井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1987/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○井上計君 直接ではなくて、今後のやはり貿易不均衡の観点から……。
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○井上計君 わかりました。ありがとうございました。
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○井上計君 どうもありがとうございました。
第108回 参議院 本会議 第5号
○井上計君 私は、民社党・国民連合を代表して、総理並びに大蔵大臣に質問をいたします。 具体的な質問に入る前に、まず中曽根総理の政治信条についてお伺いをいたしたいと思います。 総理は、就任されたときから国会における所信表明演説で、「民主主義において政治は国民のもの、主権者たる国民の政治への不断の関心と活発な働きかけが基本である。代議制度は、国民の負託に誠実にこたえ、その意思をすくい上げる有効な回路として機能する。それを支えるものは、国民の…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 まず冒頭に、大臣に敬意を表します。朝から同僚議員の質問の中で、特に先般のEC閣僚会議に出席された大臣が、病を押して大変御努力されました。いろいろと難しい状況の中で、かなり改善の方向に向かって成果を上げてこられたこと、心から敬意を表するわけであります。 私も、きょう質問通告しましたのは、海外投資に伴って起きる国内産業の空洞化、また雇用不安、特に鉄鋼あるいは造船等々の基幹産業の不況対策等々について、大臣から、あるいはまた局長さん…
第107回 参議院 商工委員会 第4号
○井上計君 本法案について、あるいはまた円高対策等については、先ほど来同僚議員から適切な質疑が行われました。また、大臣からも、本法施行のときには一二〇%の成果を期すような努力をすると、こういう力強い御答弁もありました。私からあえて重複してお伺いすることはもうありませんから、質問というよりも、実は私の意見を申し上げて大臣の御所見をお伺いできればと、こう考えます。 円高に直接関係があるわけでありますが、円高差益の還元あるいは円高メリット云々…
第107回 参議院 商工委員会 第4号
○井上計君 終わります。
第107回 参議院 予算委員会 第5号
○井上計君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております昭和六十一年度補正予算三案に反対の討論を行います。 我が国経済は、昨年九月以来、四〇%近くに及ぶ急激かつ大幅な円高により極めて深刻な不況が進展し、日本列島全体がこの円高不況に苦しんでおります。円高倒産は昨年十月以来一年間の累計で四百二十九件にも達し、円高で製造業の八割が減益を余儀なくされているのが現状であります。とりわけ鉄鋼業界では、一時休業や高炉休止計画に追い込…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 総理は八日、九日の両日、中国を訪問されました。大変御苦労でございました。 総理の中国訪問についての目的あるいは成果等々お伺いするつもりでおりましたが、午前の同僚議員の質問に対してお答えがありました。成功をおさめた、このようなお答えがございました。これについて私も評価をして、したがってそれらのことについては改めてお伺いすることを省略いたします。 そこで、お伺いしたいのでありますが、中国の首脳との会談の中で、靖国問題あるいは教科…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 それでは私の意見を交えてお伺いをいたしたい、かように考えます。 去る十月二十四日でありますけれども、新聞にこのような報道がなされておりました。中国の胡耀邦総書記が、訪問した作家の山崎豊子さんに対して「日本には誤国主義者がいる。」、この誤国主義というのは国を守る主義者じゃなくて、誤った主義者、誤国主義者が多数いるというふうなことを言われたようであります。私もこの誤った誤国主義というのは初めて耳にする言葉でありますけれども、それ…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 総理のおっしゃっていただいたこと、よく理解できます。また、当然そうであろうと、こう思います。したがいまして、今回の蒋介石総統の遺徳を顕彰する会はあくまでも民間人が集まって、いわば自然の発露によってそのようなものを持った、そして各種の会合を持ったと、こういうことでありますから、総理の今御懸念される二つの中国論争等々とは全く違うわけでありまして、純粋な気持ちの発露であるということを御理解いただきまして、今後とも総理としてもまたそ…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 これに関連をいたしますけれども、既にもう数年前からこれまた大きな問題になっておりますが、台湾の元日本兵の戦死者あるいはまた戦傷者に対する弔慰金、見舞い金の問題であります。 対中国との問題からして、なかなか思うように進展をしない、しかし大変気の毒だと、また申しわけないというふうな気持ちが多くの方々にあるわけでありまして、最近、有志が集まって議員立法としてこれらの補償をというふうな動きがあるわけであります。これも御答弁は要りませ…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 今、小西委員からも雇用の深刻化についていろいろと質問がされました。ところで、現在雇用問題については私は二重の意味がある、このように考えておるわけであります。 一つは、今、小西委員が指摘をいたしました造船を初めとして石炭、鉄鋼、繊維等々、既に国際競争力を失いつつある上に、今回の円高によって一気にこれが雇用不安を巻き起こしておる、企業の経営不振を巻き起こしておるという業種があります。同時に、そのような企業が中心となったいわゆる企…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 ぜひ十分なる対応を希望しておきます。ただ単に雇用不安だけではありませんで、それらの海外進出を計画しておる企業の下請も大変な今不安に駆られておるわけでありますから、大臣として十二分な対応をひとつお願いしておきます。 次に、円高メリットの還元ということが随分言われてまいりました。しかし一向に還元をされたという意識が余り国民の間には起きておりません。事実、電気料金、ガス料金等については若干の還元がなされておりますけれども、国民が直…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 小麦の自給率が一二%ということは、米と違って小麦についてはもう我が国の主食という考え方でなくて、実は事実上輸入が自由になっておる、このように考えてもいいと、こう思いますが、事実いただいた資料によりますとこれは六十年はありません、五十九年度ですけれども、国内の消費向けに出した小麦が六百十六万四千トン、それについて国内産の麦は七百四十一万トンでありますから、五千五百五十万トンを輸入に依存している。これは自給率わずかに一二%、しか…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 六百十六万トンですね。それで、国内産がそのうち五十九年度は七十四万一千トンということですね。 とにかく、いずれにしても転作奨励をしてもなおかつ麦の自給率は一二%程度であるということは、主食という考え方から外してもいいんではないか、こういう感じがするんです。だから、現在食管法によって麦は主食、米と同じような扱いで規制されておりますけれども、食管法の、私は全面的な見直しとは言いませんが、せめて麦については食管法から外しても何ら国…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 どうも今の御答弁では理解できません、納得できないんですが、じゃ先を急ぎます。 そこで、もう一度お伺いします。五十九年度でも六十年度でも結構でありますが、現時点では小麦の内表の買い上げ価格は十八万四千円ですね。そうして売り渡し価格が八万四千円、そうして現在のレートでいくと大体トン当たり輸入小麦は四万一千円程度ですね。したがって、十八万四千円で買ったものを八万四千円で売り渡しておる逆ざやが約十万円。それから輸入している小麦が四万…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 では、今年度この内外麦とんとんに持っていくという考え方のようですが、今年度の見通しはどうですか。
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 わかりました。 そこで長官、ちょっと足がお悪いようでお気の毒だが、六十一年度見通しが無理なら五十九年度でもいいですが、六十年度でもいいですけれども、今年度円高によって非常にやはり安くなっていますね。国際価格も変わらぬといってもかなり安くなっている。差益が二百五十億円だというお話でしたけれども、差益以外に売り渡しの八万四千円との差額の合計がありますね、これ以外に。それから今おっしゃった百億程度内麦が豊作で損失がふえておると言わ…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○井上計君 どうも私の質問について的確なお答えがいただけないんですが、大体理解できました。 だから端的に言うと、内麦の損失が約千三百億円になるということですね。だから円高差益を別に置きまして千三百億円という多額のものを、一二%程度しか自給率がない、どんなに上げてもその程度しかならない麦に対してそれまですることが、今の経済情勢、財政状態あるいは円高で大変困っておってもう深刻な悲痛な叫びを上げておる一般の産業界を考えて、そのような必要性が依…