井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1986/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 総理は先般の本院での所信表明演説の中でもさらにその決意を述べておられます。同時にまた、現在ある税制のゆがみあるいはひずみ等を除去して、公平、公正、簡素、選択、活力の基本理念に立脚した望ましい税制を確立するために一層努力をいたしたい、このような御所見を述べておられるわけでありますが、この総理の決意あるいは方針をさらに実行していくための保証といいますか、これらについては、まだまだ私ども実は疑念を持っておる点があるわけであります。…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 総理からかなり明確な御所見を承りました。農水大臣は、お立場上やむを得ないと思いますけれども、厳粛に受けとめておる、こういう御答弁でありますが、その厳粛という意味を私どもは十二分に曲解をしておりますので、これから特に、今総理のお話しのように、そういうふうないわば変化への対応力をどうつけるか、一番大切なところだと思います。現在、円高によって苦しんでおる輸出関連企業、特に中小企業等がいわばこれからの変化にどう対応していくか死に物狂…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 私は、この数字をもっと新聞等々に発表してほしい、こういう感じかするんです。従来三二%、三二%という数字が国民の間に大変な不安を生じておるという事実がありますので、これは要望をしておきます。 もう一つ、次には円高差益の問題と関連をいたしますけれども、一番今、円高差益の還元がないという不満が多いのは食料品であろう、こう思います。事実、牛肉にしてもあるいは食パン等々にしても余り下がっておりません。安くならない理由はもう明確でありま…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 加藤大臣からかなり詳細に御答弁いただきました。大臣の御努力はよくわかります。ただしかし、よくわかりますけれども、まだまだ御努力をいただかなくちゃいけない面が多く残されておるし、また事実問題がまだあるわけでありますから、一層の御努力をお願いいたしたい、こう思います。また時を改めて、私自身が持っておる資料と今大臣の御説明いただきましたことと若干の違いがありますが、別の機会に私は資料に基づいてお尋ねをいたしたい、こう思います。 総…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 玉置総務庁長官からまことに勇気ある思い切ったお答えをいただきまして、敬服をいたしております。今長官お答えになりましていろいろとお話しいただきましたけれども、それは現在国民の多くの人たちが持っておる疑問と不満であろう、こう思います。したがって、世論として十分ひとつ今後とも取り上げていただいて、長官が今後ともやはり勇気を奮っていろんな問題に御努力をいただくように要望をしておきます。 なお、今、独占禁止法云々というお話もありました…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 これも時間がありませんから、あと重ねての質問は一点だけにします。 今、中海の問題がありましたが、稲作でなくて今度は畑作、酪農を目的に転換をしているという話でありますが、これから十年かけてさらにつぎ込んで、さて幾らで分譲するかというと、試算を聞きますと一アール約三百万円だそうであります。果たしてこれで農業が可能なのかどうか。それらを考えるときに、今検討をすべきであろうというふうに考えます。 次に、先ほどもいろいろと質問の中で宅…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 時間がありませんので、実はもっと詳しく私の意見を申し上げたかったんですが、要するに、宅地供給という今緊急の大きな課題の前に立ちふさがっておる問題は実はこの農地の問題がある、こういうふうなことで申し上げて、また場所を変えてもっとこのことを詳細に私の提言を申し上げますが、ぜひお考えをいただきたいということであります。 次に、円高対策について先般政府の総合経済対策が発表されまして、その中に十二項目にわたる中小企業の対策が発表されて…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 委員長、もう一問。 よく協議を願いたいと思いますが、六十二年度の予算に先送りということになりますと事実上どうにもなりませんので、補正の中でぜひお願いをしたい、こう思います。 時間をお許しいただいて、最後にもう一問お尋ねいたしますけれども、建設省と農水省が六十二年度の税制要求で、またまたと申しますか、性懲りもなくと、こうあえて申し上げますけれども、水の税金という目的税の創設を考えておられるようであります。性懲りもなくと申し上げ…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○井上計君 どうもありがとうございました。
第104回 参議院 本会議 第19号
○井上計君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となりました昭和五十九年度決算に関連して質問を行います。 去る五十九年二月、第百一国会の冒頭、中曽根総理は施政方針演説の中で次のように述べられました。 「我々を取り巻く内外の環境や時代の潮流には、最近顕著な転換の兆しがあらわれております。我が国も、政治、経済、文化、教育、福祉、外交、安全保障等各分野をさらに総合的に再点検し、適切な改革を強力に推し進め、転換期のハードルを乗り越え、…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上計君 私も何点かの質問を通告をいたしておきました。しかし先ほどから同僚議員の微に入り細に入りの質問でもうすべて尽くされておると、このように思いますし、また三原委員長も渡部代理も大変お疲れのようでありますから通告をした質問を全部取りやめをいたしまして、若干の意見と感想を申し上げて最後に自治大臣に一つだけお答えをいただくということで進めてまいりた、いと、こう思います。 私ども国会審議でいろんな法案を審議をいたしますけれども、どんな法案…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上計君 終わります。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上計君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案に対して、反対の討論を行います。 そもそも、議会制民主政治は国民の政治に対する信頼の上に成り立つものであります。そして、一票の価値の平等性が確立されることは、国民の政治に対する信頼を確保するための最も基礎的な条件であり、また憲法の定めるところであります。 ところが、衆議院の定数是正は昭和五十年に行われた後は放置されたままであり、その後の…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○井上計君 もう既に、同僚議員から微に入り細に入りいろいろ質疑が行われて解明をされておると思いますし、私もほかの委員会へ行っておりましたから、重複する点もあろうかと思いますから、私も簡単に質問をし、また簡単にお答えをいただければ結構であります。大臣初め皆さん大変お疲れのようでありますから、早く切り上げることにいたします。 最初に、警察庁にお伺いいたしますが、豊田商事事件の発生以来、あるいはその他の類似企業の悪徳商法が随分と問題になってい…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○井上計君 依然としてそのような悪徳商法による事件が引き続いてあるようでありますが、警察当局は大変御苦労願っておることは十分承知をいたしておりますが、さて、そこで今審議中のこの法案、新法については、警察当局はどのような評価あるいは期待と言っていいですか、されておりますか、お伺いします。
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○井上計君 ちょっと念のためにもう一度お伺いしますけれども、まだまだこの新法が施行されてもさらに法の網をくぐっていく、あるいはちょっと言い方おかしいですが、さらに高度な悪質商法が出てくるであろう、そういうふうな懸念をお持ちであるからまだ十分ではない、今こういうふうな意味の御答弁ですか、どうですか。
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○井上計君 わかりました。警察庁お引き取りいただいて結構であります。 石川五右衛門が言ったように、「浜の真砂」と何とやらで、まずこれ、どんな法律をつくりましてもこのようなものがなくなることはなかろうと思いますし、またどんな取り締まりをしても、完全にそのような悪徳者を取り締まり、あるいは事前に防止することはもう不可能だ、こう考えますから、もちろんこれからもいろいろと警察当局も御努力願わなくちゃいけませんけれども、予想されるような場合には事…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○井上計君 刑事案件並びに民事案件とも、新法によって係争中のものについては全く影響はない、こういうことを承りまして安心をいたしました。ただ、そういう議論がかなり私どものところにも方々から、あるところから寄せられておりますのでいささか懸念しておりましたが、承って安心をいたしました。法務省はどうぞお引き取りいただいて結構であります。 それでは通産省に伺います。 今、警察庁あるは法務省等から答弁がありました。その点については安心をいたしました…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○井上計君 特に、今から二十年ぐらい前でしょうか、ゴルフ場等については、ある程度集めてそのままゴルフ場も何もつくらないで倒産したとかというようなケースが随分ありました。最近は余り聞いておりませんが、やはりあるようでありまして、これからますますふえていくんではなかろうかと思いますから、そういう面についての十分なる行政指導、監督というものがますます必要になってくるであろうと、こう思います。ただしかし、余り行き過ぎますと、善意なといいますか、…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○井上計君 今、経企庁から資産形成等について、これはやはり学校の教育の段階からと、こういうお話がありました。全くそうであろうと、こう思います。特にこれから高齢化社会がますます進んでいく、お年寄りが、言えば将来いつまで自分が生きていくのであろうか、同時にまただれにも頼らないで余生をさらに安楽に全うしていきたいというふうな願いがますます強くなってきますと、どうしてもやはり資産形成を強く考えます。ところが、余り十分な知識がありませんから、つい…