P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 20 を表示
自由民主党外務政務次官1957/02/27

26衆議院 外務委員会 第7号

○井上(清)政府委員 先般引き揚げのための使節団の派遣を研究したいということを岸外務大臣より御答弁申し上げたわけでございますが、この点につきましては具体的にいろいろ検討を進めておりますが、まだ結論を得ておりません。 それから次の水田通産大臣の新聞に対する発表ですが、実は私どもあの内容については十分御相談にもあずかっておりません。よく知らないので、いずれ打ち合せた上でお答えを申し上げたい、かように思います。

自由民主党外務政務次官1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○井上(清)政府委員 御質問にお答えを申し上げます。行政機構を簡素化して能率化していこうということは、これはもう前内閣時代からの方針でございますし、石橋内閣に至りましてもこの方針を堅指いたしておるわけであります。外務省設置法の一部改正の法律案を政府部内で討議いたしました際におきましても、このことは非常に問題にいたしたわけであります。ずいぶん各方面との折衝を重ねまして、ようやくここに法律案として御審議を願う段階までに至ったわけでございます…

自由民主党外務政務次官1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○井上(清)政府委員 お答え申し上げます。系列を正すと申しましても、ただ機械的に仕事を分けるということではございませんで、やはり仕事の内容について深く研究もさせ、諸般の問題について平素からいろいろ準備もさせ、また今後いろいろ東欧諸国との交渉も非常にふえてくるだろうと思います。あるいは通商関係におきましても、あるいはまた漁業関係その他諸般の大きな問題が出てくるわけでございまして、そういうことに対処いたしますためにはやはり一つの局としてそう…

自由民主党外務政務次官1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○井上(清)政府委員 仰せごもっともでございます。私どももできるだけ予算をふやし、人員もふやしていきたいということはやまやまでございますけれども、なかなか国家財政がわれわれの言う通りのみには参りません。来年度におきましては、人員の増加はやらないかわりに、諸般の活動の費用を今度の外務省予算に相当見込んでおります。そうした点で補いをつけて、できる限りの能率を上げ、所期の効果を上げたい、こう考えておる次第でございます。

自由民主党外務政務次官1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○井上(清)政府委員 受田委員から非常に外務省に御同情ある御意見を承わり、まことにありがたいと思います。現在の状況から申しますと、必ずしも御指摘になりましたように十分とは言えないと思いますが、これも限度のあることでありまして、逐次増加をして参りたい、そういう意味で本年も約五割程度の増額を見込んでおるような次第であります。一つそういう方面に心がけていきたいと思います。しかしこれもやはり、局の増加をやめてそればかりに力をというような御意見で…

自由民主党外務政務次官1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○井上(清)政府委員 ただいまお説にございましたように、外交は人を得るにありという御意見、まことにごもっともであります。りっぱな人物を養成してりっぱな外交官を作り上げるということは非常に大事なことであり、外務省といたしましてもそうした方面で力を入れておりますことは、御承知の通りであります。先ほど外務省に人事の派閥があるような御意見がございましたが、まあ人の集まるところ親疎あり、おのずからそこに何かこう一つのグループができるというようなこ…

自由民主党外務政務次官1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○井上(清)政府委員 お答えいたします。外交官は、外国に参りますと在勤加俸というものがございまして、生活程度の高い外国におきまして、外交官としての品位を損しない程度の俸給を加俸することに相なっております。内地におりますときよりも、あるいは若干のゆとりがあるかとも思いますけれども、しかしこれも何も個人生活をただ高めてやるということが起旨ではございませんで、外国人とのいろいろな交際、あるいはまた外国において日本国の官吏としての体面を失墜しな…

自由民主党外務政務次官1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○井上(清)政府委員 別にこれまで非常な支障があったというわけではございませんが、とにかくあそこに世界の外交機関が集まっておるのでございまして、他の外国はみなそれぞれ公使を置いておるのに、日本では総領事を置いてあるということになりますと、いろいろ対外交渉その他におきまして、やはり何と申しますか、押されるというようなことも感ぜられるわけでございますし、それからまた交渉をやっております者にいたしましても、やはり一つのタイトルがありますと、う…

自由民主党外務政務次官1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○井上(清)政府委員 大使館が二十八、公使館が三十、総領事館が二十、領事館が十一でございます。

自由民主党外務政務次官1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○井上(清)政府委員 現在大公使の総数はたしか五十六人と記憶しております。他の省に比べまして認証官の数の多いことは御指摘の通りでございます。これは伝統にもよりますし、また仕事の性質の重要という点からも、さようなことに州なると思うのでございます。

自由民主党外務政務次官1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○井上(清)政府委員 現在世界の情勢は、比較的小さな国でも大使を交換するというようなしきたりがどんどんで、きて参りまして、自然終戦後におきましても大使の数がふえておるということは事実でございます。わが国といたしましては、大使を置くことをきめておりまするものの、実際に大使を置かないで他の大使を兼任さしておる、たとえばネパートという国に大使を置くことを今度の法案でお願いしておりますが、これはインドの大使が兼任するとか、その他そういう例がだい…

自由民主党外務政務次官1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○井上(清)政府委員 ネパールは九百万の人口がありまして、今立憲君主国なんですが、大体東南アジア諸国は新興国として非常にはつらつというか新進気鋭で、国としての自覚自信という点から各国に対して大使を派遣し、また各国も東南アジアの新興国家に対しては大使を派遣するということが外交上の世界の傾向になっているわけでございます。わが国といたしましても、そうした趨勢に沿いまして、東南アジアの諸国に対しては今後全部大使をもってこれに充てていくというよう…

自由民主党外務政務次官1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○井上(清)政府委員 ただいまの御説まことにごもっともでございまして、この局を分けます際にも御説のような意見が外務省内にもございまして、いろいろな角度から検討をいたしたようなわけでございます。ただアジアの方に中近東あるいはアフリカを移しますと、アジア局の仕事は現在も非常に大きな組織になっておるのでございますが、さらにその上アジア局が非常にふえてくるということがあるわけでございます。ことに御承知のように、東南アジア諸国との賠償の問題とかあ…

自由民主党外務政務次官1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○井上(清)政府委員 ただいま御説十分拝腹いたしましたわけでございますが、私どもはやはり中近東、アフリカというものは一つの局としてまとめていきたい、かように思っておるのでございますが、中近東、アフリカあるいはまた豪州というものをまとめて一つの局にするほどにはまだ仕事の量はないし、今後わが国との関係がさらに密接になって参りましていろいろな問題が出てきます場合には、あるいは考慮しなければならぬと思いますが現在のところは欧州と一緒にやって欧亜…

自由民主党外務政務次官1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○井上(清)政府委員 外務省の幹部会についていろいろ御意見がございましたけれども、あるいは前にはそんな時代もあったのかもしれません。しかし現在のところは非常に各局長、それから事務次官、官房長、私も出まして、各所管の仕事について連絡をし合って、十分な連絡をとっておりますし、なおまた重要な問題につきましては、大臣のところで関係の局長会議、あるいはまた全局長の会議もやっております。今後は一つそういう御意見が出ましたので、私どもさらに省が一体と…

自由民主党外務政務次官1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○井上(清)政府委員 現在顧問が出席されております。

自由民主党外務政務次官1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○井上(清)政府委員 従来のことについては私はまだ就任いたしておりませんので存じませんが、いろいろな世間のうわさもあったかとも存じますが、しかし現在は御指摘になりましたような点は全くございませんので、大臣を中心に政務次官、事務次官、各局長一体となって事務の処理に当っておるわけであります。なお顧問という制度について御意見がございましたが、顧問は御承知のように、積極的に何する任務ではございませんので、「外交上の機務に参画し」ということに相な…

自由民主党外務政務次官1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○井上(清)政府委員 お答えいたします。長老会議というのは、全然外務省と関係なしに行われた会議であったやに私は記憶いたしております。岸外務大臣ともいろいろお話し申し上げておりますが、岸外務大臣は長老会議というものを置くお考えはございませんようでございます。

自由民主党外務政務次官1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○井上(清)政府委員 ただいま御指摘ございましたように、文化協定を作っても、それに関する予算がないじゃないかという御意見、まことにごもっともでございます。ただ私ども日独文化協定などの協定を結びます場合におきましては、一つのいろいろな文化的交渉、交流ができます下地を作るということが大体の任務でございまして、下地を作った上において、学会とかあるいはまた民間その他、たとえば出版、映画だとかあるいはまた音楽だとかあるいはまた雑誌、新聞というよう…

自由民主党外務政務次官1957/02/22

26衆議院 内閣委員会 第9号

○井上(清)政府委員 ただいま御指摘のように、従来海外移民、海外移住に関しまして外務省と農林省の間にいろいろ意見の相違がある、そのためにいろいろ海外に移住される方に迷惑を及ぼした事例があるということでございましたが、私もこれらの点についてはかねがね承わっておったことであり、移住の仕事を積極的にやって参りますためには、これらの点につきましては、外務省と農林省とでお互いに、ことに農業移住の問題については緊密な連絡を保持しなければならぬという…