井上清一
会議録に記録された「井上清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(井上清一君) 只今議題となりました審議会等の整理のための国立世論調査所設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 国立世論調査所は、国民の世論を行政施策に反映させて行政の民主化を一層促進させるために昭和二十四年六月総理府の附属機関として設置いたされたのであります。以来調査所は行政の各分野にわたり時々に起きる行政問題について調査を重ね着々と所期の効果を挙げて今日に至つております。調査所に置かれている世論調査審議…
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(井上清一君) 従来とも選挙制度調査会におきましては、総理府設置法に基きまして法律の根拠がございます。ただ委員の数とかそれから任期等につきましては政令に讓ることになつております。先般政令を変えまして三十名ありました委員を十五名に、且つ任期がございませんでしたので一カ年ということにいたしましてそうして新たに任命をいたしたような次第であります。
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(井上清一君) 只今の提案理由に、世論調査の独立性並びに独立性を保障して調査の正確と公正を期する、という点については縷々申上げた通りであります。今度変えますことは、従来審議会が相当強い決定機関である権限を持つておりまして、例えば所長の任命について同意を必要とするとか或いは又世論調査所の事業運営について同意を要するというような規定があつたのであります。で、この審議会の委員は総理大臣の任命でありまして、国会に対して責任を負うような…
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(井上清一君) 只今の御意見につきましては十分一つ御趣旨の点を尊重いたしまして今後の運営に当りたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(井上清一君) 外部という意味と存じます。つまり外部の力というようなことでありまして、この世論調査審議会が外部的な、世論調査審議会以外の外部的な力によつて制約を受けることなく公正にやつて来たという意味を現わすものでございます。
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(井上清一君) 先ほどお話がありましたように言葉の綾と御了解願つたら結構だと存じます。
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(井上清一君) それは実はそういうふうな形になると思いますが、従来は世論調査審議会なるものは、独立の機関ではないのでございます。そういう点で極めて何というか、審議会の権限のみ非常に強くして各般の事情に応じ必ずしも適合していないという点がありましたので、今度の改正案のように修正をいたしたいとかように考えるのでございます。
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(井上清一君) そうでございます。
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(井上清一君) 性格が変ると思います。お説のようにこのことは従来の審議会のやりかたがどうであつたとか、又それが非常に工合が悪かつたとか何とかいうことじやなしに、世論調査審議会の法律上の性格というものが非常に強くございましたけれどもはつきりしていなかつた点がございました関係で、今度政府の責任において世論調査所を運営する。但し調査そのものについては独立性を尊重してやつて行くという建前に換えたいとかように考えております。
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(井上清一君) 先ほどの外力からということについては言葉の綾だと申上げましたのは過去のことについてのことをここに書いてあるのでありまして、外力の制約を受けることなく過去約二カ年間調査の正確と公正のためにその機能を果して来たのであるということを申上げたのでありまして、決して今後外部からの力の制約が多いというようなことだけが言葉の綾だというふうにおとりを願わないようにお願いをしたいと思います。なお又この調査の方針とか或いは又調査計…
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(井上清一君) 更にこの所長の任免につきましては、世論調査の専門家をとるような仕組になつておりまして、而もその任免の場合には審議会の議に付してきめることになつておりますので、今後所長は少くもこの世論調査の公正を保つという上におきましては、只今申上げましたような点、並びに世論調査所長から申上げましたようないろいろの点でまあ十分縛られておりますので、決して御懸念の点は起らないという一つの確信を持つております。
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(井上清一君) 只今のお説のような点は十分考えられる点でございまして、そうしたこともなくしもつとすつきりした形にし、且又公正な世論調査をやつて行くというところを狙つて今度の改正をやろう、こういうわけであります。
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(井上清一君) これは速記を一つとめて頂いて。
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(井上清一君) 只今議題となりました審議会等の整理案の提案理由を御説明申上げます。 政府におきましては、行政機構の簡素化の一環といたしまして、各種の審議会を整理する方針の下に、審議会の権限、緊要性等について検討いたしました結果、総理府設置法に関係する審議会につきましては、身体障害者製作品購買審議会を廃止し、従来閣議決定で内閣に設置されておりました失業対策審議会を法制化することといたしました。身体障害者製作品購買審議会は、身体障…
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(井上清一君) 特にいつまでの間と切ることは、今から予測できないと思うのでありまするが、まあ現在のような失業問題が相当重要な問題であります限りにおいて存置して参りたいと、かように考えております。
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(井上清一君) 只今私手許に正確な数字を持つておりませんので、別の機会に正確なお答えを申上げたいと思います。潜在失業につきましては、実はいろいろの調査をやつておりますけれども、なかなか実態をつかむことが困難でありまして、先般来この失業対策審議会におきましても、潜在失業の状態をもう少しはつきりさせたいということで、いろいろな角度から調査を進めております。なお又いわゆる顕在失業につきましては、昨年の秋以来、従来増加の趨勢にありまし…
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(井上清一君) 昨年の丁度今から一年前ぐらいでございますが、日雇労働者の問題が非常に各地でやかましくなりました。日雇労働者に対する対策の必要性が各方面で叫ばれておつたのであります。丁度そのとき失業対策審議会といたしましては、いろいろ各地におきまする状況も調査し、又関係各省とも種々日雇労働者についての打合せもいたした結果、政府としては、日雇労働者に対する答申を出しました関係省におきまして、それは労働省でございますが、これらの答申…
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(井上清一君) 賃金につきましては、いろいろ調査を進めておりますが、実は昨年度の答申の主体は、もう少し失業対策費を殖やせ、相当日雇労働者のあぶれが多くて、治安の上から見ても、又、いろいろ労働問題が起る点から見ても、これじや不足だということで増額の要求が主なんであります。
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(井上清一君) 実は日雇労働者の賃金につきましても、労働省と協力いたしまして、いろいろの角度から調査を進めておる。ところが日雇労働者にもいろいろ種類がありまして、非常に健康な、而も労働力において十分なクラスもありますし、生活保護法を適用しなければならんといつような労働力の非常に低い部門もある、それで一律に失業対策事業としてやるのが適当であるかどうかという点において、而もなお同じような賃金を支払うということは、果していいかどうか…
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(井上清一君) これは統計局の調査によるものですが、労働力調査報告によります完全失業者は二十五年十二月末現在におきまして、三十六万ということに相成つております。