井上義行
会議録に記録された「井上義行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 総務委員会22 件・22%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○井上義行君 今、フランスの例で三百五十名という話がありましたが、日本ではまだ職員が八十名程度というふうに聞いております。 やはりきちんと定員を確保して、そして、その定員の確保の中で私は非常に問題意識を持っているのは二つでございます。一つはやはりきちんとした定員の確保と、そして人員の回しですね。これ、イタチごっこですから、新しいソフトがどんどんどんどんできてくる、それに合わせて新しい人をどんどんどんどん入れなきゃいけない。しかし一方で、…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○井上義行君 ありがとうございます。非常に前向きな答弁をいただきました。 こうした職員を配置するとともに、やはり機密の保持というのが非常に大事になってきます。やはり、この機密の保持、その人が、一人に任せて仮に変なことをしてしまったらもっと大惨事になる。やはり、こうした監視とか機密の保持、これをしっかりつくる必要があると思いますが、大臣の見解をお伺いしたいと思います。
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○井上義行君 そのためには、機密の保持、そして各連携が必要だというふうに思っております。昨年、NSCができました。また、情報通信技術総合戦略本部もあります。あるいは、今回のこの情報セキュリティセンター、危機管理担当あるいは内調、様々ないろんな情報を扱う。こういうときに、技術との関連性が非常に一体化していかなければならないというふうに思っております。 今回の形で、連携を非常に密にするということをうたっております。私も同様な考えでございます…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○井上義行君 そして、何よりもやはり、サイバー攻撃、あるいはサイバーテロというふうに言っていいかもしれません、外部からのこうした攻撃に対してどのように日本が抑止力をしっかりつくっていくかということが私はすごく必要だというふうに思っております。 例えば、アメリカは、今回、サイバー攻撃で米企業にスパイ行為を行ったとして、中国人民解放軍のサイバー攻撃部隊、六一三九八部隊、将校五人を起訴したわけですね。やはり、こういうことによって、海外から攻撃…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○井上義行君 私が言ったのは、例えばアメリカは、こういう中国将校が、この五人が、起訴したわけですね。なぜ起訴したかといえば、そこの技術を使ってそこを突き止めたという多分事実があるんだろうと。そこで、いわゆる運用としてできるかできないかは別にして、日本の技術はそういうことが、運用することができたならば、できるのかどうかを、審議官、いかがでしょうか。
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○井上義行君 まさにそうなんですね。いわゆる、相手にここまでの技術が分かってしまう、これは相手がどのぐらいのレベルかということをまた更に上げてしまう、こういうことが一つ。それからもう一つ、私はむしろ、審議官の方からは多分答えられないというふうに思っておりますが、私は憲法との関わり合いが実はあるんじゃないかと。 これはむしろ大臣に聞いた方がいいと思いますが、これは通告しておりませんけれども、山口大臣、憲法二十一条に通信の関係がありますけれ…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○井上義行君 私は、憲法二十一条で、通信の秘密は、これを侵してはならないということがあります。確かに、プライバシーの話、いろんなことがあると思いますが、やはり国家そのものを存亡してしまうような危機、こういうときに日本が何にもできない、果たしてそれが国家としてあるべき姿なのかなというふうに思っております。やはりこのサイバー攻撃というのは、ただ単に相手がどんどんどんどん仕掛けてくる、それに対して私たちは無防備にただただ防止するだけ。やはりア…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○井上義行君 内閣では憲法に踏み込む話はなかなかできないというふうに思いますが、やはり一人の政治家として、こうした憲法を、もしそれが阻害しているのであれば、それをやはり阻害していないものにしなきゃいけない、こういう政治の役割があるというふうに思っておりますので、山口大臣、もし踏み込んでいただければと思いますが、いかがでしょうか。
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○井上義行君 是非、こうしたサイバー攻撃、サイバーテロに対してしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思っております。 そして最後に、日本、とかく今、山口大臣がおっしゃったように、なかなかそこが特定できない、いろんな技術的な問題もあるでしょう、だけど、私は、突き止めたらやはり政府としてきちんと公表するべきだというのが私の考え方であります。 やはりこうした攻撃、私は、サイバーテロというふうに言いますけれども、他の国が日本の国に対して要…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○井上義行君 是非、こうしたサイバーセキュリティー、一日も早く法案を成立させて、そして体制をつくることが必要だということを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 今日は、限られた時間の中で多くの大臣に質問をさせていただきたいと思いますが、まずは、拉致問題について山谷大臣にお伺いしたいと思いますが、今、私も拉致議連入っておりますし、政府・与野党協議会にも参加をさせていただいております。 今話題になっているのが、北朝鮮から、調査団を派遣させて北朝鮮で話を一回聞いてみろということを北朝鮮は言っていると。しかし、いろんな場で北朝鮮はもう拉致は終わったとか…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○井上義行君 是非、捜査員を含めて専門家をしっかりと入れて、政府全体で拉致問題の解決に向けて取り組んでいただきたいというふうに思っております。 その中で、圧力と対話という日本の方針がありますけれども、やはりしっかりとした対話とともに、圧力というものはやはり必要だろうというふうに思います。その中で、いろんな圧力があると思います。制裁だけに限らず、いろんな法執行の厳正化とか、いろんなものがあると思いますが、警察庁としてはこの圧力をどのように…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○井上義行君 是非そのようにお願いをしたいと思っております。 次に、消費税の問題について甘利大臣からお伺いをしたいと思いますが、やはり今回のこの消費税の八%から一〇%に上げるか上げないか、こういう議論の中で、私も地元を歩いていますと、五%から八%に上げるときは、我々は消費税凍結を訴えてきましたが、八%、井上さん、どうせ上がるんでしょうという声が多かったと思います。しかし、今八%から一〇%に上げるの、これできないでしょうという声が非常に強…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○井上義行君 私も同じような考え方なんですね。我々は消費税凍結を訴えておりますけれども、将来の増税については否定しているわけではないんですね。ですから、消費税の増税をする前にやるべきことがあるというのは、まさに甘利大臣が言った、いつまでに期限を決めて、それまでに例えば行政改革をこれだけ進めますとか、あるいは社会保障の改革をこれだけやりますとか、あるいは経済の成長を何%に置きますとか、こういうものをきちんとメニューとして出して、その目標に…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○井上義行君 是非、正しい方向に努力していただきたいというふうに思っております。 次に、石破大臣にお伺いをしたいと思います。 地方創生、私も大いにやるべきだというふうに思っております。そして、やるためにはどういうような機能を備えていくかというのが非常に重要だというふうに思っております。 私も内閣府に六年、内閣官房に十四年おりましたけれども、その中に中央省庁の内閣官房と内閣府の切り分けというのもありました。当時、上月先生ともいろいろ協議を…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○井上義行君 せっかく、それぞれが個別でいいことをやっているんですね。だけど、やはり大臣が言ったように、地域からするとまたそれぞれの担当部局と協議をしなきゃいけない、一つのプロジェクトができないと全体ができない、そういうことになっている。そのために、本来であれば内閣府という、あるいは内閣官房という総合調整を使って、その使い勝手のいい方に持っていこうねというのが今回の趣旨だというふうに思います、今までの趣旨だというふうに思っております。 …
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○井上義行君 まさにそのイメージ、大局観という、地域はこうあるべきだというリーダーシップの下に、是非まち・ひと・しごとを進めていただきたいというふうに思っております。 最後に、官房長官、私も官房長官の秘書官をやったときに官房長官の忙しかったの、もう本当にすごい分かるんですね、もう、時間的にもうない。多分、官房長官の頭の中には二十四時間じゃなくて三十六時間欲しい、そういうふうに思っているというふうに思います。 これだけ内閣官房の、今の議論…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○井上義行君 総合調整をさせるということを是非考えておりますので、官房長官、最後に一言決意のほどをよろしくお願いします。
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○井上義行君 ありがとうございました。
第187回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○理事(井上義行君) ただいまから国の統治機構に関する調査会を開会いたします。 武見会長から会長辞任の申出がございましたので、私が暫時会長の職務を行います。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、江口克彦君、谷合正明君及び杉久武君が委員を辞任され、その補欠として田中茂君、横山信一君及び秋野公造君が選任されました。 また、本日、儀間光男君、岡田直樹君、片山さつき君、有村治子君、高階恵美子君、尾立源幸君、徳永エリ君及び森本真治君…