井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 大いにひとつ期待をしておりますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 そこで、若干また今までの質問と関連しますけれども、特に航空宇宙産業なんですが、これが愛知県と岐阜県の両県の出荷額が現在五〇%を超えておる、五二%ぐらいですね。さらに今後一層シェアが拡大をすることは確実なわけです。ところが、我が国の航空宇宙産業を諸外国と比べますと、アメリカの十六分の一にしかすぎない。それからフランス、イギリスの三分の一、西ドイツの二分の一で…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 といいますと、今の御答弁からすると、新たに設けることについて今後必要が加わればそれは考えるけれども、現在の三鷹にある航空宇宙技術研究所を移転をする考えは全くないと、こんな御答弁ですね。
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 余りこれ突っ込んで今とやかく言うこともどうかと思いますし、またあなたのお立場でそれ以上の御答弁できぬでしょうが、これはひとつ通産大臣にぜひお願いしておきますけれども、やはり研究所というのは、もちろんそれは移転には費用を要するでありましょうが、しかし地理的な条件だとか今後のやはり産業の発展的ないろんな条件等々考えて、適地に持っていくことが一番よかろうと、こう思うんです。 従来は東京にあったことが一番よかったかもしれませんけれど…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 終わります。
第112回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 どうも先ほど来濃密な各委員の質疑が行われておりまして、ほぼもう出尽くしておるようでありますが、せっかくですから、二、三ちょっとお伺いをいたしたいと思います。若干重複する点があろうかと思いますが、ひとつ御了承をお願い申し上げます。 既に数年前から、異業種の融合化ということについては中小企業者間でかなり強い要望があります。そういう意味では、それらの要望にこたえていただいて本法を制定をしていただくということでありますから、私個人的…
第112回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 地域的に特に特徴はありませんか、地域的な面では。あればちょっと参考に。
第112回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 これは特にお尋ねするつもりじゃなかったんです。私も資料を見て、今お答えのように大変西に偏っている、何か原因があるのかなという、私はわからないんですが、そんな感じがしておるんですが、またそれらについても今後は調をしていただきまして、特に私は日本全国考えて、これらのものが一番必要な地域というのは西は九州、それから北は北海道、絶対必要だと思う。ところが北海道は非常に少ないですね。これらについての今後の指導等、またひとつ十分御検討い…
第112回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 これからの問題等も同じようなことがあると思うんですが、大変いい制度ですけれども、それだけに計画の基準といいますか計画策定についてかなりこれは難しい作業も必要であろう。 実際に中小企業の実態からして、私も実は二十年前、高度化事業についての経験がありますけれども、国の認可基準のハードルを越えるというのは容易なことじゃないですね。そういうふうな能力を持っておる組合はいいですけれども、特に今度の場合には少人数の組合が多くなるわけです…
第112回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 その点については留意をしていただいて、特にそのような指導については格段にお願いをしたいと、今後要望しておきます。 それから、これも先ほどちょっと同僚委員からの質問に関連しますけれども、今後進めていく中で、やはり大きな問題は、これは私の個人的経験からいっても、行政官庁が複数にまたがる場合大変厄介なんですね。既に今この具体的な事例等を見ていましても、福岡のこれは病院だとかビルサービス管理会社、警備保障会社、金融機関、ホテル、弁護…
第112回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 大臣からお述べいただいたからこれ以上もう申し上げる必要もなかろうと思いますが、私の経験からいっても本当にもう他省庁、どことは言いませんが、さっきもちょっと言いましたが、中小企業問題本当に知らないんですから、まあ知らない一つに、これは先ほど青木委員の質問に大蔵省の中小金融課長が、信用保証協会は全国各地に四十七ありますと、こう言っておりました。おかしいな、私の記憶ではたしか五十か五十二だったと思っておったんですが、何か後で訂正さ…
第112回 参議院 商工委員会 第5号
○井上計君 終わります。
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 経企庁長官並びに経企庁の方々に質問というよりきょうは実はいささか勉強したいと思いましてお尋ねをしたいと思いますので、どうかセミナーのつもりで、ソフトでまた遠慮なく率直にひとつお話をいただければと、こう思います。 〔委員長退席、下条進一郎君着席〕 一昨日の長官の当委員会での所信表明の中で、「新たな経済計画の策定」という中でこう述べておられます。「新しい経済計画においては、経済構造の調整を一層強力に推進し、内需主導型成長への転換…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 今大臣、明確にお答えいただきましたが、社会住宅資本の整備のおくれ、それから確かに長い労働時間、これも労働時間のことも所信表明の中でお述べになっておりますが、それから高い食料費と、三点お述べになって、大体この三つがやはり我が国はまだ豊かさを味わえない最大の理由、私もそのように思います。 そこで、高い食料費というふうなお話がありましたが、けさほど梶原委員の質問の中でも円高差益の還元の問題が出ております。確かに昨年の春ごろまでは円…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 きょうは余り時間がないので、実はもっといろんなこともお伺いしたいし、また私の若干感じていること等も意見として申し上げたいと思っておったんです。 還元について私自身はよくわかるんです。ところが一般になかなか理解されない。理解されない理由は何かというと、先ほど梶原委員の質問にもありましたけれども、一番やはりぴんとくる食料品がなかなか安くなっていない。それは実は円高と関係なく政府の、小麦は食管法でくくられておる、あるいは牛肉は輸入…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 長官、おっしゃっていただいたことはよくわかりました。 ただ、そこで先ほどの労働時間の問題でありますが、これは新経済五カ年計画の指針の中にありますが、現在年間約二千百時間の労働時間を六十七年度には約千八百五十時間、大体ざっと言って二百五十時間ぐらい短縮する。これは当然やるべきこと、またやらなくちゃいけないことですけれども、ところが口ではそう言っても、二百五十時間というと一日七時間にするとざっと四十日近くになるわけですね。だから…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 長官、私見ではありますけれども、私は今お答えいただいたのと私がお尋ねしたこと、そういうふうな状況を将来的に考えていくと、これは今後の検討の方向にも実はないんです。余りまだ論議されておりませんが、現在おおむね六十歳の定年制、これを今後何年か計画で定年制の延長、せめて六十五歳ぐらいまでの延長を政策として考える必要はないのであろうか、あるんじゃないかという私感じを持つ、それが一つですね。これは例の厚生年金、国民年金等々の受給年齢を…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 今長官お話しの、私もこの総務庁の調査を見てその点はわかるんですが、ただ、さっき申し上げたように株式の価格が上昇したことによって貯蓄率が増大したのであろうと、こう思って見ておると、そこで個人貯蓄残高が五百七十二兆円にふえておる、だから株価の上昇によってサラリーマンの平均貯蓄額がふえたことと同時に個人貯蓄がふえておる。だから、豊かになったからふえたんだろうということになりますが、逆に言うと金は持っておる、金はできてきたけれども使…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○井上計君 私は、具体的な質問に入る前に、ある人から総理への伝言を頼まれておりますので、まずそれを総理にお伝えいたしたいと、こう思います。 去る二月の二十六日でありましたが、札幌で中小企業者の会合がございました。それに招かれていったわけでありますが、私、お話をした後、懇談会でいろんな意見交換を行いました。そのときに参加者のある人がこのようなことを言われました。この方は早稲田大学を卒業して現在七十歳、まだ元気で第一線で頑張っておられるわけ…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○井上計君 ありがとうございます。 総理の今のお答えについての質問はまた後ほどに譲ります。 さて、総理は去る一月二十五日の本国会での施政方針演説で、内外の多くの課題に取り組むことは、「調和と活力」を目指すことである。日本と世界の調和を図り、国内におけるさまざまな不均衡や不公平の是正に努め、活力に満ちた社会を築くこと、これこそ今政治に強く求められている課題である。私は、当面直ちに対応すべき政策課題、また、各界各層の英知を集め長期的観点に立…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○井上計君 大蔵省に伺います。大蔵大臣でなくても結構であります。 去る二月の五日に衆議院の予算委員会におきまして我が党の永末副委員長が要求した資料が、去る十日に大蔵省、厚生省の連名で提出をされました。「二十一世紀初頭における高齢化状況等及び社会保障の給付と負担の展望」ということであります。ところが、永末副委員長が要望しましたのはこの資料ではございません。永末副委員長は、高齢化社会が実現したときに、そのかなりの部分を財政が担わなければなら…