井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1988/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○井上計君 先日、私ども党としては、繊維対策の委員会で愛知県のニットの生産工場を視察に行って、ニット業者と懇談しました。最近のNIESから特に韓国からの輸入激増によってもう倒産の危機に瀕していますね。そういう業者が本当に消費税を導入できるか。消費税を言ったら必ず仕入れを断られます、だから我々は消費税はもう入ったらかぶる以外にありません、ますます赤字がふえますと悲痛な叫びを聞いてきたわけですね。特に繊維産業にはかなりそういうふうな業種が多…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○井上計君 サービス等の役務に対して消費税が対象になりますから、したがって郵便料に消費税がかかるということはこれは私はわかるんです。だが一般国民はわからぬですね。はがきというのは、四十円払うことによって、書いてポストへ入れれば先方まで届けてくれるんだという、その認識しかないわけですね。だから、全部ひっくるめたものが四十円ということです。 そこで、郵便切手は非課税なのに、郵便切手を使ったら課税されるといっても、じゃ、郵便切手を郵便以外何に…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○井上計君 もう最初からだめだという発想で考てはだめなんですよ。何か方法はないか。というのは、一般の民間業者は、消費税が入ったらどうしようか、もう大変なことなんですから。だから、大蔵省もそうですが、郵政省も何か値上げをしないでもやっていける方法はないかと、あらゆる角度から考えてもらわないとね。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○井上計君 大蔵省の局長に伺います。 大蔵省が出しておられる「消費税って何でしょう。 Q&A こんな疑問にお答えします。」という中に、「法律の公布前に契約が締結されているなど一定の要件に該当する場合には、昭和六十四年四月一日以降の引渡しやリース料金についても課税されないなどの経過措置がとられています」ということがあります。 そこでお伺いしたいんですけれども、実施日以前に契約したものあるいは受注したものというのは相当あるわけですね。もうこ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○井上計君 ではもう一度確認します。 だから実施日以前の契約ですね、工事というお話をしましたが、これは工事あるいは物品納入契約、いろいろあるわけですよ。では、実施日以前の、実施日前日までの契約は、納入取引が、代金の決済等々が四月一日以降であってもそれは消費税がかからぬと、こういう理解でいいんですね。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○井上計君 では、もう一度確認します。仮に四月一日から消費税が実施されると、こういうことですね、仮にこうします。しかし、この法律の成立はいつかは知りません、今国会二十八日まで、二十八日ぎりぎりに成立したとしますね。そうすると、二十八日に成立しても公布は何日になるか知りませんが、即日公布と仮にしましょう。そうすると、二十七日までに契約したものについては、その納入あるいは取引代金決済が四月一日以降であっても消費税はかからぬと、これでいいんで…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○井上計君 時間がなくなったから余り多くは言いませんが、これはしかし重大な問題ですよ。大変な問題ですよ。そんな答弁ではこれは大変な混乱が起きますよ。それはもう不公平だと、大変な問題が起きますよ。言っておきます。今あなたが言われるように、ここに書いてある工事契約云々類するものと言われるが、要するに契約は全部そうなんですから。いろんな受注契約等々みんなそうなんですよ。そんなあいまいな抽象的な表現では大変な問題が起きますよ、明確にしてもらわぬ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○井上計君 私が冒頭お聞きした転嫁することについて、国の義務というのは当然、それを具体的にとお聞きしたんだが、お答えがないわけですね。こういう場合に転嫁する、絶対転嫁できるようにするのが国の義務なんですよ。それができないんだから、したがって消費税分、値切られた分については値引き勘定で認めてやってもいいではないかと、こういう提案なんです。御研究ください。もういいです、お答えは。税法上局長の立場では同じことしか言われませんけれども。だから義…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○井上計君 終わります。(拍手)
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○井上計君 OECDの閣僚理事会での大臣の御活躍については、私もお伺いしようと思っておりましたが、午前の部で同僚委員から御質問がありまして、大臣からお答えがありました。あえて重複を避けます。 ただ、昨年と比べてわずか一年しか経過していないのに大変な日本に対する評価が大きく変わっておるということで、大臣はうれしく思ったと、こういうふうなお話がありました。 〔委員長退席、理事下条進一郎君着席〕 これも大臣を初め通産当局が昨年から大変御努力さ…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○井上計君 時間がありませんので、この問題については今伺った程度にしておきます。ただ、NICS製品の輸入については、消費者も非常に大きな関心を持っています。同時にまた、生産者も関心というか脅威と同時にまたいろんな意味での関心を持っていますから、今後NICS製品の輸入をふやすと同時にいろんな面でのまた行政指導も必要であろう、こう思いますから要望しておきます。 次に、クレジットカードの問題で二、三お伺いをしたいんですが、近年クレジットカード…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○井上計君 承ると、これから一体どうなるであろうかというふうな、ある意味では一種の危惧を抱くような感じです。 今審議官の御説明にはなかったですが、私のまた見た資料では、昨今の小売業の売り上げの中でカードの占める割合が平均して、いろいろ取りまぜてですが、九%あるということですね。ということは、現在の消費の伸びをかなりカードが受け持っておる、カードによってかなり消費の伸びが高まっておるなという感じがするんです。一面、言えば架空の、ちょっと表…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○井上計君 今いろいろと問題点、またメリット、デメリットをお述べになりましたが、全くそうであろう、こう思うんですね。 アメリカに比べるとまだ数字的には開きはあります。しかし、アメリカのように日本はいわば完全なキャッシュレス社会にはならぬであろう、日本とアメリカとの消費構造の違いあるいは治安、特に一番大きなのは治安問題だと思いますが、そうはならぬと思いますけれども、しかしこのままいくとかなりもっといろんな意味で膨大なカード発行ということに…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○井上計君 時間がありませんから、また別の機会にもう少し勉強をし、またいろんな面で提言をしたいと思います。 ただ、最近、中小の小売団体もやはりクレジットカードを発行しようと、こういうふうな検討を進めているところが多くなったと聞いております。またますますふえるであろうと、こう思いますから、十分ひとつ今後またいろんな意味での行政指導を的確にお願いをいたしたい、要望しておきます。 終わります。
第112回 参議院 商工委員会 第12号
○井上計君 十日の質疑、さらにきょうの午前中の連合審査等の同僚議員の質問、また政府側の適切な答弁を聞いておりまして、化学には全く無知な私もややこの法案の必要性、緊急性についての理解ができました。幾つか法施行後の問題について質問をいたしたい、こう考えておりましたが、先ほど市川委員の質問にもう既に出ておりますので、あえて重複して申し上げる必要はなかろう、こう考えております。 特に私がお伺いしたいと思っておりましたのは、フロンの有用性といいま…
第112回 参議院 商工委員会 第12号
○井上計君 どうもありがとうございました。 終わります。
第112回 参議院 商工委員会 第10号
○井上計君 幾つかの問題点を簡単にちょっとお聞きをして、お答えをいただいた後で実はまた質問をしたいと思いますので、簡単にお答えをいただきたいとこう思います。 まず、木村参考人と八田参考人のお二方にお伺いしたいんですが、現在行われておるようなと申し上げると若干問題が、もちろん問題があるんですけれども、全般的に見て現在の我が国の消費生活に対して訪問販売あるいは通信販売が必要とお考えになっておるかどうか、これをまずお二方。 それから、もう一つ…
第112回 参議院 商工委員会 第10号
○井上計君 消費者と業者の問題。
第112回 参議院 商工委員会 第10号
○井上計君 今木村参考人と八田参考人から、総理府の調査に基づいての御意見だろうと思いますけれども、訪問販売、通信販売が事実上必要ないというふうな意味の御意見があったんですが、これは大変なことだなという実は感じを持っているんですね。 今後の我が国の消費構造あるいは消費者のニーズ等々からして、ますます無店舗販売、通信販売がふえることはこれは必然だ、こういう考え方の中で、これは必要あるかないかというふうな論議まできょうするつもりじゃありません…
第112回 参議院 商工委員会 第10号
○井上計君 だけれども、目の前で押したわけでしょう。その御本人の目の前で判を貸したら押したと、こういうことでしょう。ちょっとこれは考えられない。 それからもう一つ、注文書ですが、ここに寸法が、身長、体重、これは聞いて書いたんでしょう。あと、袖丈だとか袖付、繰越し、身丈肩より、前巾、後巾、裄、つま下なんというのは、こんなものは本人から聞かなきゃわかりませんよね、外交員は。