井上義行
会議録に記録された「井上義行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 総務委員会22 件・22%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○井上義行君 終わります。
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 この国家公務員の給与法の審議の前に、大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、これは通告してないので答えられなかったら構わないんですが、私、今日の朝のニュースを見ていたら、日中の首脳会談、この映像を大臣、見られましたか。日本の総理が中国の首脳に対し、多分儀礼上、多分リップサービス的なことを言っていたと思うんですね。それなのに、言っている最中に全く口を閉じてカメラの方を向いてしまう。これは…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○井上義行君 いや、本当にもう、是非本当は大臣に活を入れてもらいたかったんですが、ちょっと慎重な言葉に終始したと思いますが。 この国家公務員の給与の改正の前に、女性の輝く社会、どうやって国民に対して、誤解をされている部分も結構あると思うんですね。それは、私の地元で専業主婦の人によく言われるのは、私たち、子供をちゃんときちんと育てているのは、それがいけないのというふうに結構言われるんですよ。これは多分、全体のパッケージの中の今回は職業に視…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○井上義行君 そうなんですね。まさに女性の生き方というのは様々で、いろんなキャリアアップの方もおられますし、あるいは専業主婦の人もいます、あるいは商店街や中小企業で共に働いて家庭を支えていく、様々ないろんな生き方がある、その生き方をそれぞれ支援をしていく、そして将来、男女平等の社会に向けていくということだろうというふうに思っております。それは、やはり男性が持っているもの、そして女性が持っているもの、それぞれ性が違う、それを認め合って、そ…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○井上義行君 ありがとうございます。 やはりこうした視点でしっかりと女性施策を進めていただきたいというふうに思っております。 次に、給与法の改正について質問をしたいんですが、先ほど若松先生からも話があったように、今、消費税が上がってやはり国民の暮らしが非常に厳しい、そういう状況の中で、今回いろんな、三年間で給与の制度の見直しとかいうことはありますけれども、やはり国民の負担が二百億円増えていくわけですね。 そこで、少しその前に聞きたいんで…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○井上義行君 こうやって、非常に多額の税金というものを負担しなきゃいけないんですね。じゃ、今度の国家公務員の給与法の改正によって、総額どのぐらい増え、そして公務員一人当たりの平均給与がどのぐらい上がるのか、これは政策統括官、お願いいたします。
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○井上義行君 やはり、こういう消費税の増税という負担をお願いしている状況の中で、こうした我々国会議員も、そして公務員も国民の負担を少しでも減らさなければならない、こう考えています。 そこで、昔、昭和五十七年、五十八年ですね、これ鈴木内閣、そして昭和五十九年の中曽根内閣、これは公務員給与の改定を凍結したんですね。これは、当時、この資料によりますと、鈴木内閣総理大臣は財政非常事態宣言をしたんですね。だから、非常に、財政が五兆から六兆円歳入欠…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○井上義行君 まさに、今がそういうときなんじゃないかなというふうに思うんですね。やはりこれだけの財政が悪化している中で国民に消費税を三%お願いする、更に二%というものをお願いするということであれば、やはりこういう非常宣言だよというぐらいの政治家としての覚悟というものがやはり必要だというふうに思っています。 そこで、大臣、これは通告していないんですが、今、我々国会議員の宿舎建て替えの調査費が計上されるようになってしまったんですね。私たちみ…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○井上義行君 やはり我々国会議員も、そして公務員も、権力者というのはやはり自重していかなければいけない。我々、与党や野党の立場を超えて、全ての国民の負担を減らしていくこと、そして暮らしを豊かにするということがやはり我々の目的であるというふうに思っております。 私は、従来から、やはりこの消費税の増税を凍結して、しっかりとした行政改革、そしてデフレ脱却、こういうことをしっかりやるべきだというふうに考えております。 そこで、今回の経済の状況の…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○井上義行君 私は、やはりここは政治決断の時期だというふうに思っております。それは、やはり私も官僚をしていましたから、ローンを払ったり、教育費が掛かったり、そういうことはすごく分かります。しかし、今国民全体が給与が上がっている状況じゃない、そういう状況の中で、やはり同じように政治家として、その制度を超えた政治決断というものが必要だというふうに思っております。 やはり我々がやらなければいけないのは、全ての国民を豊かにしていく、じゃ、だった…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○井上義行君 私は、だからこそ公務員も、そして国会議員も、国民から集めた税金で我々は国家のために尽くしているんだ、だからこそ、やはりこの国民が納める税金もなくなってしまっては駄目だ、今何をしなければならないかというのはやはりこの政治家としての決断だというふうに思います。 我々みんなの党、そして私、井上義行は今回の法案には反対ということを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 以上です。
第187回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 私は、この国と地方の関係を考えるとき、我が党は道州制というものを訴えております。 これは、私自身も二十年間中央で働いて、官邸で七年間働いたときに、もう今のこの国の形ではやはり海外に勝てない、非常な危機感がありました。それはやはり、総理もAPEC、ASEAN、いろんなところに行って、枠組みの中で、その中でやはり国内のいろんな分野が影響があるものも決めていく。あるいは安全保障、様々な中東でい…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 この銃刀法の改正の議論の前に、今新聞でTPPの問題を多く目にいたします。我々みんなの党というのは、守るべきものは守る、しかし、やはりこのTPPは推進をしていかなきゃいけない、こういう考えであります。果たして本当にどういう形に今なっているのかと。これは経済成長戦略にも関わりますし、あるいは今議論をしている地方創生にも大きく関わりがあるというふうに思っております。 そこで、今、このTPP、多…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○井上義行君 是非、国益を背負って、日本の国益になるために精いっぱい粘り強い交渉をしていただきたいというふうに思っております。 それでは、本題であります銃刀法の改正の中身についてお伺いをいたしたいと思いますが、オリンピックの開催とともに、やはりそこに利用する練習場とか様々な射撃場を使うと思うんですが、今現在、射撃場訓練での銃あるいは空気銃などの保管はどのような安全基準で管理をしているんでしょうか。事務方の警察庁、お願いいたします。
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○井上義行君 今回の改正とともに、やはり銃に対する国民の関心は非常に高いというふうに思います。やはり、きちんとした管理の下に、そして成功を収めていかなければいけない。そうすると、まずは財政面からいって、新たに射撃場をオリンピックで施設を造る、あるいは今既存のあるものを使う、いろんなものがあると思うんですが、いろんな今ある既存の練習場や射撃場を大いに活用した方がいいんじゃないか。 私の意識では、やはり本番の場所というのは朝霞ですか、のとこ…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○井上義行君 そして、会場を決めた際には、やはり非常に地方というのは本当、先ほども申し上げたとおり、財政面で非常にお金を出そうとしてもないんですね。 例えば、伊勢原でいくと、話を聞いていると、鉛ですか、の汚染とか、この土壌汚染というものをしっかりやらなきゃいけない、そういうようなお金に非常に多額が掛かるわけですね。そこはやっぱりしっかりと国から支援をするべきだと思いますが、文科省、法改正をしてまでやはりメダルを取ると、それには国も全面的…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○井上義行君 前向きな答弁、ありがとうございます。是非、地方に多大なる負担がないような形で国でバックアップしていただきたいというふうに思っております。 そこで、やはり銃の今回の法改正によって、国民によっては何か年齢引き下げて子供たちが銃を持ってしまうんじゃないかとか、ちょっと違う観点で国民の間に広がってしまったら何にもならないわけですから、やはりここはこの法律が通ったらしっかりと啓発広報活動をしていただきたいと思うんですが、この具体策は…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○井上義行君 是非、いろんな各地方末端まで、こういう改正だよと、そして銃の安全についてはこういう管理をしていきますよ、徹底していきますよ、そして練習場あるいは本番の射撃場を造るときもこういう配慮をしますよということを住民に浸透させるために、有効な啓発広報を是非やっていただきたいというふうに思っております。そのために何か井上やれと言ったらどんどん啓発活動しますから、何でも言っていただければというふうに思っております。 そこで、せっかく法改…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○井上義行君 やっぱりこの法改正をしてメダルが取れたということを我々も喜びたいというふうに思いますので、是非頑張っていただきたいと思います。 以上です。
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 今日は、サイバーセキュリティーについて議論を深めていきたいというふうに思っております。 今のこのIT社会の中で、様々ないろんな経済犯罪あるいは軍を標的に狙ったサイバーテロ的なことが起きております。やはり、これを防止するためには、きちんとした体制、そして人員、そして技術、様々なことが必要だというふうに思っております。 そこで、まず、この基本法が成立した場合に、サイバーセキュリティ戦略本部と…