井上義行
会議録に記録された「井上義行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 総務委員会22 件・22%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 財政金融委員会 第4号
○井上義行君 そのときに、具体的にどのような指示をされているでしょうか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第4号
○井上義行君 そのときに、メールが来た場合に、すぐに監督官庁である金融庁なりあるいは経産省に報告する。直近で報告した事例はありますか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第4号
○井上義行君 それは、なぜ報告をしないんですか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第4号
○井上義行君 例えば、最近の金融庁の検査を受けたときにそのような事案を報告をすることはなかったですか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第4号
○井上義行君 私はなぜそのようなことを、申し上げますと、全国銀行協会の行動憲章の八に反社会的勢力との関係遮断ということが書いてあるわけですね。この条文というか項目というのはいつ入ったか御存じですか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第4号
○井上義行君 この銀行協会の中に反社会的勢力排除検討部会というのがあるわけですね。これは何回ぐらい開かれておりますでしょうか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第4号
○井上義行君 具体的にどのような内容を検討していたんでしょうか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第4号
○井上義行君 平成十九年の閣僚会議、この幹事会申合せで、企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針、これができたわけですね。そうすると、今、先ほどお答えになると年に二回はやっているというと、もう数十回以上やっている。しかし、現実的には何ら防止をすることができなかった。私はそれを深くやっぱり反省をするべきだというふうに思います。 そこで、全国銀行協会の憲章の中に、この憲章の精神に著しく反するような行為が発生した場合には、これこれ厳粛…
第185回 参議院 財政金融委員会 第4号
○井上義行君 厳粛に対処するというふうに書いてありますけれども、厳粛に対処するという具体的なその対処方針をお聞かせ願いたいと思います。
第185回 参議院 財政金融委員会 第4号
○井上義行君 是非、厳粛に対処するということで、今後、新たな防止に努めていただきたいと思います。 私の質問を終わりたいと思います。
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 前回は消費税凍結について議論をさせていただきました。そして、我が党の、みんなの党の山口委員は復興のことについて議論をさせていただきました。 そこで、復興に関する関係なんですけれども、報道で、東日本大震災の復興財源捻出のため国家公務員給与を平均七・八%を減額する特例措置を二十六年度は延長しないと、こういうような報道がありました。 私は、何でこういうふうになるのかなと。復興というのは、それぞ…
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○井上義行君 この間も消費税凍結を我々は訴えてきましたけれども、やはり消費税が上がる、そういう消費税が上がる前にやっぱりやるべきことがあるだろうということで、あえて申し上げました。 確かに、私も役人をやっていましたので、公務員のその給料でローンが厳しくなるとか、そういうのは分かります。しかし、政治の意思として、やはりこうした、自ら自分たちで身を切っていく、こういう姿勢が必要だというふうに思いますので、是非、政治家麻生太郎大臣としてこうし…
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○井上義行君 私は、法律に実は明記しなかったのは、先ほども議論がありましたけれども、外為特会という巨額なマネーをそのまま温存をするんではないかという疑いを持っているんですね。ですから、先ほども申し上げましたけれども、資産と負債があるんだったら、いっそのこと資産と負債をなくしてしまえばいいんじゃないかというふうに考えているんです。例えば、海外ではこうした巨大マネーで介入をしている国というのは非常に日本と中国だけだというふうにも言われており…
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○井上義行君 この変動の先進国が、先ほどもお話がありましたけれども、介入という形でずっと温存している、そのために、いろいろ私も調べてみると、過去G7とかあるいは日銀会合とか、名指しはされておりませんけれども、意識をされて、日本、中国に対していろいろ言われるわけですね。ですから、日本がこうした介入をする仕組みは多少私は緊急時の場合に必要だと思います。しかし、市場の原理に任せた上でやはり巨大なそういう介入をどんどんやって、適正な額ではない、…
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○井上義行君 私は、アベノミクスの第一の矢、量的緩和、これについては非常に僕、評価しているんですね。先ほども話があったとおり、この量的緩和をやったことによって結果的に円安に動いたと。これは先ほど答弁がありましたけれども、こういうような金融政策をしていくことによって円高あるいは円安というものをしっかり支えることができるんではないか、こういうふうに私は考えておりますので、そうした巨大な介入を持つよりも、金融政策によって結果としてはこうした円…
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○井上義行君 そうですね。まさに為替を目的とした金融政策ではない、私もそれは理解をしております。 その上で、結果としてこうした、今まで海外で日本だけが量的緩和をやらなかったために急激な円高になってしまっていた、それを今回、量的緩和によって結果として円高に歯止めを掛けることが十分できたということを私は申し上げたいというふうに思っております。 そこで、万が一、これは当然財務大臣と議論が擦れ違ってしまうんですが、先ほど財務大臣が外為特会はどう…
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○井上義行君 私も全部なくせという乱暴なことは言いませんけれども、せめて為替特会の百兆円を半分ぐらいにしても十分足りるというふうに思っております。 次に、国債整理基金の関係についてちょっとお尋ねしたいんですが、今回、まだ発動されておりませんけれども、緊急時に日銀から一時借入れが可能な仕組みが今回導入されたわけですけれども、その理由と、日銀から借入れができるまでどのぐらいの期間が掛かるんでしょうか、お教え願います。
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○井上義行君 そうすると、緊急時にはこうした、日銀から一時的に貸し付けられる、こういう制度ができましたので、なるべく財政の負担を軽くして緊急時だけこういうような仕組みを活用していく、こういうことになれば一般会計から繰り入れているお金もできるだけ少なくなる、こういうふうに考えております。 そこで、よく議論になります一般会計からの繰入れがどうも定期的に、来年度はこうなるんだろうという形で予想をしてパーセンテージで予算を組み立てている、これは…
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○井上義行君 最後に申し上げたいのは、予算が、毎年一般会計から繰り入れている額を別に決めるんではなくて、もうちょっと、その年によっては十九兆とか十八兆とか、そういうことがあっていいんじゃないか、それを、厳密ということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第185回 参議院 本会議 第5号
○井上義行君 みんなの党の井上義行です。 ただいま議題となりました安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案について、みんなの党を代表して質問をいたします。 今回、このように安倍総理と言わば師弟対決が実現したことに大変感激をいたしております。 今回の法案は、安倍総理が長い間官邸で体験し、経験の中で安全保障会議が形骸化されていることに疑問を持ち、企画したものと認識しております。私は、第一次安倍内閣において総理大臣秘書官として本法案の作成に…