井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1988/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○井上計君 大蔵大臣今お答えいただきましたが、六十三年度は、前年度から見ますと補助金が〇・九%の千二百二十四億円ふえておる、私の持っている資料では。件数が二千三百七十二、六十二年が二千四百三ですから若干件数は減っておるが、補助金は逆に〇・九%ふえておるという事実があるわけですから、行財政改革がかなり後ろに退いておるという印象はこれからも持てますので、総理お話しのようなことで十分御配慮をちょうだいいたしたい、御努力をお願いするということで…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○井上計君 大蔵大臣に伺います。 きのうある新聞報道によりますと、六十二年度の税収は当初に比べて四兆円、さらに第二次補正後においても約二兆円の増収が確実視されておるという新聞報道でありますが、事実でありますか、お伺いいたします。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○井上計君 事実でないと言われると実は後の質問が出ないんですが、これはかなり信頼すべき筋からの報道のようですが、調査で明らかになったと、このように書いてありますが、事実でないとすると、大蔵省は直ちにこの新聞に対して訂正申し込みをしてもらわぬと困ると思うんですがどうでしょう。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○井上計君 どうも宮澤大臣からそう言われると後が続かないんですが、いろいろとお答えありましたけれども、確実ではないけれどもかなりこれに近いものがあるというふうな認識も私自身持っておりますし、とすると与野党合意の、きょうから始まっておるようでありますけれども、減税財源をどうするかということについて全く減税財源がないという議論はこれは成り立たない。かなり減税財源はあるというふうなことから私が申し上げるのは、何も増減税同時決着だとか、あるいは…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○井上計君 今大蔵大臣、まあ弁解というか釈明というか、予防におっしゃったんだと思いますが、本当はそのことでもっともっと論議したいのです。おっしゃったことはわからぬわけじゃありませんが、それについては私どもは異論を持っておるということだけ申し上げておきます。 時間が大変短くなりまして十分これからいろいろな質問がどうもできにくくなったのでありますが、重要な中小企業問題等につきまして端的にひとつお尋ねをいたします。 現在世界的に中小企業待望の…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○井上計君 通産大臣から諸般にわたって明快なお答えをいただきました。私も大変意を強うして、大いに期待をいたしております。 そこで、中小企業庁長官に具体的な問題について二、三お伺いをいたします。時間の関係で一括して申し上げますから、恐縮ですがひとつお答えをいただきたい、こう思います。 まず、現在の中小企業の景況についてであります。次に、バランスのとれた国土の発展のためには、景気の回復がおくれておる地域が実は大変多くあります。それらの地域の…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○井上計君 時間があればもっと詳細にわたってお伺いいたしたいんですが、恐縮ですが、あともう一、二長官に伺います。 もう一つは中小企業の下請企業の問題であります。 下請企業がもしだめになったら我が国のすべての大企業が成り立たなくなると申し上げても過言ではなかろう、こう思います。したがって、下請中小企業の活力を維持するために今後我が国のいわば産業政策をどうするかという観点からぜひまた大いに御努力を願いたい、こう思いますが、特に最近は産業構造…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○井上計君 詳細なお答えをいただきまして、大分理解をいたしました。 今長官御答弁のように画期的な政策だというふうに私も評価をしておりますが、そこで通産大臣、ところがその政策が幾ら立派でも問題は実行いかんということになりますが、これを実行していくために中小企業担当大臣としてどのような決意をお持ちであるか、いま一度お伺いします。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○井上計君 ぜひいつまでも通産大臣を続けていただくように、ひとつ総理に私からもお願いをしておきます。 そこで、総理は、中小企業の発展は我が国経済の活力の源泉である、このようにやはり所信表明演説で強くお述べをいただいておりますが、今通産大臣並びに中小企業庁長官からお話しになりましたこの施策を遂行するために、強力に進めていくために、ぜひ総理のひとつ御決意、御所見を承りたい、こう思います。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○井上計君 総理、大いに期待をしております。お願いをいたします。 そこで、やはり中小企業問題でありますが、中島文部大臣にお伺いしたいのであります。 中島文部大臣はもうずっと以前から十分存じ上げておりますが、中小企業問題には大変御熱心な方であり、また非常に御理解の深い方でありますからよくおわかりだと思いますが、今総理や通産大臣、中小企業庁長官等がお述べになったいわば中小企業の現況等はもうおわかりのとおりであります。ところが、中学校、高校の…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○井上計君 次に、先般発表された四全総に基づいて各種の問題等具体的にお伺いすることを用意しておりましたが、時間がなくなりましたので端的に二、三伺います。 まず、現在の日本というのは一極肥大の奇形国家と言われても仕方がないほど東京に一極集中をいたしておりますが、これらの現状について総理はどのような御認識をしておられるのか。あわせてまた、国土庁長官は、多極分散型国土形成についていろいろと四全総にうたってありますが、当然お考えだろうと思います…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○井上計君 今国土庁長官のお答えにちょっと出ておりますけれども、多極分散型というふうなことと並行して、このところ遷都論、分都論等々が花盛りであります。しかし、これは二百年、三百年の長期展望の中で考えることでありますから慎重にまた国民の合意を得る必要がありますけれども、私はどこか、適当な時期が来たら国土庁あたりは遷都あるいは分都の場合の受け皿としてはこういう条件が必要だということもお示しになる必要もあるんではなかろうかと、こう考えておりま…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○井上計君 我田引水ではございませんで、公平な立場で、一番いいところは第一番に名古屋周辺、二番目が浜名湖周辺と、私じゃないですよ、論文に出ておるということを申し上げたんです。 そこで通産大臣、通産大臣は遷都の条件地としては浜名湖周辺が最適という先般何か発言をされて、新聞に大きく報道されていますが、ひとつお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○井上計君 通産大臣として絡めてはおりませんが、大臣のそのようなお考えの中には中部圏がさらに今後我が国の中枢地域として絶対重要だ、必要だ、さらに発展さすことが必要だというお考えがやはり腹にあってだろうとこういう理解をしております。 そこで、この中部圏を今後の産業技術中枢地域にするためにいろんなことが必要でありますが、時間がありません、端的にお願いしますけれども、まず航空宇宙産業、セラミック産業等々の先進県でありますから、そこに対してもっ…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○井上計君 どうもありがとうございました。
第111回 参議院 本会議 第4号
○井上計君 国土審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○井上計君 委員長、長官も政府委員も大分お疲れのようだし、私の質問時間を十分提供するから、ちょっとトイレかなんか休憩していただいたらどうですか。どうぞ、私、十分質問短縮しますから。
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○井上計君 次元の高い質疑が続いておりますが、私は補欠で委員に入っておりますので、改正案等について幾つかお尋ねをいたします。 今回の三法の改正案でありますけれども、増員が目的でありますが、現在陸自の定員が十八万人。しかし、資料にありますけれども、充足率が依然として八六・四%。今最高とはいいながら、まだ定員にはかなり不足をしておる。計算すると一万五千五百五十人の不足だということになろうか、こう思います。陸自は四十九年度以降定数増を全くして…
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○井上計君 よくわかります。お考えもそのとおりだろうと思いますが、やはりすべての条件といいますか、あるいは環境が変わっておる、また変わりつつある中で、当然、今局長おっしゃったように、将来的なやはり自衛官の枠、水準といいますか、もう必要なものがどんどんふえる、あるいは必要でないものが減る、そういう中でのやっぱり整備というふうなこと、それによっての定員をどうするかというふうな、これは重大な問題だと思うんです。だから、これらのことについてはや…
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○井上計君 今お答えありましたが、私も実はその点を、自衛隊の定員と予備自衛官というふうなものを今後セットで考えていって、枠組みを見直しをする必要があるというふうに思っております。お答えがありましたから結構でありますが。 先ほどちょっと申し上げた、これは特に質問の通告をしていませんでしたが、一カ月四千円という手当も、今の経済感覚からいうとどうであろうかなという感じはします。それはさておいても、訓練招集に一日四千七百円で果たして——予備自衛…