井上清一
会議録に記録された「井上清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 法務委員会 第35号
○井上参議院議員 接収不動産に関する借地借家臨時処理法案の参議院における修正部分につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 第一点は、土地が接収されました当時におきまするその土地の借地権者でありましてその土地の接収中にその借地権が存続期間の満了によりまして消滅いたしました者、及び、土地が接収された当時から引き続いてその土地に借地権を有する者でその土地にある当該借地権者の所有に属する登記した建物が接収中に滅失いたしましたためその借地権を…
第24回 参議院 内閣委員会 第47号
○井上清一君 終戦後私はしばしば宮内庁へ伺いますが、終戦当時と比べて、最近宮内庁は大へんきれいになりました。また皇居の中も大へん勤労奉仕といいますか、各地方から出てこられる方が勤労奉仕をやられて、非常に中もおいおいきれいになってきておるように思います。また宮内庁の中も、立太子礼を契機として、ずいぶん設備もよくなったように思いますが、しかしやはり何と申しましても、宮内庁の建物は、これはオフィスなんであります。外国の使臣とかあるいはまた賓客…
第24回 参議院 内閣委員会 第47号
○井上清一君 皇居なりあるいは京都の御所等につきまして、一般国民の見学希望をいれられて解放をされておるということについては、私、非常に国民と皇室の何か密接さを増すというような点で、非常に私はけっこうなことだというふうに思っておりますが、実は私は京都におります関係で、桂の離宮と修学院の離宮等について、非常に見学の希望が多いようです。ところがいろいろ宮内庁の方面の方のお話を聞きますと、やはりあまり大ぜいの人を入れると庭が荒れるというような関…
第24回 参議院 内閣委員会 第47号
○井上清一君 それじゃ、もう一点だけ一つこれは伺いたいと思いますが、ただいまここに議題になっております宮内庁法の中に、第四条、五条、六条に、「命を受け」ということが書いてあるわけなんです。「侍従長は、側近に奉仕し、命を受け」次に「侍従次長は、命を受け、侍従長を助け」云々、第五条に、「東宮大夫は、命を受け」と書いてある。この「命を受け」というのは、宮内庁長官の命を受けという意味でございましょうか、それとも違った意味を持っておるわけでござい…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○井上清一君 私は本法案に対しまして左の通りの修正案を提出いたしたいと存じます。接収不動産に関する借地借家臨時処理法案に対する修正案を朗読をいたましす。 接収不動産に関する借地借家臨時処理案に対する修正案 接収不動産に関する借地借家臨時理法案の一部を次のように修正する。 第三条第一項本文及び第二項前段中「相当な借地条件で、」の下に「かつ、賃借権の設定の対価を支払うことが相当でない場合を除き、相当な賃借権の設定の対価で、」を加える。 第七…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○井上清一君 ただいまの御質問にお答えいたしますが、その賃借権の対価は客観的な周辺の事情を参酌いたしまして、当事者間において協議し、協議が成立すればそれできまるわけであります。協議がきまらなかった場合には裁判所で訴訟において裁判所が諸般の事情を参酌して決定することになると思います。
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○井上清一君 第三条の場合と第十二条の場合とまあ違えて、私どもは修正案を出したわけでございますが、その具体的な問題についてやはり考えていくよりほか仕方ないのじゃないか、こう思うのです。しかしながらまあおそくらこの協議の整わなかった場合において、裁判所でもってこの賃借権の対価というものを決定すると思いますが、その場合において、裁判所が決定します賃借権の対価が、おそらく標準になっていくのではないかとこう思います。そういう場合に、世間一般的の…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○井上清一君 若干と思いますが……。それを今ここで立法するときに、いやこれは非常に違うのだとか、非常にこいつは何割だとか、いや安いとかいうようなことを、それをどうもここで予測することも無理でしょうし、やはり個々の具体的な場合に当ってきめていく、いろいろな具体的な場合が積み重なって、そこに標準的な価格というものが出てくるのではないか、かように私は考えておるのです。
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○井上清一君 これは私はやっぱり第三条の場合は賃借権があった。それでたまたま接収をされておったために接収期間中に貸借権の期限が切れたためにこの賃借権が継続することができなかったということなんです。だから第十二条の場合は戦争中の防空法によりまする疎開によって賃借権が消滅した、その当時すでに国家から補償を受けている。しかしこれが都市復興という見地から、終戦直後戦災地の借地借家臨時処理法によって、きわめて特例中の特例でもってその賃借権の優先、…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○井上清一君 私はその権利金の額について別に差等をつけて特に考えることはいたしておりません。ただ第三条の場合は零から百までの間において当事者間で協議がまとまればまとまった額、まとまらなかった場合には裁判所が決定する額、かように考えまするし、それから第十二条の場合においては百と零でないある程度の間において当事者間できまる場合、またきまらなかったら裁判所できまる、かように考えるわけでありまして、ただ十二条の場合においては何がしかのとにかく賃…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○井上清一君 今一松先生から御質問のありました点について御説明をいたします。 実は第三条と第十二条の場合と違うことは、一松先生ちょっと御理解……、第三条の場合は、出さぬでもいいという場合は今、まれにあるかもしれませんけれども、十二条の場合は常に出さなければならぬとなっておりますし、第三条の場合は原則として出すということになっております。その違っておりますることは、 第三条の場合は、先ほども申し上げましたように、賃借権行が接収中に賃借権の…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○井上清一君 それからもう一つ、十二条の場合は今度の立法でもって保護するわけでございますが、罹災都市借地借家臨時処理法の第九条によりまして、「疎開建物が除却された当時におけるその敷地の借地権者、その当時借家権以外の権利に基いてその敷地にその建物を所有してみた者及びその当時におけるその建物の借主については、前七条の規定を準用する。」こうありましてこのただし書き「但し、公共団体が、疎開建物の敷地又はその換地を所有し、又は賃借している場合は、…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○井上清一君 御質問の通りであります。
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○井上清一君 ただいま委員長からこの修正案を提出するについて利害関係相反する双方の立場の方々から意見を聞いたかどうか、またその意見をしんしゃくして法案を作成したかどうか、こういうような御質問がございました。実はこの法案を作るにつきまして、先般当法務委員会におきましては公聴会を開いて関係人の方々にお集まりを願っていろいろお話を承りました。またその後しばしば、まあ主としてこの法案を出してもらいたいと推進される側の方々からもずいぶんまた陳情も…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○井上清一君 つまりただいま委員長の御質問は、きわめてまあ零細と言っちゃはなはだあれですが、狭い土地の賃借人とか小さな家屋を賃借していた方々に対する保護ということがこの十七条の「一切の事情を参しゃくして、」という中に入っておるかどうかと、こういうような御質問、御意見だったように思います。私も同様に考えまして、こういう点はこの「一切の事情」という中にはそういう事情は私は含んで考えていいのじゃないかと、かように私は考えております。
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○井上清一君 本法案に関する質疑をこれにて打ち切り、直ちに討論採決を望みます。
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○井上清一君 討論終局の動議を提出いたします。(「そんなばかな話あるか」と呼ぶ者あり)
第24回 参議院 法務委員会 第14号
○理事(井上清一君) 速記を始めて下さい。
第24回 参議院 法務委員会 第14号
○理事(井上清一君) 次に、幼児誘拐等処罰法案を議題に供します。本案について御質疑のおありの方は御発言をお願いいたします。
第24回 参議院 法務委員会 第14号
○理事(井上清一君) では、ほかに質疑もないようでありますから、本日は委員会をこれで散会いたしたいと思います。 午後零時三十五分散会