井上義行
会議録に記録された「井上義行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 総務委員会22 件・22%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第7号
○井上義行君 是非、私は、憲法解釈にとどめることなく、これは多分最終的には憲法改正が、最終的な目標があって、そして、それまでの間ということだというふうに思いますので、是非憲法改正も視野に入れて取り組んでいただきたいというふうに思っております。 そこで、やはり総理は、政治の最終目標は憲法改正を成し遂げるという思いだというふうに私は思います。この憲法の改正には多くの賛同者が必要になってきます。そこで、将来ですけれども、憲法を改正する場合、自…
第186回 参議院 予算委員会 第7号
○井上義行君 是非、安倍内閣の間に憲法改正ができるようにお願いをしたいというふうに思っております。 その憲法改正の前に総理に是非やっていただきたいということは、経済成長のために総理が言った岩盤規制に打ち抜くことをやっていただかなければならないというふうに思いますが、それは当然なんですけれども、是非、この拉致問題、これを解決を図っていただきたいというふうに思っております。 一昨日も、総理も私も拉致被害者の家族にお会いをしました。私も拉致被…
第186回 参議院 予算委員会 第7号
○井上義行君 そこで、北朝鮮は金正日政権から金正恩政権に替わって、もし北朝鮮が内乱が起きたとき、果たして今の日本の法律や今の憲法の下で本当に救うことができるのかな、これが本当の国なのかなというふうに私は思います。やはり拉致被害者を救うために我々は努力をしている。拉致被害者がいるということが分かっているのに、もし内乱が起きたときに自衛隊がそこに行って救出することができない。やはりここは自衛隊が活動できる、救出できるような法整備をしなければ…
第186回 参議院 予算委員会 第7号
○井上義行君 私は、是非、こういう事態が本当に起きたときに、拉致被害者家族に、いや、憲法があるからちょっと何もできない、こういうことでは私は良くない、やはり憲法の解釈という今議論をしているのであれば、こういう問題もしっかり入れていただきたいというふうに思っております。 そしてもう一つ、日本で、NSCの中で議論していかなければならないのが、北朝鮮半島をどのように考えていくかということをやはり考えていく必要があるのではないかというふうに思っ…
第186回 参議院 予算委員会 第7号
○井上義行君 次に、教育問題についてお伺いしたいと思っております。 総理、今大学に入るのに非常に多額のお金がどうしても必要になってくるわけですね。やはりこうしたことを私は改善をしなければならないというふうに思っております。何人も、親の収入で子供が将来決まってしまうようなことでは、全ての人が高い能力と技術を身に付けることはできない、このように考えております。 今現在、例えば受験から入学までの費用で見ますと、国立大学で百十二万円、私立大学で…
第186回 参議院 予算委員会 第7号
○井上義行君 終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 野中先生には、当時、官房長官の時代に私は内閣第一係長でございまして、まさに上司であったと思います。そして、総理の首席秘書官のときには野中先生にもいろいろ御教示をいただいたことを覚えております。 そこで、私の経験からして、大きく二つ日本が変わらなければならない、このように考えております。一つは、やはり私は、そしてみんなの党は首相公選制を目指しております。総理大臣は国民が選んで、そしてその総…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○井上義行君 まさに、この地方と都会、これがいろいろ、私も小田原に住んでいますので、非常に東京の政策と、あるいはその小田原の、地方の考え方やそして生き方、変わってきているんですね。ですから、国が全てを見るという時代は終わって、やはり地方に任せるところは任せていく、そういう時代だというふうに私は思うんです。ですから、国の持っている権限をいきなり市にあるいは町に落とすということは、できることはできますが、まだ広域的なところが残ります。ですか…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○井上義行君 終わります。
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 今回のみずほ銀行を発端とした反社会的融資、これは私自身、どうやったら今回の教訓を生かしていくことができるのかなというふうな観点から今回質問をしたいと思っております。 私は、今回この問題が起きたところの原因には、やはりそれぞれ銀行側も、あるいはそれを監督している省庁も希薄だったんではないか、このように考えています。例えば銀行協会行動憲章の中にこの反社会的な撲滅についても書いてある。にもかか…
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○井上義行君 つまり協会には、金融庁としては指導徹底する立場にはあるわけですね。ちょっと確認をしたいと思いますが。
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○井上義行君 そうすると、よく、私も役所にいたから分かりますけれども、指導を徹底するときに各銀行協会に対して、これこれ今回は反社会的な、これが閣僚会議で申合せでできたからそれを指導するように、こういうような通知をしていると思うんですね。 その銀行協会の行動憲章、この八に今回の反社会的なことが書いてあるわけですね。しかもこの中に、それを徹底する、厳粛に対処していくと、こういうようなことが書いてあるわけですよ。今回、そのことによって、この反…
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○井上義行君 そうすると、銀行側も余り反社会的なことが分からないし、監督庁もそれについては銀行任せというふうな答弁にすごく聞こえるんですね。 やはり、今回のことを生かしていくためにも、今回はたまたま重点検査にこの反社会的項目がありましたけれども、今後は定期検査のマニュアルにしっかり、この重点検査だけではなくて、定期検査のマニュアルの項目で反社会的項目を入れるべきだというふうに思っておりますけれども、その辺について、大臣、是非ここで、定期…
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○井上義行君 今の本当の答弁ですか。いつも毎年定期検査で反社会的な項目をきちんとやっているということですか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○井上義行君 私は認めるところから始めた方がいいというふうに思っているんですよ。別に、今回のことをやはり教訓に生かすべきだと思うんですね。ですから、定期検査のところには項目としてはなかったわけですよ。しかし、今年の重点項目でやって初めて出てきた。しかも、例えば銀行は、先ほど委員の方から話があった、反社会的なやつについては取締役で報告をしている、議事録も当然金融庁に報告をしている、そこで銀行側もちゃんと報告しているからいいでしょうというこ…
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○井上義行君 そして、今回の反社会的融資をやはり生かしていくために、私は大幅な罰金の強化を図るべきではないか、このように考えております。その基準は、いろいろな様々なことがあるでしょうけれども、例えば今回のような形のときに何らかの基準を定めて、こういうふうにやった場合には罰金を掛けますよ、強化いたしますよ、大幅な罰金を掛けますよと、こういうことによって抑止力が働くというふうに思っております。 そこで、今回の例えば事件のような反社会的な組織…
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○井上義行君 今後、そういうペナルティー的なことも考えていかなければならないというふうに考えております。 そして、もう一つは、私の持論なんですが、こういう反社会的に限らず、この金融行政を、やはり、今回のような信販であれば、金融庁と経産省、両共管で監督をしているわけですけれども、反社会的な融資に限らず、やはりこうした金融の融資の問題をやっぱり一元化的に私は管理した方がいいというふうに思っておりますので、これは政治的な判断かもしれません、あ…
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○井上義行君 はい。
第185回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 私は、官邸機能である五室を経験いたしました。多分、この五室を全て経験した人は私一人だと思いますけれども。例えば、閣議、人事、国会を担当する内閣総務官室、あるいは内閣の重要政策の企画調整を担当する内閣官房副長官補室、そして、秘書官として内閣官房副長官室、そして内閣官房長官室、内閣総理大臣室を経験いたしました。その経験から、参考人に御質問をしたいと思います。 私は、現在のこのスピードあるグロ…
第185回 参議院 財政金融委員会 第4号
○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 今日は、これまで全国銀行協会がどのように役割を果たしてきたのか、この辺についてお伺いをしたいと思います。 まず、國部参考人には三井住友関係で反社会的な融資があったかどうかを聞きたいんですが、國部参考人は記者会見で、一定金額以上の新しい反社与信が発生すると、必ずすぐに私のところにメールが来るというふうに語っておりますけれども、過去にどのぐらいメールが来たんでしょうか。