P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
593
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会44 件・44%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%

※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

593 20 を表示
みんなの党2014/05/15

186参議院 財政金融委員会 第9号

○井上義行君 私も、みんなの党というのは規制緩和、自由な発想で民間のやりやすいようにやる、確かにそうだというふうに思います。 しかし、やはりこの五年間というのは非常に日本の成長を、本当に何か追い抜かれていくすごい危機感が私もありまして、先ほども話のあったように、日本のやっぱり技術というものが、今は体力があるからある程度設備投資もできたりするんですが、だんだん、五年先、十年先で果たしてそこまで体力がもっていけるのかなというのがすごく心配で…

みんなの党2014/05/14

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号

○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 私は、議員になる前に総理大臣の秘書官を始め官邸で七年間、そして内閣官房、内閣府で十三年間公務員をしておりました。その中で、非常に私自身が考え、そして経験をしたところから、今、首相公選制あるいは地方主権型道州制というのを訴えているんですが、これはなぜ私が訴えているかといえば、先ほど内閣府そして内閣官房の話が出ました。 〔会長退席、理事岡田直樹君着席〕 私も当時、内閣の第一係長をしておりまし…

みんなの党2014/05/14

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号

○井上義行君 今、先生からお話のあった、内政に限らず、まあTPPもそうなんですが、非常に国際的な関係あるいはエネルギー、外務省だけではなかなか対応できない複合的な調整というのが出てきているわけで、やはりこうした外交も大きく見直していかなければ、組織を見直していかなければならないというふうに思っております。 〔理事岡田直樹君退席、会長着席〕 その中で、この組織を見直す際に、やはり人事の配置ということがあります。中島先生には、元人事院総裁で…

みんなの党2014/05/14

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号

○井上義行君 最後に只野先生にお伺いしたいんですが、先ほど申し上げたとおり、私は地方主権型道州制というのを主張しているんですが、併せて私は首相公選制もやはり唱えておりまして、やはり民主主義で選ばれた首相が強力にこの国を引っ張っていくという考え方、ですから、首相公選制と地方主権型道州制、そこで中央省庁の再編というような三つの絵を考えているんですが、これを只野先生から見て、どう見ているのかをちょっと最後にお伺いしたいと思います。

みんなの党2014/05/14

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号

○井上義行君 この中央省庁を、再編を考えるときには、しっかりと地方に、こういう言い方は変かもしれませんけれども、やはり担ってもらわなければ、世界のスピードになかなか私は付いていけないんだろうなというふうに思いまして、私の質問を終わりたいと思います。

みんなの党2014/04/09

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号

○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 今日は、議院内閣制の下での参議院の役割ということで、私も昨年の夏に当選をさせていただきました。それまでは内閣で仕事をしておりまして、官邸にも、官房副長官あるいは官房長官、総理の秘書官をさせていただきました。その経験から今の日本の統治機構を考えたときに、私は首相公選制と道州制というものを今後やらなきゃいけないというふうに思っているんですが、一方で、これは強いリーダー、そして強い地方、そして…

みんなの党2014/04/09

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号

○井上義行君 山下先生にお伺いしたいんですけれども、山下先生は非常に御経験がございますので、私はいつも予算を決めるときに、まあ今は決算委員会やっていますけれども、どうしても、その前の年の決算ですよね。本来であれば、これずっと議論があるところなんでしょうけれども、やはり予算の審議に当たっては、当該年度の予算見込みを、その予算見込みを見ながらやはり審議する方が現実的で、やはりもっと深い議論ができるというふうに思うんですね。 ですから、山下先…

みんなの党2014/04/09

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号

○井上義行君 ありがとうございます。 是非、この今の予算執行状況調査をしっかり見ながら決算ができるような参議院改革に努めていきたいと思います。 以上です。

みんなの党2014/04/04

186参議院 本会議 第14号

○井上義行君 みんなの党の井上義行です。 ただいま議題となりました国家安全保障戦略、平成二十六年度以降に係る防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に関する総理の報告について、みんなの党を代表して質問をいたします。 まず、複合事態への対応について伺います。 前回の防衛計画の大綱及び前回の中期防衛力整備計画では、複合事態への対応という項目に言及していますが、今回の新防衛計画の大綱、新中期防衛力整備計画では、新防衛大綱に、複数の事態が連続的又は…

みんなの党2014/03/27

186参議院 財政金融委員会 第8号

○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。前回に引き続き、経協インフラ戦略会議についてお伺いをしたいと思います。 前回、第一次安倍内閣でつくった海外経済協力会議というのが今は経協インフラ戦略会議に改組されて、様々な海外権益確保、あるいは我が国の海外経済協力に関する重要事項を議論しているということを世耕副長官からお伺いをいたしました。やはり私も、こうした戦略というのは非常に大事になってくると、限られた予算あるいは融資、こうした貴重な…

みんなの党2014/03/27

186参議院 財政金融委員会 第8号

○井上義行君 確かに、本当にそういうような議論を通じて戦略的に行っていく、これはもう非常に重要だというふうに思っています。特に、こうしたインフラ整備をする場合には、やはり情報が命だと私は思っているんですね。ああしたウクライナの問題や、あるいはいつどこで何が起こるか分からない。せっかく投資をした、あるいは融資をしたそのものが全部パーになる、そういうことも考えられるわけで、そういう意味からすると、今回NSCというものができたので、こうしたN…

みんなの党2014/03/27

186参議院 財政金融委員会 第8号

○井上義行君 是非、こうしたいろんな軍事情報なりあるいは情報収集をして、やはり我が国の国民や、あるいはこうした企業、あるいはその投資が無駄にならないように議論をしていただきたいと思います。 そこで、この会議は非常に非公開、私も非公開はそれはいいと思うんです。ただ、非公開の中でも、やはり総理が替わった場合とか、あるいは政権が交代をした場合に、どのような議論の中でこうした投資が始まったとか、そういう検証というのはやはり私は必要だというふうに…

みんなの党2014/03/27

186参議院 財政金融委員会 第8号

○井上義行君 確かに、企業名とかあるいは国名が出ると、それに支障が出るということは私も十分理解をしております。しかし、やはり検証というのは国家として大事なことなので、検証ができる形を是非残していただきたいと思います。 そこで、どうしても出てくるのが、この経協インフラによって企業進出がしやすくなる、ただ、その一方で、国内の企業がどんどんどんどん海外へ出てしまう、このギャップをどのように埋めていくか、これはもう非常にいろんな課題が出てくるわ…

みんなの党2014/03/27

186参議院 財政金融委員会 第8号

○井上義行君 以上です。

みんなの党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 四月の一日から消費税が上がるわけですね。前回、橋本内閣時代に消費税二%上げて、その影響とそして金融不安、こうした中で金融機関が破綻をして、今現在も資産の買取りあるいは回収をしている、この作業をしているのがRCC、株式会社整理回収機構であります。 このRCCの事業は、預金保険機構からの委託による破綻金融機関等からの資産の買取りあるいは回収、そして、健全金融機関等からの不良債権の買取りあるい…

みんなの党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○井上義行君 多分、次に質問することはなかなか答弁は難しいとは思うんですけれども、例えば、報道ですけれども、この不動産、高松の不動産業マルナカホールディングスですけれども、朝鮮総連への賃貸や転売は考えていないということを言っているんですが、もしその考えに変更があった場合というのは落札に影響があるんでしょうか。一般論で結構でございますけれども、お答え願えますでしょうか。

みんなの党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○井上義行君 当時は預金保険機構にも多額の税金が投入されておりますので、回収に向けて是非動いていただきたいと思うんですが。 最後に、例えば、朝鮮総連というのは、この建物、本来であればお金をRCCの方に渡さなきゃいけないところを渡すことができず建物に差押え、訴訟が起きたわけで、仮にその購入ということは多分ほとんど考えにくいと思うんですね、もし購入するお金があれば、それをRCCが押さえに行きますので。そうすると、賃貸なりそこに居座るというこ…

みんなの党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○井上義行君 是非、税金も投入をされたということもございますし、今後とも回収にしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 以上です。

みんなの党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 午前に引き続き、午後も質問をさせていただきたいと思います。 まず一番最初に、東京都大気汚染訴訟というのがありました。これは、東京都内に居住、勤務する気管支ぜんそくの患者及び遺族が国、東京都、そして旧首都高速道路公団及びディーゼル車製造メーカーを被告とし、損害賠償と自動車排出ガスの排出差止めを求めて提訴をしたものでございます。これは平成八年五月の三十一日に提訴をいたしまして、平成十四年十月…

みんなの党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○井上義行君 私からも是非総理に申し上げたいと思いますけれども、こうした三月三十一日に見直しをされるということで非常に患者は当時本当に涙を流して喜んでいた、そして今は不安に駆られているという思いを是非伝えていただきたいというふうに思います。 次に、再チャレンジ政策でございます。 これは、私も前回官邸にいるときに安倍総理が再チャレンジ政策ということを掲げ、当時、自民党総裁選で政策を掲げて、そして安倍第一次内閣で再チャレンジ政策を強力に進め…