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自由民主党参議院
総発言数
1,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 20 を表示
自由党1954/03/04

19参議院 労働委員会 第9号

○井上清一君 只今吉田委員からお話がありましたが、とにかく唐突な話です。今日出て参りましたところが、こういうことが突然出て来たわけです。こういうものの取扱いについては従来理事会等で一応下相談をしてやるということが従来の慣例であるわけです。私はこういうあれは、当委員会における質問に対する労働大臣の法律的なそうして又見解を表明されたものであつて、それについて若しいろいろ御意見があるならば、質問その他ではつきりさせて行けばいいわけなんで、ここ…

自由党1954/03/04

19参議院 労働委員会 第9号

○井上清一君 先日、二月十六日の労働大臣の言明というものは、労働委員の当日の質問に対して答えたわけです。何も労働大臣が唐突にみずから進んで言つたわけではない。それから又先ほど吉田委員の言われたように、今争議の最中にあるので、それに間に合うように決議をして撤回を求めなければならんというような御意見があつたが、私はそれだけ争議の介入になつて来るものだと思うのです。だからそういう点からいつても、これはよほどこの決議なり何なりについては、これは…

自由党1954/03/04

19参議院 労働委員会 第9号

○井上清一君 いや、まあ唐突という意味は、別に今日急に、にわかに出て来まして、私どももこの内容についてもいろいろと検討しなければならん点もあることをその意味の中に私は含めてあるつもりなのです。もう一つは委員会議事の問題は、この決議の取扱いについてこの委員会でいろいろ議論をしているよりも、まあ議事を円満にやるために下相談をしたらいいという意味合を私は言つているわけです。その点は一つ御了承を願つておきたいと思います。

自由党1954/03/04

19参議院 労働委員会 第9号

○井上清一君 採決は反対。これは採決を今ここで急にやるのは私はどうかと思うのです。これは私どもまああれは緊急な動議だから或いは採決をすべしということであれば主張できるとは思いますがね。併し今後の議事の運営その他従来からの取扱いでも、今ここで急にこういう問題を取上げて採決をしなくちやならんという私は問題じやないと思うのです。それでこの間も学者の意見も聞きましたし、これについてつまり速記録を見た上で又大いに検討もしようじやないか、こういうよ…

自由党1954/02/23

19参議院 労働委員会 第7号

○井上清一君 只今阿具根委員から、先般の労働大臣の発言に関連して、只今争議中の炭労の経営者側或いは又勤労者側を呼んでまあ実情を聞いたらどうだというような御提案がありましたが、先般の労働大臣の発言は、私はこれは法律的な見解を或いは質問に応じて述べられたものだと思います。まあこれに対して御質問が若しあるならば、労働大臣に来てもらつていろいろ質疑をしたらいいだろう。ただまあ炭労の関係者を参考人としてここに出てもらう、そうしていろいろと労使双方…

自由党1954/02/23

19参議院 労働委員会 第7号

○井上清一君 本日只今三人の方からいろいろけい肺法について御意見があると思うのです。参考人としておいでになりましていろいろ陳述を承わることになると思いますが、これは又別に日を改めておやり願つたら結構じやないか、こう思うので、その点御配慮願いたいと思います。

自由党1954/02/23

19参議院 労働委員会 第7号

○井上清一君 只今御発言がございましたが、今日の参考人の御意見も相当私は長時間に亘ると思います。又いろいろ御質問もあることと思う、通常委員長理事の打合会は、あらかじめ公報に日時を指定されまして、一応お出しになるのが建前になつております。それがそういう意味で一つ、正式に公報に掲載を頂きまして、日を改めて一つ我々に御通知を願いたい、かように思うのです。

自由党1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○井上清一君 私は今来まして、実はよく話の経過はわからないのだけれども、話が途中から入つて申訳ないのだけれども、配給の問題とか、いろんな問題について御質問のようですが、本委員会に直接関係がある問題ですか。

自由党1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○井上清一君 今阿具根委員から、労働委員会として非常に重大な問題であるという御発言があつたのですが、そうしたら米の問題も鉄の問題も、すべての問題をやらなければならんが、特別な御理由があるのですか。

自由党1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○井上清一君 緊急質問があるからということで本問題をお取上げになつたと思いますが、緊急質問としてお取上げになる以上は、本委員会に関係のある問題とか、労働問題に関係あるということについて、委員長としてお取上げ方について十分一つ御配慮を願います。

自由党1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○井上清一君 全然……、今お話を承わつておりますと、配給割当とか……。

自由党1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○井上清一君 吉田委員からいろいろ御説明があつたようですが、私は物価問題全般ついていろいろここで論議する、実質賃金問題全体について論議するなら、これは別問題といたしまして、実質賃金の何十分の一か何百分の一か知らんが、それをここで取上げる、そして配給の問題、加工のいろいろの問題について取上げて行くというのはどうも横へ外れたような感じを受けるのです。何かこれに関連する問題があるならあるということでお話し願えれば、この問題を取上げて大いに議論…

自由党1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○井上清一君 只今の阿具根さんの御意見のようであるならば、これは農林委員会なり通産委員会で委員外発言として、これは単に勤労者のみの問題でなくして、広く国民全体の問題でもあるんですから、そこで一つおやりになつて頂いて、ここでは一つ労働問題に関係のある問題をやつて頂きたい、国民全体に関係ある問題なんですから。だからそれで先ほど総評云々という言葉が出たんだが、それと関係のあるようなお話でありましたら、阿具根さんの御発言中に、若しそれならそれと…

自由党1953/12/02

18参議院 議院運営委員会 第3号

○井上清一君 今、小笠原さんからお話がありましたけれども、これは何も参議院議員から選ぶという問題でなしに(「結果がそうなつたんだ」と呼ぶ者あり)輸出入取引審議会委員は、会長一人と委員九十名から成つている。業界のいろんな専門家を入れようということで、九十名のうちの何人かがたまたま参議院議員であるために、本国会の同意を必要とするということなんで、そうこれは深い問題じやないわけです一

自由党1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○井上清一君 建設部長にお伺いしますが、これには勿論電力代とかガソリン代とかいう消耗的なものも当然含まれるものと解釈してよろしうございますか。

自由党1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○井上清一君 これは本委員会で本案に関しての決議ができましたが、これは両院協議会に持ち込まなければならんことになると思いますが、その前にもう一度委員長として衆議院側に対し本委員会の強固なる意向を反映されるよう、もう一度折衝されんことを希望いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)

自由党1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○井上清一君 これから委員長に御足労願いまして、衆議院の特別委員会の委員長といろいろ御懇談を願うことになると思いますが、本会議上程前に更に本委員会を開会せられまして、その経緯について一応お話を願いたい、かように存じます。

自由党1953/11/06

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号

○井上清一君 政令の基準の問題でございますが、これはやはり立案されたときには、相当の面、相当長期間における滞水は、これは人工を以てしなければ、自然排水はできない、人工を以てしなければ排水できない、そういう土地に限定するというような御趣旨と了解してよろしいですか。

自由党1953/11/06

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号

○井上清一君 滞水の排水事業につきましては、私は本委員会においてしばしば申上げてその必要性を強調したわけでございますが、特別な立法をしなくても、農林省と大蔵省との話合によつて、補助の対象になり得るのじやないかということもしばしば議論に出たわけたんです。併しその後の折衝の経過を聞いてみますと、一向に埓があかん、話をしても、大蔵省と農林省との話合がつかないということでございますので、先ほど委員長が政令でやつたらどうだというような御意見もあつ…

自由党1953/10/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第12号

○井上清一君 只今永岡委員から御質問あつた点は、十三号台風については西日本の水害と同じようなまあ考え方で以て進みたいという政府の御意向、問題は十三号台風について、政府は国会の立法を期待しておる、こういう意味だろうと思いますが、現実に今度補正予算を編成される場合に、そうした十三号台風を西日本の水害に準ずるという法律がなくても予算措置をするかしないか、こういうところが問題だと思うがという御質問だろうと思うのですが、そういう点についてお考えは…