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自由民主党参議院
総発言数
593
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会44 件・44%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%

※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

593 20 を表示
みんなの党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○井上義行君 ありがとうございます。 非常に前向きな答弁をいただきました。私も内閣の官房副長官補室にいましたので、様々ないろんな仕事をさせていただきましたけれども、その中でも、当時、内閣官房副長官補室で、いろんな会議があると、確かに整理をしなきゃいけない、そういうこともあります。 しかし、整理をしていい会議と、やはり存続をしておくべき会議というものがあるんではないか、それが私としての問題意識の中に海外経済協力会議というものがございます。…

みんなの党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○井上義行君 ありがとうございます。 こうした会議を発展的にしていただくというのは本当に私としてもうれしい思いでございます。 そして、ちょっと質問通告はしていないんですけれども、世耕副長官に一言答えていただきたいんですが、新聞報道等によりますと、横田めぐみさんの娘さん、ヘギョンちゃんがモンゴルで横田夫婦と会ったという話がございました。やはりこうしたヘギョンちゃんと面会をするというのは、本当に御両親にとっては本当にいろんな思いがあったと思…

みんなの党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○井上義行君 ありがとうございます。 しっかり今回のスタートということで、拉致被害者そして特定失踪者の方々全員を是非、安倍政権の時代に取り戻していただきたいと思います。 もし、世耕副長官、お忙しかったら、どうぞ。

みんなの党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○井上義行君 次に、所得税法等の一部を改正する法律案についてお伺いをしたいと思います。 今回の所得税法等の一部を改正する法律案は、みんなの党としては、まあいろいろ麻生財務大臣それから田中局長がぼこぼこになりながら成長戦略の中でしっかりと作ったということで、一定の評価をしております。しかし、この中で、もうちょっと考えればもうちょっといい案が出てきたんではないかなということがございまして、その辺を建設的にちょっと議論をしていきたいというふう…

みんなの党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○井上義行君 次に、今回の飲食の五〇%損金、これは非常に我々、私の地元も非常に評価する人が多いんですね、飲食を増やしてもらったことに対して。もう一つ声があるのは、飲食だけではなくて交際費そのものを拡大した方がもっと経済効果があると言う人もおります。例えば、交際費が、接待費ですね、あるいは我々の町ではお土産品がすごくありまして、かまぼことか梅干しとか開きですね、麻生大臣のところにはめんたいことか博多人形とかいろいろありますよね。例えば、交…

みんなの党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○井上義行君 ありがとうございます。前向きにお答えいただいたというふうに私は理解をしたいと思います。 そして、私の地元というのは、小田原とか箱根、町も抱えておりますけれども、こうした中で、軽自動車とか二輪車というのは非常に我々にとっての本当に足なんですね。 例えば、田舎の方に行きますと、四人家族がいますと四人とも自動車持っているんですよ。これを今回、いろんな税制上の整合性の方から見て一・五倍上げたんでしょうけれども、消費税が四月の一日か…

みんなの党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○井上義行君 そうですね。ただ、我が町では農道しかないところがありまして、入らないんですよ、普通の乗用車が。軽トラしか入れない、そういう道もあるんですね。ですから、そういう庶民のところも勘案して今後は是非やってもらいたいと思います。 最後に、日銀総裁に来ていただきましたので、四月の一日から消費税が上がる、そして今、世界の不安が広がる中で是非こうした危機を起こさないためにも、もし危険な状況が世界に起これば間髪入れず日銀の量的緩和追加を決断…

みんなの党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○井上義行君 終わります。

みんなの党2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 いよいよ四月の一日から消費税が上がるわけですけれども、前回の橋本内閣では金融不安が起こって今のデフレ経済へと発展をしてしまった。今回、ウクライナの問題が出て、今まで経験していないことが起こり得ることもあるというふうに私は思っていますので、その辺から、ウクライナの経済がどのような日本の経済に影響するのか、この辺についてお伺いしたいと思っております。 まず、ロシアに対する各国の経済制裁の状況…

みんなの党2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○井上義行君 それでは、ロシアに対する日本の経済制裁についてはどのような考えで実施するでしょうか。外務省、お願いいたします。

みんなの党2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○井上義行君 このような各国の経済制裁が日本の経済にどのような影響を及ぼすんでしょうか。事務方で結構でございますけれども、財務省の方、よろしくお願いします。

みんなの党2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○井上義行君 そうしますと、今回のウクライナを何とかG7あるいは各国で支えながらやっていかなければならないというふうに思いますが、ウクライナの支援としては具体的にどのようなことが考えられるでしょうか。外務省、お願いします。

みんなの党2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○井上義行君 例えばウクライナについては、先ほど大臣からも話したとおり、ロシアからウクライナ経由で欧州の方に多額なガスが行っているわけですね。そうすると、なかなかこの経済制裁について、各国統一的な形が取れないとは思いますけれども、結局状況によって経済制裁が発動されるということになる。そうすると、ロシアは対抗措置としてパイプラインを止める。様々ないろんな考え方があると思います。 やはりこうしたときには、我々もしっかりと対応していかなければ…

みんなの党2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○井上義行君 大臣、様々なこのウクライナの問題によって、日本の経済あるいはエネルギーに非常に影響が出てくる。そういうようなことを多分NSCなのか、あるいは総合経済対策なのか分かりませんけれども、いろんなシミュレーションをしていると思うんですね。ですから、このウクライナの状況を、日本の経済に悪影響を与えない対策をしっかりやっているということを是非表明をしていただきたいと思います。

みんなの党2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○井上義行君 次に、地方の問題についてお伺いをしたいというふうに思っております。 今回、地方税法等の一部を改正する法律では、消費税の、本来地方税として入るお金が、一旦国がそのお金をもらい、そして交付金という形で出ていくという仕組み、これは本来であれば、我々が求めている地方主権という立場からすれば、本来、地方が入るお金は地方で使っていく、これが望ましいというふうに思っております。 一方、この交付金が、頑張った地域と頑張っていない地域が同じ…

みんなの党2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○井上義行君 是非、やはり、頑張る市町村を救って、どうしても、やはり努力によってもできない、そういうところを国がしっかりと支える制度にしていただきたいというふうに思っております。 やはり、市町村も頑張る、そして国民も頑張る、しかし親の収入でそれが、将来決まってしまう教育制度では、私はなってはならないというふうに思います。やはり、どのような親の収入であったとしても、子供には責任はありませんので、子供にはしっかりと教育や技術を学ばせたい、そ…

みんなの党2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○井上義行君 文科省の方にお伺いしたいんですけれども、大学と大学院の奨学金の返済免除が少し違うというふうに聞いておりますけれども、大学院の場合には返済の免除というものが非常に充実しているような感じはするんですが、大学ではまだまだ返済の免除というのは非常に少ない。もちろん、特待生とかそういうことがあるんでしょうけれども、やはり奨学金の免除を、例えば優秀な人間には大学院と同じように免除をするというような仕組みのお考えはありますでしょうか。文…

みんなの党2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○井上義行君 是非、頑張れば報われる社会、親がどの年収であれ、子供が頑張ればしっかりと教育が受けられる未来の社会をつくっていただきたいと思います。 以上でございます。

みんなの党2014/03/05

186参議院 予算委員会 第7号

○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 建設的野党にも、総理、前向きな答弁をお願いしたいと思っております。 私は、外交の基軸に、日米同盟を基軸に、自由、民主主義、法の支配、そして基本的人権の尊重を守る価値観外交を基軸に置いております。 今回のウクライナ事態はこうした価値観に背く行為だと考えておりますので、ロシアの行動は容認できません。また、今回の事態によって日米同盟を紙切れだけの関係と言われたくない気持ちを持っています。一方、…

みんなの党2014/03/05

186参議院 予算委員会 第7号

○井上義行君 是非、日本が世界平和のために汗を流す国家であるということを是非、米国や欧米あるいはアジア諸国に分かってもらえるように行動をしていただきたいというふうに思っております。 それは、なぜ私がこういうことを言うかといえば、集団的自衛権の解釈の変更に伴う法案にも影響が出てくるんだろうというふうに思っております。米国との同盟関係が紙切れの同盟関係を超え真の友人になることができるかどうか、初めてこの法案の意味を持つというふうに思っており…