井上義行
会議録に記録された「井上義行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 総務委員会22 件・22%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○井上義行君 みんなの党の井上義行でございます。 麻生大臣、久しぶりでございます。第一次安倍内閣以来だと思いますが、私も大臣の後ろにいる秘書官と同じように第一次安倍内閣で仕事をしましたけれども、安倍総理は再登板しました。麻生大臣、再登板のお考えはないでしょうか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○井上義行君 麻生大臣が総理になるためには、経済成長をいかに遂げるかということに懸かっていると思いますので、是非、日本の景気が下がらないように全力を尽くしていただきたいと思います。 その景気を支えるのは、財政の力だけでは私は限界があるというふうに思います。したがって、民需の力を最大限活用していくためには、金融機関の安定が不可欠だというふうに考えております。 そこで、お伺いします。今回の反社会的組織への融資問題を招いたみずほ銀行の認識をど…
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○井上義行君 多分、このみずほ銀行にかかわる問題が非常に社会的な問題になっているにもかかわらず、大臣の所信ではこのみずほ銀行の関係が記載されていませんでした。なぜ所信に載せていなかったんでしょうか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○井上義行君 私は、今回のみずほ銀行の関係は頭取が辞任するべきだというふうに考えております。大臣のお考えをお聞かせください。
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○井上義行君 私は、なぜそういうような考え方に至っているかと申し上げますと、やはり自分の持論の中に、地方銀行に一部裁量権を認めるべきだという考え方があります。ですから、自己責任をしっかりと持たせるような仕組みに変えていくべきだというふうに考えているからでございます。 そこで、今回の景気というのは、やはり、私も小田原に住んでおりますので、小田原は非常に景気が悪いんですね。ですから、地方、中小企業、個人にどれだけお金が回ってくるかに非常に懸…
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○井上義行君 次に、物価についてお尋ねをしたいと思います。 今回、東京オリンピックの招致が決まりました。麻生大臣におかれましては、スポーツ議連の会長として大きな役割を果たしたと思いますので、本当に国民を代表して感謝を申し上げたいと思います。 そこで、前回のオリンピックが開催された昭和三十九年と今年の価格を比較してみますと、例えば、変わらないもの、上がったもの、下がったものがあるんですね。 これは総務省の統計局が出したものでございますけれ…
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○井上義行君 そして、IMFの世界経済見通しでは、世界経済では二〇一三年が二・九、そして二〇一四年が三・六。米国も一・六から二・六に上がるわけですね。ほとんどの国が二〇一四年の経済見通しでは実質GDPが成長する中、日本だけが二〇一三年二・〇から二〇一四年には一・二と下がるわけなんですね。これはやっぱり消費税の影響が非常に大きいというふうに考えます。 そこで、麻生大臣に御提案があります。二年間消費税を凍結したらどうかと思いますが、いかがで…
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○井上義行君 我々みんなの党がやっぱり危惧するのは、この消費税の影響によって景気を非常に冷え込ませてしまうんじゃないかと。そして、税収が冷え込んでいく中で、結局過去には消費税は上げたけれども税収は上がらなかった、こういう事実、そして教訓を生かしていかなければならない、こう考えております。 そのために我々は、二年間消費税を凍結をして、その間にデフレを脱却する。デフレを脱却するということは、二度とデフレ下に戻さない、こういうことです。ですか…
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○井上義行君 そうしますと、消費税増税に伴う経済対策の予算規模はどのぐらいでしょうか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○井上義行君 そうしますと、結局、消費税の見込額は三%上げたことによって五兆円、それに対する経済対策として出すのが五兆円、そうするとプラス・マイナス・ゼロなんですね。だから、消費税を凍結した場合と全く同じになってしまうわけですよ。 だから、消費税を凍結して自然増した方が来年度は税収が上がる、そのように考えておりますけれども、今の五兆円、消費税三%の分、見込額五兆円に対して、経済の予算規模として五兆円、プラス・マイナス・ゼロ、財政再建には…
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○井上義行君 だからこそ、我々は凍結という言い方をしております。 我々も、将来の社会保障の自然増に伴う財源というのは将来やはり考えていく必要がある。しかし、経済が失速してしまったら、せっかくの経済の成長に影響を及ぼす。その観点から、例えば今回、先ほど申し上げた、麻生大臣は税収、この五兆円の財源というのは経済成長による税収の自然増、そして二十四年度決算の余剰金、あるいは二十五年度の予算の不用、こういうことを最大限活用して五兆円を捻出すると…
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○井上義行君 今回の我々の消費税の凍結を考えを申し上げ、私の質疑を終わりにしたいと思います。
第184回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○井上義行君 会長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。