井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1987/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 ありがとうございました。 今、長官からお伺いをして、改めて私も再認識といいますか、経企庁の重大な任務を再認識をしたということです。 御承知のように、今国民の一番大きな不安というのは、我が国の経済がこれからどう推移していくのであろうか、その中で産業界がどう転換をせ ざるを得ないのか、あるいはどう転換をしていくのか、将来に向かって、それも近い将来に向かってですよ、全く不透明で不安でいっぱいである。そのようなことが設備投資も差し控…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 円レートの問題等々予測しがたいというか、予測をはるかに超えるような経緯がありましたから、従来のことについては別に責任を云々ということじゃありません。 が、しかし、今長官お話しいただきましたから私も大いに期待をしますけれども、経企庁として、ひとつ毅然たる態度でこれからの財政主導を求めたり、また緊急対策をおまとめになるということですから、大いに期待をいたしておきます。 そこで、緊急対策に関連をしますけれども、大型補正予算が当然編…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 今長官のお話の中で最後の方に出ました、私もそれでほぼ子といたしますけれども、私ども新聞報道等によっての知識だけでありますが、どうも五兆円という数字が最初に出てきて、それがひとり歩きして、五兆円の中身をどうするかという、何かそんなふうな論議が政府部内でもあるいは大蔵省でも論議されておる、こういうふうに感じておって、大変実は不満であったということですね。 経企庁長官としてもいろいろとお話ございましたので、大いに期待をいたしており…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 実は今、私は食糧庁から資料いただきまして食糧庁に確認をしてもらいました。このことは経企庁長官当然御存じだと思いますけれども、トン当たり三万四千円で輸入小麦を六十一年度は買っておる。ところが、国内麦の買い入れ価格は十八万四千円である。したがってその差額は十五万円という国内麦と輸入麦との差額がある。それをミックスしたものが、政府が売り渡し価格として六万七千円で売っておる、こういうことですね。だから、経企庁大変御苦労願って、先ほど…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 ちょっと私の資料の見間違い——わかりました。したがって、輸入量についても、ほとんど全量が要するに政府売り渡しをしておると、こういうことですね。 だから、まあ時間もありませんし、細かい数字を、今、私計算していませんから申し上げませんけれども、これはやはり食管法というのがいかに矛盾しておるか。今の経済情勢の中で、あるいは国民感情の中で不満が起きておる、これはもう当たり前だと思うんですね。 そこで、もう一つ申し上げますけれども、こ…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 これは農水省にということじゃありません。長官も十分御承知のことでありますけれども、私が感じておる大変な矛盾は、米については現在のいろんな農業の問題あるいは今後の食糧安保の問題等々考えて、一挙に食管法廃止をして自由化云々ということは私も言うつもりは全くありません。しかし、少なくとも麦は我が国があれだけ転作奨励金を出し、麦の増産を食糧庁、農水省が奨励されてもまだわずかに自給率一二%ですね。一二%にしかすぎない麦を、いつまでも食管…
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 本法案についてはいろいろとまだ問題点もあるようにも感じます。必ずしもベストというふうには考えておりませんが、しかし、現在の経済状況また特に特定産業の状況等からまいりますと、一日も早くこの法律が施行されることが好ましい、このように考えておりますだけに、急いで提案された通産当局に対しては敬意を表しておきます。 そこで、若干お伺いしたいと思いますが、けさほどの質疑の中で、杉山局長から当面本法施行によって考えられる特定企業は、鉄鋼、…
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 もう既に急いでというふうな業種と、それから当然このような特定業種にして事前にといいますか、早く手を打つべきというふうな業種がかなり最近多くなっておる、こう考えますので、それらの点についても十分御考慮をいただきたいというふうに、これはお願いしておきます。 そこで、昨年十二月に施行されました特定地域中小企業対策臨時措置法の指定地域と今度の特定地域とが当然のように重なって、重複するといいますか、同地区指定というものと、あるいは今度…
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 それを承って了といたします。 というのは、もし万一この特定地域だけの指定になった場合には、中小企業の地域指定のところと違って、中小企業対策について格差が出るおそれがある、このように考えたものですからお伺いしたわけですが、今の局長の明快な御答弁で、この点については大変安心をいたしました。 それらを伺っておりますと、既に先ほど同僚議員からの質問もありましたけれども、産業基盤整備基金に対する予算が百億円程度というのは大変少な過ぎる…
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 本法で、この特定事業者等に対しては、各種の税の特別助成、租特等によってのいろんな調整がなされるようになっておりますけれども、率直に言って、少々のことではなかなか効果が薄いんではないか、こんな気がするんです。だから、特別償却等についても一五%、それからこの特定地域が二二%ですけれども、大体今の我が国の機械設備等に対する法定耐用年数が実は長過ぎるんです。現在の産業界の実態に全く合っていない。これは大蔵省の問題ですけれども。特に予…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 重要な問題点等については、もうほぼ質疑が出尽くしておるようであります。若干重複する面もあろうかと思いますが、二、三お伺いをいたします。 第八次政策では、この五年間に原料炭をゼロにするというふうなことになっておるようであります。先ほどエネ庁長官の御答弁の中にも出ておりますけれども、エネルギー安全保障政策上、原料炭をゼロにしても将来問題はないのかどうか、まずこの点をお伺いいたします。
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 ユーザー業界の中には、特に鉄鋼業界のように、構造不況さらに円高不況等によって非常に苦しい状態に落ち込んでおるということでありますが、特に鉄鋼業界はユーザーとして、苦境の中にかかわらずいろいろと問題があったようでありますけれども、特に大臣の大変な御努力で当面原料炭の購入の約束がされた、こう聞いておるわけでありますが、これから五年の間、原料炭がゼロになるまで鉄鋼業界が引き続いて購入することを確約しておるのかどうか、この点について…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 大臣のお骨折りでそのような確約をされておるということで、大変結構でありますけれども、これはひとつユーザー業界にとってもかなり負担の重い今後の問題として残っていくであろう、こういうふうに聞いておりますので、一層のまた御努力をお願いをいたしたい、こう思います。 そこで、先ほどもちょっと同じような質問が出ておりますけれども、国内炭の一千万トン体制がこの第八次政策によってできた場合、それは恒久的な政策として考えていいのかどうか、ある…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 おっしゃることはよくわかるんですよ。よくわかるんですが、山に働く人たちにとってみると、二千万トン体制が一千万トン体制になる、その一千万トン体制が、第八次政策、五年間にということですが、将来のことについてはもちろんだれもわかりません、わかりませんから、今確約といってももちろん困難でありますけれども、一千万トンが、この五年後の状況で、またこれがいろんな種々の状況等からして六百万あるいは七百万とかというふうなことになることが、先ほ…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 八次策で閉山する炭鉱がかなり出てくるわけでありますけれども、先ほどからこれもお話がありました。問題は、閉山された地域等では何といってもやはりその後の問題が、先ほど同僚市川議員からも御質問がありましたけれども、企業は会社を閉鎖することで終わりでありますが、働いている人たちの雇用の問題、どうしてもその土地から逃げることのできない中小企業、地域の人たちに対する政策は、ただ単に石炭政策という面で、狭いと言うとしかられるかしれませんが…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 現時点で通産省としてそれ以上のことはなかなかお考えができない、いや考えられてもまた予算面その他で、それ以上のことは具体的には発表できないということはよくわかります。 ただ、私は本当に思い切った政策をとっていかなければ、ただ単に炭鉱だけじゃありません、造船等についてもそうなんですけれども、もうその地域そのものが完全に沈没してどうにもならなくなる、既になっておるところもあります。これからそういうふうな地域がかなりふえるんではない…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 私は、実はあしたの産業構造転換円滑化法の審議の中でも、特定地域の不況対策すべて関連するわけですから、そういうふうな、今申し上げた意見を申し上げようと思っておったんですが、きょうはたまたま申し上げたんです。今大臣おっしゃったように、通産省だとかあるいは厚生省だとか労働省だけの問題ではありませんので、政府全体の問題としてこのような問題をどう解決するか、そのためには何が必要か、どうすべきかという、言えば特別に何か閣僚連絡会議なりあ…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 いや、いいんです、まだ今これは予算と関係ないから。通産大臣も一体井上何を言うのかと思って首をかしげておられるようですが、これは意見ですからもう答弁は、恐らくしてくださいと言ってもできぬでしょうから結構です。 売上税の問題です。 私どもは——私どもはと申し上げるのは野党ですが、現在のあの政府が提案しておる売上税は、あらゆる角度から考えてもこれは導入すべきでないという意見に立っておりますから、導入されないとするならばこんな心配は…
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○井上計君 氏原先生お急ぎのようなので、どうぞ……。氏原先生にはお伺いしたいことたくさんございますので、また別の機会に……。 岸本先生と伊藤先生に、時間がおくれておりますので端的にお伺いします。 先ほど岸本先生はまず、売上税は内需振興に逆行すると明言していただきました。また、円高は百四十円になるであろう、こういうふうなことでございます。私も全く同感だと思いますが、既にアメリカのベーカーあたりが、一月十九日でありましたか、売上税を日本は新…
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○井上計君 それでは、百四十円の円高必至であるというお話が冒頭ございましたが、その百四十円の円高必至ということについての根拠、お考えをお聞かせいただければ……。それは売上税の問題、絡むんですか。