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民社党・スポーツ・国民連合消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
1988/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会42 件・42%
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
民社党・国民連合1988/04/28

112参議院 商工委員会 第10号

○井上計君 ですから、それを言われたということは、だまされたという反面、同時にここで明らかに買う意思があってということでしょう。だから、それは買う意思があるように持っていった外交員の口のうまさといいますか、ということになりますが、それはだまされたということと若干違うんじゃないんでしょうか。やはりその時点では買う意思があった。 とりあえず、二つお伺いしたいんです。

民社党・国民連合1988/04/28

112参議院 商工委員会 第10号

○井上計君 わかりました。そういうふうなことについて、私も今まで聞いたことがあります。その場合、クーリングオフの申し入れをして、向こうがそれでは裁判で云々と言って、それですっかり萎縮して泣き寝入りをしたというふうな事例がたくさんありますけれども、それらのことについては明らかにこれは訪問販売法違反というよりも、通り越して詐欺行為にもなっているわけですからね。そういうふうな人たちが堂々と皆さん方のところに相談に行って事件として立証するという…

民社党・国民連合1988/04/28

112参議院 商工委員会 第10号

○井上計君 憲法上はね。ただ、それをだから具体的に排除する方法なんですね。今法律論でなくて、一切雇用しないという、排除する方法が現実的にどういう方法がありますか。

民社党・国民連合1988/04/28

112参議院 商工委員会 第10号

○井上計君 法律条項をつくれということですね。

民社党・国民連合1988/04/28

112参議院 商工委員会 第10号

○井上計君 時間がないですから、いいです。

民社党・国民連合1988/04/28

112参議院 商工委員会 第10号

○井上計君 大分審議が尽くされておりますから、私は若干意見を述べて、一、二質問をいたしたい、こう思います。 なお、きょうは消費者団体を初めとして傍聴人の方が大勢お見えでありますから、誤解されると困りますから最初に申し上げておきます。 私も消費者保護の必要性については当然のことと考えておるわけであります。ただ、いろいろと伺っておりまして、またけさの参考人の方の御意見も伺っておりまして感じましたことは、消費者がすべて善であってという考え方、…

民社党・国民連合1988/04/28

112参議院 商工委員会 第10号

○井上計君 現金取引の場合のクーリングオフについては、さらにこれにクーリングオフを適用したことによってまた新しい問題が起きるんではなかろうかなという、実は懸念がちょっとするんですが、十分行政指導等でひとつそれらの問題が起きないようにお願いをいたしたいと、こう思います。 それから、消費者もやはりこの訪問販売についてのメリットがあるということを私申し上げたんですが、時間がありませんから細かく申し上げませんが、訪問販売と同じようにこの数年来、…

民社党・国民連合1988/04/28

112参議院 商工委員会 第10号

○井上計君 終わります。 ─────────────

民社党・国民連合1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○井上計君 二十年前に現在のような産業構造の変化あるいは高度化技術の進展等々を予期した人は恐らく神様でもなかったんであろう、こう思います。十年前でも、現在のようなこのような状態を予期した人は数少なかったであろう、こう思います。それほど変化が非常に激しく連続しておるという状態であります。したがって、今後五年後あるいは十年後というのは、やはりまた予期しないようないろんな面での進展あるいは変化が当然起きるであろう、こう考えますと、若干テクノポ…

民社党・国民連合1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○井上計君 大蔵省が多分認められなかったんであろうというふうなことを察しておりますが、そこで、特定事業を行う者云々というふうな特償についての明記がされておりますけれども、先ほど来お話しの人材育成であるとかあるいは確保等のための厚生施設であるとか、そのようなものは特定施設として含まれるんですか、どうですか。

民社党・国民連合1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○井上計君 関連してちょっと大蔵省にお伺いしたいんですが、税制の抜本改革が各機関、各方面で活発に論議をされております。ところが、余り表面に、割合新聞報道等でありますと出てこない中に、機械設備等々の法定耐用年数の短縮の問題が余り出てこないんです。 今も特償率、機械等三〇%というふうなことで、この法案についての税制助成でありますけれども、現在、製造業の持っておる機械設備等の法定耐用年数は大体短いもので十年、特別に八年、五年もありますけれども…

民社党・国民連合1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○井上計君 じゃ大いに期待しております。 ただ、少額資産の例の経費算入ですね、現行十万が二十万、これは新聞で見ました。実態はこれ二十万ぐらいではまだ少し少ないなあと、こういう感じを持っておりますが、これは希望として申し上げておきますから、今後また御検討いただきたい。 そこでもう一つお伺いしたいんですけれども、法人税率現行四二%を段階的に三七・五%と、こういうふうな素案が発表されております。その目的は、最も我が国が先進国中で高いと言われて…

民社党・国民連合1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○井上計君 一兆四千億円。

民社党・国民連合1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○井上計君 大蔵省の方、計算はわかりました。 ただ、そこで疑問なのは、今配当軽課税の廃止による、あなたは廃止と言われないで三七・五にそろえるということで、事実は廃止ですね。廃止が二千億円増だと言われましたけれども、じゃあ全体の現在の法人の課税総額に占める配当軽課税対象額は幾らなんですか。

民社党・国民連合1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○井上計君 ちょっと今細かい数字をあれこれ言っても私まだ計算もしていません、資料もありませんからわかりませんが、端的に言って現在の十四兆円の、六十三年度の法人税の税収予測約十四兆円ですね。これも先ほど言った実効税率が一・五七%しか下がらぬとすると、法人地方税がどうなるか、これは別として、現状のままと考えた場合に、十四兆掛ける一・五七というのは二千二百億円しかならぬわけですね。二千二百億円しかならないわけでしょう、トータル計算した場合。そ…

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 最初に、中小企業問題についてお伺いをいたします。 昨年の秋以降かなり全般的に景気が回復をしております。したがって、輸出関連中小企業もやや小康を保っておる、このように言えると思いますけれども、しかしまだ景況の非常におくれておる地域がまだまだ多いと思います。そこでバランスのとれた国土の開発ということを考えるときには、景況のおくれておる地域の輸出関連中小企業の転換をさらに急いでいかなくてはいけないであろう、こういう考え方を持ってお…

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 よくわかりました。大いに期待をしておりますし、また今長官言われたように、かなり地域によってはそのようなものが浸透して、私どもの当初懸念しておったことが全く必要がなかったかなと思える面もあるわけですけれども、しかしまだまだ十分でないということ、それからもう一つは、今ちょっと御答弁ございましたけれども、個々の企業だとか組合が意欲を持って熱心にやっておるんですが、なかなか地方自治体とのつながりが十分でなくてうまくいかないというケー…

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 今下請対策についても若干お話をいただきました。特に下請が、円高に伴って親企業、大企業が円高対策として相当な合理化、特に海外立地、海外生産というものが、これまた予想以上に進みつつあると思いますけれども、そのような大企業、親企業の合理化に即応できない下請というのがまだまだ相当多いんですね。それらの下請に対して今後どういうふうな、さらにもっとどんな影響が起きるのか、そのような下請に対してどういうふうな施策を考えるのかということは、…

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 下請対策等についてまだ若干私も実は意見があります。きょうは時間がありませんから、中小企業問題はこの程度にしておきます。また次の民活法の法案審査のときに、地域の下請問題ということについては若干お尋ねをいたしたい、こう思いますので、よろしくお願いします。 次に、先般発表された四全総では、名古屋圏を世界的な産業技術の中枢圏地域、このように位置づけておるわけであります。通産省ではこれに対して、中部圏の今後の産業技術の開発、研究等々に…

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 ありがとうございました。委員長も愛知でありますし、大臣も隣県でありますから、お互いに地元のことという意味ではありませんけれども、しかし相対的に見てやはり名古屋を中心とする中部圏が既存の産業等から考えても、今大臣お話しになりました工業出荷額等から見ても、それらのいえば基礎になっているものをさらに拡大をしていくということが全体的に見て政策として一番得策であろう、こんなふうなことから特にお願いをし、申し上げているわけであります。 …