井上義行
会議録に記録された「井上義行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 総務委員会22 件・22%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○井上義行君 そして、来年には日本でサミットが行われます。サミットの候補では様々な候補地が手を挙げておりますが、私は、サミットを実施するためにはやっぱり幾つかの要件がなければならないんだろうというふうに思っております。一つはやはりテロ対策、そして利便性、そして、サミットの首脳が集まって静かな環境でやれる場所、そして日本の文化、食。こうしたことを考えると、我が地元の小田原・箱根がいいんだろうというふうに思っておりまして、小田原・箱根サミッ…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○井上義行君 是非、政治判断として、総理、お考えを是非お聞かせ願いたいと思いますが、いかがでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○井上義行君 終わります。
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○井上義行君 日本を元気にする会・無所属会の井上義行でございます。 まず、ISILによる非情な、残酷なテロ行為に対し、最大限の非難を表明します。また、犠牲になられた湯川遥菜さん、後藤健二さんに哀悼の誠をささげたいと思います。 総理、まず、ISILのテロリストに対し、総理は現在どういう気持ちでいますでしょうか、まずお聞かせ願いたいと思います。
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○井上義行君 まさにそのとおりだと思います。 今回の事案以上に、私は、北朝鮮が行った拉致問題というテロ行為の実行犯、そして共犯者に対し、総理、どういう気持ちでいますでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○井上義行君 まさにこの拉致問題というのは、十三歳の少女が袋詰めにされ、そして船に閉じ込められ、そして北朝鮮に連れていかれた。人生そのものをやはり奪われてしまった行為がいまだに続いているということなんですね。 やはり、この拉致問題も政府を挙げて、例えば韓国あるいは中国にそうした現地対策本部を置くなり、あるいは日頃からパイプを持っていないと、一つのパイプに頼ってしまったら、やはりそのパイプが切れた瞬間に交渉が行き詰まる、この繰り返しであっ…
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○井上義行君 私は、この拉致問題というのは情報というものが非常に重要だというふうに思っています。この情報には、多分総理にまで上がっていかない情報、埋もれている情報もあると思うんですね。こうした情報をやっぱりしっかり吸い上げて、時には与党の議員の情報を使ったり、あるいは野党の議員を使ったり、様々ないろんな情報をしっかりと積み上げて政策をしっかり実行をし、そして拉致被害者を帰す、これが必要だろうというふうに思っております。 是非、拉致被害者…
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○井上義行君 是非、政府、与野党を挙げて拉致被害者を奪還していきたいというふうに思っております。 次に、パネルを見ていただきたいんですが、資料では、大学教育等に掛かる年間家庭負担額についてであります。(資料提示)総理、そのお手元にある資料ですが、この資料を見て、総理、どう思うでしょうか。例えば、大学等に通う家庭の平均年収は年間八百万、そしてサラリーマンの年間の平均給与は四百万、そして仕送りが約十万円、そして、大学そして専修学校に掛かる費…
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○井上義行君 まさに、子供たちが親の年収で自分の夢を諦めてしまう、やはり私は自分で小さいときに同じ経験をしました。親がリストラをされたり、時には親の仕事が突然なくなる。だから、私は、同じような子供たちがこの日本全国にいるのであれば、私はそれを解消しなければならない。子供は、総理、弱いんですよ。親が突然収入がなくなって、その親の背中を見て自分は夢を諦めてしまう、そういう人がいるわけですね。 大学や専門学校行くだけが人生ではありません。しか…
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○井上義行君 総理、同じ感想をお持ちなのか、それともこれを進めるのかという意見を聞きたいと思います。
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○井上義行君 是非この前向きな今の答弁を実行に移していただきたいというふうに申し上げて、私の午前中の審議は終わりたいと思います。 以上です。
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○井上義行君 午前の質疑に引き続きまして、午後も質疑をさせていただきます。元気の井上義行でございます。 我々元気は、ベンチャー立国を目指しておりまして、やはりこの日本をベンチャーでどんどんどんどん雇用を増やし、そして成長するベンチャー立国というものを目指しています。 宮沢大臣、ベンチャー立国についてどう思いますでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○井上義行君 まさにベンチャーを生み出す、そして誰もがやはり挑戦を続ける、チャレンジできる、そういう仕組みにしていかなければならないというふうに思っております。私も、第一次安倍内閣で再チャレンジ政策を総理とともにつくってまいりました。 やはり、この再チャレンジなくしてベンチャー立国というのはあり得ないだろうというふうに思っておりますが、総理、ベンチャー立国に向けて、この再チャレンジの決意をお願いいたします。
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○井上義行君 是非このベンチャー立国に向けて私どもも動いてまいりたいというふうに思っております。特に地方は、いろんなベンチャーをつくろうとしてもなかなかできない、そして多岐にわたる、それぞれの町でやる、しっかりとした政策を持っている人もいる、しかしなかなか思うようにうまくできないのも現実であります。 そこで、私は提案があるんですが、例えば私の生まれた、そして今いる小田原は御殿場線が通っているんですね。この御殿場線には様々な、小田原とか松…
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○井上義行君 今の答弁は、御殿場線にSLが通るために支援をするというふうに理解をさせていただきたいというふうに思っております。 そして、私の最後に申し上げたいのは、日本を元気にする会、これは直接民主型政治を目指すためにできた政党であります。ですから、我々は党議拘束は持ちません。国民拘束によって私たちは討議し、行動をするということであります。ですから、今回の補正についても私は賛成をしますし、そして反対する人も出てくるでしょう。 しかし、や…
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○井上義行君 是非、この直接型民主政治を広げて参議院改革につなげていきたいというふうに思いまして、私の質問を終わりたいと思います。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 この法案の前に二、三質問をしたいんですが、厚生労働省は十三日に、自治体に住民票などを登録しながら居住実態が把握できない十八歳未満の子供の数が十月二十日時点で全国で百四十一名だというふうに発表されました。 この趣旨は、どういうような経緯でこういうような発表をしたんでしょうか。厚生省。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○井上義行君 そこで、この百四十一人のうち虐待のリスクがあるのが四人ぐらい考えられると思いますが、このような虐待のリスクがある人の保護をどう考えていますでしょうか。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○井上義行君 まさに、この虐待のリスクがある四名につきましては、私は、個人的には公表を控えるなどいろんな手だてをして守る必要があるんだろうというふうに思っております。 やはり、市町村で、たった一言の情報で命を奪われてしまう、こういうことがありますので、やはり市町村に対してきちんと情報管理の徹底やあるいは国民への啓発、マスコミも含めて、この部分については公表できない、このようなことを市町村に対してもしっかりとやっていただきたいと思いますが…
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○井上義行君 ありがとうございます。 そして、政治的には、やはりDVで被害を受けている様々な人に対して、生きている実感をしっかりと味わわせるためにやはり政治が動いていかなければならないというふうに思っております。 私は、このような人たちを、例えばアメリカで証人保護プログラムというのがありますけれども、お礼参りとかそういう形で証言したときにやられてしまう、そのためにパスポートあるいは運転免許証あるいは社会保障番号を全く新しいものに変えて、…