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民社党・スポーツ・国民連合消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
1988/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会42 件・42%
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
民社党・国民連合1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○井上計君 今の御答弁はちょっと私、腑に落ちません。まあしかしともかくとして……。 ところが、去る十二日に大蔵省と自治省は租税負担率等々の試算の結果をまとめて、六十三年度の国税、地方税合わせた租税負担率二五・五%、今後の名目成長率から八十五年度の租税負担率は二八・一%になるというふうな、率直に申し上げると、やや不安感を助長するような資料が新聞に出ておるんです。これは正式に発表された数字ですか。

民社党・国民連合1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○井上計君 それをとやかく言いません。ただ、十日に提出された永末要求に対する資料の中にこのようなものが全く盛り込まれていなくて、そして十一日に大蔵省がどのような形か知りませんけれども、正式発表とは言いませんけれども発表されたもの、あるいはお考えのものが十二日にある新聞に報道されておるということについては、やはり我々としては理解しがたいし納得できないということを実は申し上げたわけでありますから、あえて御答弁要りませんけれども、そういう面に…

民社党・国民連合1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○井上計君 どうも私、実は数字に弱いので今お答えを聞いておってもちょっと納得しがたいのですが、また別の機会に譲ります。しかし、今おっしゃるとおりだとすると、別に今度は自己負担等々の収入増については余り加味していないというふうにも聞こえます。またこれは別の機会に譲りますが、いずれにしてもこの数字はかなり過大だなあと、こんなふうな感じが率直にいたしておるということについてはまた御検討をひとつお願いいたしたい、こう思います。 それから次に、や…

民社党・国民連合1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○井上計君 何かお答えを聞いておると、都合のいいものはきちっと出すけれども、都合の悪いものはなかなか算定が難しいからあえて避けたというふうにも受け取られます。 それはさておいて、このほかにも今後定年延長の問題、六十五歳以上の働く人たちがふえるという問題、そういうふうな、もちろん不確定要素はありますけれども、そういうことを考えると、必ずしもこの資料は、現在国民にこうです、だからこうですというふうな決めつけるような形のものとしては適当でない…

民社党・国民連合1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○井上計君 私の知る範囲では、なかなか厚生省は余り積極的にこの指導をしておられぬではないかというふうにも感じられますが、一層のひとつ御努力を切に期待しておきます。 次に、農業問題等について伺いたいと思いますけれども、先ほど申し上げた総理の施政方針演説の中で、当面する課題ということの大きな一つに農業政策の転換があろうと、こう思うわけであります。 この十年間を振り返ってみると、すべての点で大変なさま変わりであります。ところが十年前と比べて余…

民社党・国民連合1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○井上計君 農林大臣に伺います。 今、総理から御見解を伺いましたけれども、ただ総理の今御答弁の中に、おととしの農政審の答申、若干古いというふうなお話がある。確かにあれ以降随分と変わっていると思うんですね、取り巻く環境あるいは世論。そこで、現時点でこの農業政策の転換について農林大臣はどのようにお考えか、御見解を承ります。

民社党・国民連合1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○井上計君 佐藤大臣からかなり明確なお答えをいただきました。私も、農政は素人ではありますけれども、全く同感に思います。 ただそうなりますと、そこでやはり国民世論といいますか、世論がこれは即時に変えるべきだというのがいっぱいあるんですね。あるいは農業自体の中にもこれはもう適当でない、このような環境に対応するためには即時変えるべきだというふうないろんな意見が最近かなり出ておるようであります。 その一つとして申し上げたいのは、これまた一昨年の…

民社党・国民連合1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○井上計君 お話はわかりました。 ただ、いろいろ地元の状況、私どもは新聞報道以外に知ることはできぬわけでありますが、地元の報道によると当初は賛成者が多かったが現時点では沿岸住民の七十数%が反対であるというふうなこと、さらに二つの県にまたがっておるから大変難しいわけでありますが、なかなか県当局はいろんな理由等からして決めかねておるというふうなこと、したがって要は国がどうすべきだという指導性を発揮すべきだと思います。 これは総理の地元のこと…

民社党・国民連合1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○井上計君 総理のお立場、大変難しいことはわかりますし、今の御答弁程度で仕方がないのかなという気持ちはしますけれども、何しろ昭和三十八年から既に七百億円以上の巨費を投じておる。それが当時と現在とでは全く様相が変わっておる、条件が変わっておるという中で、確かにそういういろんな事情があるでありましょうが、引き続いてやることがいいかどうかということについてはおのずから答えが出ておると思うんですが、そういうようなこともお考えいただきまして、やは…

民社党・国民連合1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○井上計君 大臣からまことに明確な御答弁、テレビを通じてお聞きになっておる消費者の方も、また関係する農家の方々も御理解をしていただいた、こういうふうに思います。 ただそこで、今生きてきた人たちの不安をなくすための努力、これは絶対必要であるわけでありますが、いずれにしても、努力をしていただかなければ、自由化によって大変な被害、影響を受ける人が多いこともこれは事実なんです。といって、失礼ですが、従来と同じような過保護に堕するようなそのような…

民社党・国民連合1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○井上計君 いずれにしても、これは全国的に大変な農業の問題であります。特に、沖縄の地理的な条件、あるいは北海道の現在の状況、北海道は特に二次産業はほとんど壊滅状態でありますから、やはりそれらを考えますときに、沖縄と北海道については特にきめ細かい手厚い配慮が必要であるということで今長官にお伺いしたわけでありますが、農水省と一緒に、特に北海道、沖縄の農産物自由化に伴って起きる問題等については御努力をひとつ一層されるよう要望しておきます。 そ…

民社党・国民連合1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○井上計君 六時半ごろ。

民社党・国民連合1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○井上計君 佐藤大臣がPRが下手だとは決して思いません。明確にお答えいただけますし、かなり思い切っておっしゃっていることについては私も敬意を持っておりますから、決してそのようなことは思っておりません。ただ、そういう声が、もちろん全部とは言いません、一部でありましょう。しかし、現実にテレビを通じて堂々と流れるということが重大だと。だから、全く事実無根だとは言えない。そこでそういう声があるということをお考えいただいて、今後さらに善処をしてい…

民社党・国民連合1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○井上計君 総理の食管制度についてのお考えはわかりました。しかし、運営については改善をしていくべきだということであります。当然でありましょう。 まあ、米の問題はいろんな問題があります。複雑であります。きょうはこの米の問題には特に触れません。が、食管制度の中で米と同じように厳重にくくられておる麦の問題について率直に申し上げます。私は、もう現在麦を自由化することについては、まあ若干問題は残るでありましょうが、それほど大きな問題はない、むしろ…

民社党・国民連合1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○井上計君 大臣のお答えとしてはこれは公式答弁、さもありなんと思いますが、それは結構です。ただ、今のお答えの中に入っておりました安定供給のために国内産麦を今後とも増産をするという、これについて私は大変な異論があるということ、これは申し上げておきます。 そこで食糧庁長官にお伺いしますが、国内麦の買い上げが若干下げられることになっておりますけれども、幾らになったのか。本年の買い上げ数量は幾らなのか、予想量は。また最近の外麦の輸入価格は、これ…

民社党・国民連合1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○井上計君 長官ね、外麦については差損、そういう言い方でいいです、わかりました。 今、外麦の政府買い入れ価格平均してトン二万八千円と言われました。これはレートは幾らで見ているんですか。

民社党・国民連合1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○井上計君 百四十五円で見て二万八千円、最近のレートで見ますともっと安くなっていることはこれは当然だと思います。端的に申し上げて、二万八千円としても、二万八千円で輸入したものを七万八千円で売っているわけですね。したがって、この差額五万円。五万円だれが損しているのかというのは、率直に言って最終的には消費者が損をしておると、こういう形です。この年間約千五百億円を超える利益を何に充てているかというと、十七万三千七百五十円で買い入れた、しかも、…

民社党・国民連合1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○井上計君 この問題は総理にお聞きしようと思ったのですが、大臣が既に麦について自由化する意思は今のところないとおっしゃいましたから、これ以上総理にお聞きしてもこれは総理も同じお答えであろうと思いますから省略します。 ただ、今の現時点でのお考えはわかりますけれども、しかしこの考え、その方針がこれからも続くということについては私はもっと大きな問題をつくり出すであろう。これは大きな政治問題、国民世論の反発を食う。これが、後で申し上げようと思っ…

民社党・国民連合1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○井上計君 現時点でその結果はどうですか、勧告はどうですかということを伺っても御答弁は難しいと思う。ただ、新聞にははっきり出ていますね、農協の改善、初の勧告をすると。いろんな問題が出ております。だから、早くひとつ勧告をして、それをまた農林大臣は謙虚に受けとめていただいて、農協についての行政監察を十分やっていただいて、農協の体質改善、本当の農協本来の姿に戻って、すべての農民から期待され、信頼され、喜ばれるような農協に早く立ち戻るように御指…

民社党・国民連合1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○井上計君 総理のお気持ち、また御決意、よくわかります。特に気を緩めることなくと、こういうお話です。しかし一般がどうも最近の感じは、今総理がそういう批判があることも承知しておると言われましたように、JRあるいはNTTあるいは日本たばこ産業等々ができた、これでどうも行財政改革は終わりだと思っておるのではないかというそういう疑いがあることは事実なんですね。 だから、今後とも行財政改革は強力にお進めいただかなくちゃなりませんが、そこで今総理の…