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自由民主党参議院
総発言数
1,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 20 を表示
自由民主党1956/01/31

24参議院 法務委員会 第2号

○井上清一君 そういうことならわかりました。

自由党1954/12/03

20参議院 大蔵委員会 第2号

○井上清一君 この第四条の改正の後段の点なんですが、これは、つまり「又は当該合算額から当該前年度以前の年度において当該地方交付税に相当する金額をこえてこの会計に繰り入れた額を控除した額に」、こうありますが、そうすると、例えば所得税なり、酒税なり、或いは又法人税なりというもののまあ見積りが非常に多くて、そうして或る年度において非常に多額に交付税を出した。ところが実際は低かつた。そのために来年度は減らすということになつて来ますと、これは地方…

自由党1954/12/03

20参議院 大蔵委員会 第2号

○井上清一君 そうすると、大蔵省の徴税の見積り如何によつて地方財政というものが相当影響を受けるわけですね。非常に大蔵省が間違つて、徴税の見込みが違つておつたら、つまり年度をずれて影響を受けることになりはせんか。ですから、こういう点で、私はもう少し交付税法、地方交付税法と、それからこの会計法と両方について、もつと研究しなきやならん点があるのじやないか。こういう感じがするのですが……で、従来のそういうふうな例というのはございますか。

自由党1954/12/03

20参議院 大蔵委員会 第2号

○井上清一君 まあ税が伸びて行くときは私はいいと思いますけれども、だんだん税が少くなつて来るようなときに、何かこう地方財政の面で私はいろいろな影響が出て来るのじやないかというふうに思います。そういう点で、これは一つ、まあこれは一応きまつているのですから、あれですが、御研究をお願いしたいと、こう思います。

自由党1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○井上清一君 定足数のない委員会で動議が成立したというような筈はない。これはおかしいですよ。

自由党1954/10/26

19参議院 労働委員会 閉会後第8号

○井上清一君 只今調達庁次長さんの御説明によりますと、進駐軍労務者の待遇が国家公務員より劣つておる。国家公務員の待遇については非常にまあ改善を見ておる。だが、駐留軍労務者の改善がそれに伴つて一緒には行つていない。従つて退職金については十分この際考えなければならんという基本的な考え方で軍当局との折衝になつておるというようなお話なんですが、私はどうも国家公務員と駐留軍労務者と、何と言うか、同じような考え方をして行くということについては、私は…

自由党1954/08/05

19参議院 労働委員会 閉会後第3号

○井上清一君 かいつまんで一つお話を……。

自由党1954/08/05

19参議院 労働委員会 閉会後第3号

○井上清一君 今御意見が出ました都市の失業者を地方の公共事業に吸収するという問題で、私はいろいろ実務をやつておりますときに痛感しました問題であり、一番大きな難点は、移動させることはできるのだけれども、移動する施設が現在の失対事業では考えられていないという点が非常に欠点だと思うのです。ですからそういう点で今度一つ、失業者なかなか動きたがらない、とにかくキヤンプを作るとか或いは特殊のいろいろな施設をしてやつて、公共事業が主として行われている…

自由党1954/07/07

19参議院 労働委員会 閉会後第2号

○井上清一君 関連して質問を。今田畑さんから第二点として、一時帰休制度の問題につきまして御質問がございました。先般来実は私どもこの問題につきましていろいろ検討を加え、且つ又自由党の政調会ともいろいろ打合して、何らか成案を得たいと思つてこの間から検討を加えております。田畑さんから御質問のありました機会に併せて一つ御質問を申上げて、これに対する御意見を承わりたいと、かように考えるわけでございます。 昨年の十月、秋以来実施されましたデフレ政策…

自由党1954/07/07

19参議院 労働委員会 閉会後第2号

○井上清一君 そうです。

自由党1954/07/07

19参議院 労働委員会 閉会後第2号

○井上清一君 部長に聞いても無理だろう、その質問は。

自由党1954/05/31

19参議院 労働委員会 第28号

○井上清一君 私も田村一委員の御意見に賛成でございます。

自由党1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○井上清一君 昨日の懇談会で私ども希望として申上げたことは、継続審議の中間報告という形じやなしに、継続審議の説明と理由ということで一つ本会議において審議の経過についてお話を願うということが一番妥当な方法ではないかという結論を私は得たように思いますので、こういう点で一つ御了承を願つて置きたいと思います。

自由党1954/04/27

19参議院 文部・労働連合委員会 第1号

○井上清一君 只今委員長の発言の中で、先般の労働委員会においての話合いと若干食い違つておる点があろうかと思いますので、この点でちよつと私申上げて見たいと思います。この間労働委員会が文部委員会に対して合同審査を申込みます際に、回数の制限をつけなかつたように今委員長が仰せられたように思いますが、あのときの話合いは、一回一つ一日申込もうということで、それで回数のことは私は一日と了解をしておつたんですが、この点或いは委員長と私とどちらかが思い違…

自由党1954/04/27

19参議院 文部・労働連合委員会 第1号

○井上清一君 この問題については私ども労働委員会の内部の問題ですから、いずれ御相談を申上げたいと思います。

自由党1954/03/18

19参議院 労働委員会 第13号

○井上清一君 吾孫子局長から補足的にお話を承わつたほうがいいのじやないかと思いますが、私は皆さんも又同様であればさようにお取計らい願いたいと思います。

自由党1954/03/18

19参議院 労働委員会 第13号

○井上清一君 ちよつと長崎さんに伺いたいと思いますが、本日の委員会におきましていろいろ問題になつおりまするのは、昨年の暮における国鉄労働組合の闘争が国鉄の正常な運営を阻害するというようなことに関連いたしまして、当局とされまして公労法第十七条並びに十八条の違反であるというような見解で以て今度は処置をされた。先ほど菊川一委員の御質問に対しまして国鉄総裁の御回答は、菊川委員が若し労使双方とも納得する人が間に入つて、そうしてこの問題に対して何か…

自由党1954/03/16

19参議院 労働委員会 第12号

○井上清一君 委員会でいろいろ何するよりも、懇談会にすぐ移つて頂いて、いろいろお話したほうがよいと思います。

自由党1954/03/04

19参議院 労働委員会 第9号

○井上清一君 只今吉田委員から、先般の労働大臣の発言に関して本委員会において取消しをやつたらいいじやないかというようなまあ意味の御発言があつた。ところがこの間の労働大臣の発言は、たまたま委員会においての委員の質問に答えて、法律的な限界を明らかにしたものだと私は思うのであります。それでこれについてはその法律的な解釈は、それでは然らば一体どうだろうかということで、先日学者を委員会においで願つて、いろいろ学者の見解を聞いたわけです。それでこの…

自由党1954/03/04

19参議院 労働委員会 第9号

○井上清一君 ここでいろいろ議論するのはあれなんですが、とにかくこういうことを決議でやることはどうかと思います。又、たまたま質問に対して労働大臣が答弁をしたわけなんで、それでこれについていろいろ御意見の点もあるならば、労働大臣に来てもらつていろいろ質問されたならば私はいいんじやないかと思います。それで先般も、これは当然賃金カットをやつてよろしいという説を述べられた方も、学者も、有力な方ですね、意見を述べられておる方もあるし、政府はそうい…