井上義行
会議録に記録された「井上義行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 総務委員会22 件・22%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○井上義行君 それはなかなか表に言えないと思うんですが、しかし、いろんな、アメリカとか各国と話し合うときには、やはり各国皆さん、念頭に置きながら交渉をするというのが常識だというふうに思っています。ですから、例えばNSCで、本当に政治家同士で極秘にそういうようなことも検討し、しかしその結論は後に分かることであって、今それをつまびらかにしなくてもいいんですけれども、やはりこうしたことを御議論をいただければというふうに思っています。 次に、北…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○井上義行君 まさに対中経済においては、中国の経済が若干減速している、あるいは為替の問題で減ったという部分はありますが、全般的に見れば、靖国神社に行って経済が悪化したということはないんですね。ですから、よく、靖国神社に行って日本の経済がちょっとおかしくなるぞなんていう人がいますけれども、これは、全くそれは当たらないということだというふうに思います。数字上もそういうことになっております。むしろ中国は、靖国神社の参拝がどうとかこうとかという…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○井上義行君 せっかくNSCができたので、やはりこうした中国の考え方、しっかりと情報収集して分析して、更なる外交戦略がもし違った方向で行っているのであれば見直すとか、しっかりとNSCで議論をしていただきたいと思います。 そこで、先ほどお話のあった、私の方から申し上げたASEANとの例えば連携、これは軍事的な連携はどう進めていくのか。外務大臣の考え方を教えていただきたいんですが。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○井上義行君 まさにASEANとの連携、そして日米同盟、そして近くにいる韓国との連携というのもやはり必要だというふうに思います。 そこで、日韓首脳会談が、この間、日米韓ですか、首脳会談、若干行われたみたいですけれども、やはり日韓のバイの会談が開かれていないということがあります。この日韓の首脳会談の見通しは今現在どうなっていますでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○井上義行君 まさにこうしたアジア、特に周辺国の間で様々ないろんな問題がある、こういうときこそやはり交渉者が次から次へと替わってしまっては、私は日本の国益にならないんだろうというふうに思います。確かにアジア局長、歴代皆さん優秀ですけれども、優秀なのとやはり結果を残すのとはまた別ですから、例えば拉致被害者が帰ってきていない中で、毎回毎回新たな局長が生まれ、そして出世して次官になると。確かに優秀な人ですから次官になるのは別に構いません。しか…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○井上義行君 前向きな答弁、ありがとうございます。 そして最後に、アフガンの大統領選についてお伺いしたいんですが、総理は平和主義ということをうたっていますので、今度、アフガンで大統領選挙があるわけですね。そして、各国は監視団を出しているけれども、日本は出していないと聞いております。 六月十四日に大統領選挙の決選投票が行われるという見通しになっているみたいですけれども、やはりこうした監視団、アフガン問題についても小泉政権のときにテロとの戦…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○井上義行君 私は、こうした、先ほどの集団的自衛権の話もありましたけれども、私も北朝鮮に、その拉致被害者を救出する法案を党に今出しておりますけれども、やはりそうした武器使用とかそういうような議論をしているときに、いわゆる選挙の場所にも行けない、それで果たして武力の行使がどうだこうだとかということが私は言えるのかなというふうに思いますので、こうした民主主義をやはり進めるために、是非積極的にこの監視団を出していただく決断をしていただきたいと…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○井上義行君 ありがとうございました。これで終わります。
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 今日は、まず金融機関の役割についてお伺いしたいというふうに思います。 財政が限られている中で、これから地域の活性化あるいは世界に対抗し得るやはり融資というのは非常に重要だというふうに思っております。そこで、私も地元を歩いていると、都市銀行、あるいは地方銀行、あるいは信用組合のこの役割というのが食い合いになっているというようなことをよく聞きます。ですから、この辺についてまず基本的なことをお…
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○井上義行君 まさに台本どおりというか、もう本当にそのことは十分分かっているんですが、現実には中小企業のところに、都市銀行、勝ち組というふうに言われておりますけれども、お金の借りられる人というのは、麻生大臣も前言っておりましたけれども、それほど借りないで十分ため込んでいると、そして借りたい人はなかなか借りられない、これが非常に起きている。そして、何でそういうことが起きているかといえば、やはり金融危機のときに検査が非常に厳しかった。あのと…
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○井上義行君 そうですね、各論的にはいろんな様々なそういう考え方があると思うんですが、私は大臣にもっと大きな視点で、この間も質問しましたけれども、やはり将来の国の産業の在り方とか、今申し上げた人口とか、そうした国の方向性に向けて都市銀行というのはこういうふうにあるべきだとか、あるいはこうした取組についてはもっと地方銀行を活用するべきだという、もっと大きなビジョンを掲げて、長期に再編とか、多分農業の改革でもJAの金融機関というのも関係して…
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○井上義行君 そうすると、麻生大臣から御答弁するというのはなかなか難しいのかもしれませんけれども、中国がこうした不動産バブルがはじけた場合に日本にどのような影響があるのか、そしてそのシミュレーションというか、その場合には、こうしたことを全く影響もなく日本としてはこういうような対応を考えているというような答弁をお願いしたいと思います。
第186回 参議院 財政金融委員会 第10号
○井上義行君 そうですね、非常に情報が限られたその中で、日本の影響を最小限に食い止めるためのシミュレーションはしているんだろうというふうに思っておりますが、実際、財務大臣の、御答弁するといろんな影響があるということで、控えめだったというふうに思っておりますが。いずれにしても、このようなことが起きても日本の経済を支えることができる対応策はしっかりつくっておくべきだろうというふうに思っております。 時間の関係で、最後に一問だけ質問したいので…
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 今日は特に地域活性化について質問をしていきたいと思うんですが、四月の一日から消費税が増税をされて、私も様々ないろんな方々、この財政金融委員会でも視察に行きましたけれども、私の地元に、タクシーの運転手さんに聞きますと、去年と余り影響はない。一方で、買い置きができる、こういう業種についてはやはり非常に四月に落ち込みがあった。様々ないろんな職種によって違いがあるというふうに思っております。 ゴ…
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○井上義行君 ありがとうございます。 やはり観光立国日本にしていくためにも、こうしたオリンピックの開催をいかにアピールし、またリピーターとして日本にやってきてもらう、そして多くの方々に東京以外のすばらしい自然やあるいは文化、こうしたものをしっかりと見てもらう、このことによって新しい地域の活性化につながってくるんではないか。 そこで、私の地元の周りには御殿場線というものが走っておりまして、この御殿場線で走っている地域というのは大体人口が一…
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○井上義行君 やはり、確かに今答弁されたとおり支援が非常に難しい。しかし、やはりどっちが地方にとって、あるいは国にとってプラスかどうかというのを検証をしていただくということも必要なんではないかというふうに思うんですね。確かに、地方活性化補助金をぼんと出して何かやるという、市町村でやるというのもありますけれども、横断的な事業に、やはり、例えばオリンピックの開催のときに、特別な記念事業のときに、じゃ、支援をして、その後は自治体で、努力でやっ…
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○井上義行君 私はなぜこのような質問をしたかというと、この日本の先行きに、やはりどのような分野で日本は本当に生きていくんだろうかということを非常に心配をしております。 昔、私が小渕内閣のとき官房副長官の秘書官をやっている時代に、自動車産業、非常に下降をしていて、アメリカでは自動車産業に代わる新しい産業を生み出さなきゃいけない、こうしてITができて、日本も、私もITを提案して、小渕内閣、そして森内閣でITが大爆発した。こうした新しい産業を…
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○井上義行君 私も官僚をしていて経験があるんですが、いろんな閣議決定やら何々計画という形でやっても、どうしても単年度主義ですから、次の年、やはり政権が替わったり、あるいは大臣が替わったりして方針が変更してしまうんじゃないか、こういうような不安があるというふうに思います。そこで、ここはきちんと五年をめどに、どのような部門をこういう形で日本はつくり上げますというものをやはりつくるべきではないかなというふうに思います。 私も安倍内閣のときにそ…
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○井上義行君 結局私が言わんとするところは、税金を使って何でもかんでもやるということではなくて、例えば日本は観光分野に、あるいは新たなバイオとか新しい分野にこれだけやっていきますよと、その裏付けとして、一年目はこういう形でやって、二年目はこういう形でやっていくというような思い切ったかじを切ることによって、限られた財政の中で総花的に、あれもじゃやりましょう、これもこれもやったら、結果的に分野が伸びていかないんじゃないかというすごい心配があ…
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○井上義行君 最後の質問で、やはりこうした、先ほど総合的に国庫債務負担行為を公共事業以外で認めるべきではないかということを質問してきましたけれども、麻生大臣におかれましては、是非、今までの予算の仕組み、確かに毎年毎年厳密な審査をする、それも一つのやはり財政の規律としては正しい道だというふうに思います。一方で、これから公共事業以外の分野をどうやって伸ばしていくかということもやはり政治課題として重要であろうということを思っております。 そこ…