井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1986/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 昭和四十六、七年ごろの国際価格が非常に暴騰してパンが値上がりして云々ということについては承知しております。しかし、当時と現在とは全く国際情勢も違っておる。あるいはまた国内、国外の農産物の状況も違っておるということから、それをいつまでもおびえながら現在の政策方針が変えられぬということについてはいかがであろうかという疑念はやはり持たざるを得ません。 それからもう一つは、転作奨励金が今年度も二千三百億円出されておる。そのうちかなり…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 今後のそれらの方針について、さらに全量買い上げの問題についてどうされるのかということをお尋ねしたのでありますが、何か現状の弁解だけのようですがもうこれで結構です。ただ、既に社会経済国民会議も先般政策提言しておりますが、食管制度の廃止というふうな実は提言をしております。私は即座廃止とは言いませんけれども、いずれにしても時代に適合した、さらにこれからの変化に対応できるような食管制度というふうなものを国民は一番期待しておる、このよ…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 八三年ですか。
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 質問通告をしたつもりであったんですが、じゃ私が落としたかもしれません。 ただ、今御答弁がありましたが、アメリカの統計は八三年で一五・三%、日本は八四年で二三%というのは、要するに円安の時代でありますから、現在の円高に置き直すと、私が承知しているのでは日本が二七%、アメリカが一五%ですから、そこに一二%の差がある。したがって日本の消費者は、アメリカ国民と比べますと標準家庭で家計費の中で一二%は何らかの理由で、政策の失敗とは言い…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 私は中小企業の声としては、今回の補正で今言われた二百三十億円程度では十分でないという、そのような不安と不満があるということを申し上げておきますが、さらに来年度予算の中で、特にこれは大蔵大臣に要望でありますけれども、お考えいただきたいのは、六十一年度の中小企業一般会計から出ておる予算が全体で二千五十二億円であります。ところがその中で、聞くところによりますと、既に従来制度金融についての逆ざや等々の補てん等で約五百億円ぐらいが円高…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 もう一点、大蔵大臣に要望であります。 先日の政府税調の答申で法人税の減税が盛り込まれております。大変結構であります。しかし、中小企業に対する軽課税は三一%据え置き、こうなっております。据え置き結構でありますが、しかしこの際、中小企業と言っても所得八百万円まででありますから、これが八百万円に決められてもう大分たちます。したがって、現在の指数からいうとこれはやっぱり千五百万円ぐらい、少なくとも千二百万ぐらいにこの軽課税の対象とな…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 第二は租税特別措置の見直しと設備の投資意欲の減退について。
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 次に、大蔵大臣に財投金利のことについてお伺いいたしますが、あわせて通産大臣にも伺います。 低金利時代になりました。ところが、現在の資金運用部資金法によりますと、昭和三十六年四月でありますから、いわば七%以上の公定歩合が高金利時代に決められたそのままで現在に来ておりますから現在では全く事態にそぐわない、そのために民間活力の促進に水を差し、中小企業の金融の逆ざや、あるいは住宅金融公庫の融資その他に非常に支障がある、こう考えますけ…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 かねて厚生省は、財投金利の引き下げともあわせてといいますか、例の厚生年金の運用に今後重大な支障が起きる、そこで厚生年金の運用すなわち資金運用部資金法を改正して自主運用をいたしたいというふうなことを既にお考えのようでありますが、厚生大臣、このことについてお伺いいたします。
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 今通産大臣は財投金利の引き下げを強く要望されました。厚生大臣は自主運用を強く要望されましたが、大蔵大臣の御見解はいかがでありますか。
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 どうももう少し明確なお答えがいただけると思ったのですが、残念です。現状ではこの程度でやむを得ないと思いますが、十分ひとつ御検討いただく、引き下げと自主運用と、二つともぜひ御検討いただきたいと要望しておきます。 間接税のことについてお伺いいたしますが、総理、もうたびたび当委員会でも、また衆議院でも言われておりますけれども、改めて私は確認の意味でお伺いしたいと思いますが、総理がかねて公約しておられますところの大型間接税とは、多段…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 時間があればもっとこの問題を総理と問答したいんですが、しかしいずれにしても総理の御答弁では、国民の多くは総理の公約は実はこの五つといろいろ言われておりますが、そういうふうなもの一つでも該当すれば導入しないのだという総理の公約だと、こういう認識なんですね。だから総理、公約違反だという非難が随分出てくると、こう思います。時間がありませんからさらに間接税の問題等についてはまた別の機会にもっと詰めたいと、こう考えますが、そのような不…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 終わります。
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 通産大臣が御用でお急ぎのようでありますから、冒頭に大臣に要望を申し上げて、後はひとつどうか御退席いただいて結構でございます。 要望申し上げることは二点ございます。 実は去る十月十六日に、毎年行われます中小企業の全国大会がことしは愛媛県の松山で行われました。五千名余りの全国の中小企業の代表が各県から集まりまして、特に円高の問題等非常に中小企業にとっては重要緊急な問題がありましたから、ことしの大会は大変盛り上がったと、私も出席し…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 通産大臣から大変御懇篤な御答弁いただいてかえって恐縮ですが、どうかよろしくひとつお願いいたします。 経企庁長官に伺いたいと思いますが、質問の前に一つ、これは要望と申し上げておきます。あるいはお立場上御答弁はむしろいただかぬ方がよろしいかと思いますが、御答弁いただければなお結構であります。 けさほど同僚議員から例の水源税、流水占用料、すなわちことしの言われておりますところの森林河川緊急整備税ですが、これについては同僚議員からも…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 長官のお立場でおっしゃることもわかりますけれども、かなりやはり楽観しておられるな、こういうふうな危惧の念を持つわけです。長官の見通しのような形にいけば大変結構でありますけれども、どうも私どもとしては、現状から考えて、また三兆六千億円の規模の今回発表された総合経済対策が果たしてそれほど実効あるかどうか、こういうことについては懸念を持っておりますが、格段にひとつ御努力をいただきたい。もう時間がきょうは短いですから、これ以上詰めた…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 いや、わかりました。改めて次回にまたもう少し詰めた話をしたいと思います。 時間がありませんので、それでは中小企業庁長官にお尋ねをいたします。これも時間がありませんから、二点に絞ります。 円高中小企業対策が、今年の二月の俗に言う円高法によってかなり積極的に講じられております。今度の中小企業対策でさらにまた一層突っ込んだ対策をお立ていただいていますけれども、しかし、一兆円程度の規模で、果たして今のような深刻な事態に陥っている中小…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 もう一問、まだ時間がありますから。 水耕栽培等々の問題等についてもお考えいただいているようでありますが、やはりネックは、私は農水省も同時にこれは積極的になってくれないとなかなか進まぬであろう、こう思います。とかく農水省は——きょう見えませんが、悪口言うわけじゃありませんが、すべての問題について現在の農水省の考え方あるいは農政が現在の直面しておる産業政策あるいは事業転換等々の問題点が隘路になっていることは事実だと思いますので、…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○井上計君 長官、何かありましたら。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 総理は就任以来戦後政治の総決算を唱えてこられました。事実また、その後その総決算のために行財政改革等について大変努力をしておられることについては私ども一応評価をしております。しかし、行財政改革については、今国会で審議をされる国鉄改革法案、これが成立してもまだまだ十分とは言えません。いわば半ば程度であろう、私どもはこういう認識を持っておるわけであります。したがって、今後さらに税制の問題あるいは教育の問題等々多くの問題点が残されて…