井上義行
会議録に記録された「井上義行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 総務委員会22 件・22%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○理事(井上義行君) 会長の辞任の件についてお諮りいたします。 武見会長から、文書をもって、都合により会長を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第187回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○理事(井上義行君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより会長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第187回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○理事(井上義行君) ただいまの倉林君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第187回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○理事(井上義行君) 御異議ないと認めます。よって、会長に山崎力君が選任されました。(拍手) ───────────── 〔山崎力君会長席に着く〕
第186回 参議院 財政金融委員会 第11号
○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 今日は、財政状況の厳しい状況の中で、今まで社会保障の問題を議論してきました。今、その社会保障に代わる、もっとそれに匹敵する案件があるインフラの老朽化について今日議論をさせていただきたいというふうに思います。 その前に、前回、内閣に対する警告決議が行われたわけでございますけれども、その指摘が二十三年度においては四百九十一件、指摘金額も五千二百九十六億円と過去二番目、二十四年度の指摘金額も四…
第186回 参議院 財政金融委員会 第11号
○井上義行君 是非、この参議院の決議を踏まえて、限られた貴重な予算を有効に使っていただきたいというふうに思っております。 次に、インフラ老朽化対策についてお伺いしたいと思いますが、これ、私が生まれたのがちょうどオリンピックの前の年でございまして、それからもう五十年たちました。その頃、高度成長期で、次々高速道路やいろんな整備がされたんですが、それが徐々に老朽化して耐用年数が近づいてきているということがございまして、例えば、今後二十年で建設…
第186回 参議院 財政金融委員会 第11号
○井上義行君 耐用年数が来る建物、あるいは道路、公共物が非常に多いということが数字上でもよく分かると思います。 そして、もう一つ、建物を建てる、あるいは道路を建てる、そのときの建設材料の高騰というものがあるんですね。この高騰というのは、例えばバブルで、ちょうど六十一年から平成三年の単価を今現在と比べますと、例えば平成元年では一平米当たり四十四万だったのが、今現在、平成二十四年で四十五万です。つまり、ほとんどバブルと同じような建設コストが…
第186回 参議院 財政金融委員会 第11号
○井上義行君 まさに今大臣がおっしゃったとおり、いわゆる今この時期に非常に集中しているわけですね。オリンピック、あるいは復興、そして今回のインフラの老朽化、これ集中的な時期にどうしても重なってしまう。しかも、老朽化、そして復興もオリンピックもみんな大事ですよね。そこをどうやって、ならしながらという言い方は変かもしれませんけれども、見ながら、そしてコストを抑えながら、そして安全、安心に交通網を守っていく、こういうことが必要だろうというふう…
第186回 参議院 財政金融委員会 第11号
○井上義行君 そこで、財源を少しでもやはり出す工夫が必要なんじゃないか。 そこで、我々はいつも言っているんですけれども、政府が持っている株式、これを売却をすると。既に復興予算で、郵政とかメトロとかいろいろ混ぜると、復興を除くと大体一兆円ぐらいという試算になるんでしょうけれども、例えば、我々はNISAについて、今は百万円ですけれども三百万円ぐらいに上げたらどうかということを言っておりまして、多分財務省では二百万ぐらいに落ち着くんじゃないか…
第186回 参議院 財政金融委員会 第11号
○井上義行君 まさに我々がNISAをもっと上限を上げて、全体の二十七兆あるいは三十兆円のお金の流れを大きく変えていく、そしてマーケットを動かしていく、こういうような考え方に大臣に賛同していただいたというふうに思います。 そして最後に、この老朽化に当たって今現在、内閣官房に連絡会議があるんですが、これは役人に任せることなく、やはり政治主導でしっかりと国民に安全安心を与えるということをやるべきだというふうに思っていまして、例えば関係閣僚会議…
第186回 参議院 財政金融委員会 第11号
○井上義行君 最後に、こういうインフラの老朽化というのは、本当に、一たび橋が折れて国民の生命を奪われてしまったり、あるいは私が住んでいる神奈川県では流通が止まってしまう、こういうような、余計にお金が掛かってしまう、経済が悪化してしまうということもありますので、十分に勘案をして進めていただきたいというふうに思います。 以上です。
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 今日は、まさに古屋大臣が言った、もうオールジャパンでこの拉致被害者全員を取り戻す、これが我が国の方針だと私は思います。ですから、今日は厳しい意見も言うかもしれませんけれども、建設的な意見だということで受け止めていただきたいというふうに思います。 私は、今回の合意の中で調査委員会ができて制裁を解除するというのは、少し早かったのではないかというふうに思います。なぜなら、この拉致というのは、主…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○井上義行君 まさに局長の力強い答弁をいただいて本当に頼もしいというふうに思いますので、これからも是非北朝鮮に対して、拉致問題というのはもう特別な問題だということを強く迫っていただきたいと思います。 そこで、古屋大臣、先ほど北朝鮮がこの委員会を見ているということもおっしゃっておりました。拉致問題が後回しにされた場合、元の制裁に戻す、更に制裁を強化するということを是非明言していただきたいと思います。
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○井上義行君 今の発言ですと、拉致問題を後回しにした場合には制裁は元に戻すよ、北朝鮮に対してもっと圧力は掛けるよという意思の表れだというふうに受け止めさせていただきたいと思います。 そこで、今回の報道によりますと、特別委員会の立ち上げに三週間ぐらい掛かると、そして調査期限は一年くらいということを、たしか官房長官の記者会見ですかね、おっしゃったと思うんですが、合意文書の中には具体的な三週間、一年というものは書いてないんですが、どういうよう…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○井上義行君 そうすると、いよいよ来週にこの三週間がやってくるわけですけれども、通告はしておりませんけれども、外務大臣、来週、三週間目に当たりますが、いろんな水面下の交渉をしていると思うんですね、今、重要な局面だと思いますが、今、山登りでいくと大体何合目ぐらいだというふうな認識をしていますでしょうか、外務大臣、お願いいたします。
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○井上義行君 ようやく安倍総理がこの風穴を開けた、この風穴を全て開けて、そして解放に向けて動いていただきたいと思います。 そして、最後に、古屋大臣から、拉致被害者、そして先ほども話のありました特定失踪者、こうした方々が全て帰国をする、それまで日本というのは一切支援というものはないんだということを是非決意の下にお答えをいただきたいと思います。
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○井上義行君 是非、全ての拉致被害者、特定失踪者の方々が帰るまで我々の闘いは終わらないというふうに思います。 そして、最後にもう一つだけお伺いしたいんですが、今回の合意事項の中には平壌宣言という言葉は載っているんですが、多分そこでミサイル、核の問題が言及されているとは思うんですけれども、今回、そのミサイルと核という問題が、要は今回、人道上の問題だけに終始したということを思っているんですが、当然アメリカとかその話になると、平壌宣言ができた…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○井上義行君 是非この問題を解決して、家族が本当に抱き合うまで我々の闘いは終わらないということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 今日は、外交を中心に質問をさせていただきたいというふうに思います。 いよいよ来週から日朝協議が始まります。拉致被害者が一部帰ってきてからもう十年もたって、多くの拉致被害者、そして特定失踪者の方々がまだ帰国に至っていません。是非、来週行われる日朝協議で結果を出していただきたいというふうに思います。 そこで、今日は、その日朝協議に当たって、詳細についてはなかなかつまびらかにできないというふう…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○井上義行君 こうした包括的に解決をして、私個人としては一日も早く拉致被害者を帰国に向けて全力を挙げてほしいと思います。特に、拉致をしたのは北朝鮮ですから、今の法律で拉致の被害者と特定失踪者という形で分かれているだけで、これは北朝鮮が全てを知っているわけですから、我が国としては、生存している全ての特定失踪者も含めた拉致被害者の帰国に全力を挙げてもらいたいというふうに思っております。 そこで、いろんな話の中で、なかなか言えないとは思うんで…