井上清一
会議録に記録された「井上清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第12号
○井上清一君 この問題は、十三号台風によつて被害を受けた府県については極めて大きな問題なんで、もつと政府としては積極的に一つ考えて頂きたい、こう思うのです。これは只今永岡委員からも発言がありましたように、法律が出ることをはつきり予想される場合においては、当然私は組んで差支えない。又組むべきだと私は考えている。それと同時に、今度の十三号台風というものは、非常に年度も相当過ぎてからの被害であつて、いろいろ査定とかその他の事務的な運びが相当遅…
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○井上清一君 只今相馬委員から委員長に対しまして御質問があつたので、自由党の委員として一応御答弁を申上げることが必要と存じますの、私から申上げたいと存じます。 本委員会が本国会において活動を開始いたしまして以来、栗山委員長極めて熱心且つ又非常な努力を傾倒されましたことにつきましては、私は深く敬意を表するものであります。本委員会において只今問題になつておりまするところの電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案につきま…
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○井上清一君 質疑を今日の理事会で続行することを申合せていたのですが……、委員長、どうぞ質疑に入つて頂きたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 第22号
○井上清一君 諸事進行について。犬養大臣御病気中に無理に御出席願つた関係もありますし、岡野大臣も今健康を害されておるので、一つ労働大臣に集中的に質問をなして頂きまして、できるだけ議事の進行を図られるようにお願い申上げたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 第21号
○井上清一君 議事進行について。只今いろいろ出席大臣の問題について議論が出ておりますが、先ほど福永官房長官から御説明がありましたことを私は了承して差支えないと思う。 なお、この上非常に限られた時間の中で、かような問題のために時間を費やすことはどうかと思う。私はさような点であれば更に考え直さなければならない、是非一つ議事を進行して……(「何を考え直さなければならないのか」と呼ぶ者あり)例えば時間の問題等について委員長として十分お見込みを以…
第16回 参議院 労働委員会 第21号
○井上清一君 私は限られた時間の範囲内において速かに一つ議事の進行を図られんことを切望したいとこう言つたのです。(「考え直さなければならんと言つているじやないか」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 労働委員会 第21号
○井上清一君 実は考え直す……時間の割当の問題についてはもう一遍いろいろ御相談をし直さなければならんということを私は思つたのでございますが、不穏当であるという委員長の御指摘がありましたので、この点は一つお取消しを願つておきたいと思います。(笑声)
第16回 参議院 労働委員会 第21号
○井上清一君 取消します。
第16回 参議院 労働委員会 第18号
○井上清一君 この資料は先ほどから伺つておりますと、大変尨大な資料で、而も会期がもう一週間という際に大変尨大な資料を御要求になつたようですが、いろいろ承わつておりますと、なかなか大事な資料もあるようでありますが、併しこれは吉田委員個人として御要求になつたものでございますか、委員会として要求するのでございますか、それらによつていろいろ考えてみなければならんと思います。又吉田委員として御要求になつておるにしても、これは大変常識的に考えてみま…
第16回 参議院 労働委員会 第18号
○井上清一君 私はいろいろ資料の要求を承わりまして、私は実に尨大な資料で実はびつくりしたものですから、私は委員としての立場において、委員会として要求するのであるか或いは又個人として要求するのか、それらの点について委員長に伺つておるのです。
第16回 参議院 労働委員会 第18号
○井上清一君 私は資料の必要があることについては否定するものではありません。必要によつては極めて大事です。ところが今まで審議がずつと進んで来ておる今日において尨大なる資料を御要求なさるということには、私はその意思等も私はわかりかねるわけなんで、必要な資料につきましては皆さんと御協議した上でこういうものはできる、いついつかまでに大体できそうだということが見当がつくだろう、又できる見通しが立てば要求にやぶさかではありません。
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○井上清一君 磯田教授に一つ伺いたいと思います。先はど磯田先生のお話の中に、どうも国会が余り憲法を尊重しないというようなお話があつたのです。これは私は決してそうは思いませんが、私どもは国会は憲法の条章によつて憲法の精神を尊重してこれまで立法もして来て参りましたし、又憲法の解釈におきましても、憲法の精神に沿つて私どもは解釈して来ていると思いますが、解釈の相違は或いはこれは学者とされましていろいろ御意見のある点は、これはあると思います。併し…
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○井上清一君 只今の御説明は私がいろんな例を挙げた中の退職の自由についてだけ御言及になつたわけで、私はストライキの方法が規制されるだけで苦役であるということは言えないということを私は申上げたのです。つまり団結権も持つている、団体交渉権もある、又或いは制限はされているけれども、罷業権も持つている。それを苦役であるというふうに御解釈なさることは、少し拡張過ぎる。ちよつと甚だ失礼かも知れませんが、大げさな私は解釈じやないかと、こうまあ私の意見…
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○井上清一君 只今いろいろお話を承わりましたのですが、その一番あれにになります今度のストライキの規制というものが、例えば電産の場合に例をとりますと、致命的な争議権剥奪であるかどうかというところに相当認識の相違があるんじやないかと、こう私は思うのです。例えば電源ストとか停電ストはやれないという、じや事務ストというものはどの程度の力強さを持つておるものかという点について、私はもう一度やはりお考えを願つたほうがどうかと、こういうふうに私も思う…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○井上清一君 前川さんに一つお尋ねをいたしたいと思います。スト規制法の対象になつておりますストライキ以外のストライキに事務的ストライキ、事務ストとか或いは事務ストの中には集金ストとか、決算ストとかいろいろなストのやり方があるだろうと思うのですが、これは労働者の犠牲が非常に多い、そうして又これは相当長期間に亘らなければ効果がないというような御意見があつたのでございますが、これを一つ詳しく承わりたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○井上清一君 先ほど私は労働者の犠牲が非常に多いという意味は、先ほど或る公述人が、停電ストの場合は全従業員の一九%ぐらいでできるんだと、それでこれを例えば賃金の上で考えると、組合員全員が三十七円ぐらい負担すれば大体カバーできるんだというようなお話があつたわけなんですが、そういう意味もやはり含んでおるわけですか。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○井上清一君 それからもう一つ伺いたいと思いますが、先ほど停電ストなり電源ストなりをおやりになることは輿論に訴え、輿論の支援を得るためにおやりになるのだというような御意見があつたと思いますが、これについて私は逆だと思いますが、そういう御意見があつたのを一つ伺いたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 第15号
○井上清一君 今次のスト規制法案に関しまする現地視察の第二班の出張報告を申上げたいと存じます。 第二班は、最初田村委員、梶原委員、上條委員、それと私、四名が参加することに相成つておりましたけれども、上條委員と田村委員は急に御都合が悪くなりまして御参加になりませんで、田畑委員が現地において参加をされました。都合梶原委員と田畑委員並びに私がこの三班として福島県下におきまするところの炭鉱の状況並びに電気産業の状況につきまして調査をいたして参り…
第16回 参議院 労働委員会 第12号
○井上清一君 大体今日の雑件につきましては終りましたが、議事進行に関して発言をいたしたいと思います。 丁度労働大臣もお見えになつておりますし、只今から電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案に関しましての質問を開始されんことを希望いたします。
第16回 参議院 労働委員会 第12号
○井上清一君 けい肺法の問題につきまして私の了解しておりますことは、適当なる機会においてお話を承わるということについては私ども了解しておりますが、明日の午後において相当の時間をかけてけい肺法についてのお話を聞くということについては私どもは大いに異議がある。適当なる機会において承わることについては私どもは別に異存はありません。