余り多いとは言えませんけれども、しかし、中部地方の産業等々考えますとこれから随分ふえるであろう、こういうふうに私は予想しておるわけであります。 そこで、お伺いいたしますけれども、大阪通産局、今近畿通産局ですか、の中には特許室が設置されてもう三十数年になるそうでありますが、中部通産局の中にもぜひ特許室が必要ではなかろうか。そして、中部地区における特許出願等々についての御指導を願わなくちゃいけない、…
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 お願いします。 終わります。
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 大臣もお疲れだと思います。あともうしばらくです。 私自身がきょうお伺いすることについては、けさほどから同僚委員のいろんな質問の中で大分大臣のお考えも承りました。特に、先ほど広中委員の質問に対して、大臣がかなり明快に御所見をお述べになりました。拝聴しておりまして非常に意を強うしたわけでありますが、私は若干立場を変えて、むしろ質問というよりも、私の考えを申し上げて、それからさらに一、二提言といいますか、要望いたしたい、かように思…
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 終わります。
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○井上計君 白熱した質疑が続いておりますし、また大臣は、伺いますと後公務で次の御予定が迫っておるようでありますから、簡単に申し上げます。 特に最近私が感じておることを一、二申し上げたいと思うんですが、ある意味では、これは私どもも含めてでありますけれども、政治家も国民も、日本人のほとんどが余りにも平和ぼけして、欲ぼけしておるのではなかろうか。最近の風潮をそのように実は強く感じることがあります。このままでまいりますと、日本はますます国際的に…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○井上計君 ありがとうございました。 終わります。
第118回 参議院 商工委員会 第7号
○井上計君 けさほどから各同僚委員の大変詳細な濃密な質問がありました。また、棚橋局長から非常に事細かく明快な御答弁がありましたのでほとんど言い尽くされております。私も二、三質問通告をしたんですが、もうすべて出尽くしましたので、通告外になりますけれども皆さん方の論議をお聞きしておって感じたことを一、二ちょっとお伺いしたいと思います。 いろいろと質疑の中で出ておりますけれども、この法案がやはり諸般の情勢からして緊急を要するということもよくわ…
第118回 参議院 商工委員会 第7号
○井上計君 私もそういう理解をしておるんですが、これは業種によっていろいろありますけれども、営業のノウハウというのがあるんですね。特に複雑な受注産業の場合には、その企業その企業独特の積算方式があるわけですよ。これはやっぱり一種の秘密なんですね。そういう技術を習得してそれをもって自分でお得意を開拓したという場合、そこにどうも微妙な問題が起きるんではない かなという懸念があるんですが、これはいいんです。ただ、こういうふうなことが随分と今後起…
第118回 参議院 商工委員会 第7号
○井上計君 終わります。
第118回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 提案理由にもありますけれども、国際市場の変化、経済環境の変化等によって本法案が提出されることについては当然であるし、また積極的な賛意を表するものであります。けさほどから同僚委員のいろんな具体的な問題点等についての質問が交わされておりましてほぼ意を尽くしておると、こう思いますから多く申し上げませんが、関連して一、二お尋ねをしたいと、こう思います。 二月五日付の商品取引所審議会の答申の中にも、「上場適格性を失った商品については、…
第118回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 それは後でいいです。だから取引所の必要性、今それを先に聞かせてください。
第118回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 政府側としてそういうお答えであろうということはわかるんです。ただ、私は全くもう必要ないとは言いませんけれども、必要度は非常に薄れておる。今お話しのように、生産者価格云々ということですけれども、現実には輸出生糸はゼロでしょう。そういう面での検査所が必要ないということを当時、十何年前に申し上げているわけですが、そういうふうなことから検査所は事実上廃止じゃありません。ただ、検査所が要するに検査部に降格されて漸次縮小ということだけで…
第118回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 それで、六十三年当時の目標人員は。
第118回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 ちょっと当時の答弁と大分違いますね、数字が。いや、まあいいですよ。いいですが、現在百九十人ですか、横浜、神戸合わせて。百九十人の人員が現在どのような仕事をしておられるのか、どういう内容であるか、最近は見ておりませんから私はわかりませんが、事実上今もう輸出生糸はもちろんゼロです。五十年以降ずっとゼロなんですから、そうして国立の検査所がなくても、いわば県立等々それからまた生糸メーカーがもう完全な商品検査管理をやっておるわけでしょ…
第118回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 終わります。
第118回 参議院 予算委員会 第20号
○井上計君 私は今後の財政運営並びに公債政策についてお伺いしたい、こう考えておりますが、その前に、外交問題についての意見をちょっと申し上げておきます。 昨日、総理はカンボジア和平会議に出席しているヘン・サムリン政権のフン・セン首相と国会内で会談をされました。私はすばらしいことだと、このような認識をいたしております。 〔委員長退席、理事平井卓志君着席〕 今回のカンボジア和平会談については、セットされた外務大臣及び外務省の皆さん方、関係者の…
第118回 参議院 予算委員会 第20号
○井上計君 戦時国債の残高。
第118回 参議院 予算委員会 第20号
○井上計君 私が若干の資料で調べたところによりますと、昭和十九年度の国債残高は千七十六億円、当時の対GNP比一四四%、それから昭和二十年度が千四百八億円、GNP対比が約二〇〇%、このようなことになっておったわけであります。今お話がありましたけれども、これがほとんど知らぬ間にと言うとちょっと語弊がありますけれども、余り深い関心を持たないうちに戦争中発行した国債「それから今の賠償的三千五百六十五億円、これらのものが知らない間にいわば財政上苦…
第118回 参議院 予算委員会 第20号
○井上計君 今大蔵大臣から、私が申し上げたと同様に、将来に対する大変な不安がある、問題を残しておるというお話がございました。 現在百六十三兆円、この年度末百六十四兆円という公債残高は、過去のことでありますが、いい悪いは別にしても、いずれにしても昭和五十年ごろから今日までに我々がつくった借金なんですね。それをこれから五十年、六十年先まで残していくんだということが次の世代の子や孫あるいはひ孫に対して許されるかどうかということを私は、政府だけ…
第118回 参議院 予算委員会 第20号
○井上計君 増税は絶対まかりならぬ、しかしこのようなことに補助金を、こういう面についてのさらに予算の増額をという声はもう至るところであります。しかし、今大蔵大臣お答えいただきましたけれども、これからの十年、二十年あるいは三十年、五十年先を考えると、絶対不可能だとは言いませんけれども、不可能に近いような数字しか出てこないわけですね。しかし、だからといってやることはやらなくちゃなりません。 そこで、どうしてもこれから考えていかなくちゃいけな…