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自由民主党参議院
総発言数
1,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 20 を表示
自由民主党外務政務次官1957/03/07

26参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(井上清一君) 私はまだ聞いておりませんが、たくさんの取引の中にはそういう不徳義な商人もあるいはあったのではないかと、かように思います。十分通産省その他とも一つ打ち合せまして、また私どもの方の出先からも、そういうことがなかったかどうかですね、いろいろ今後取り調べてみたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/03/07

26参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(井上清一君) これはセイロンとは非常な緊密な親善関係を維持しているわけでございますが、セイロンの方で鉱山の開発について日本に一つ大いに協力してもらいたいというようなことがございますれば、十分一つ私どもとしても協力をする用意もございますし、またそうしたことはもちろん民間が先にいろいろ話し合いを進めて参る例が非常に多いわけでございますから、そうした民間の計画がありますれば、私ども外務省といたしましてもできるだけこれを推進し協力す…

自由民主党外務政務次官1957/03/07

26参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(井上清一君) 承知いたしました。

自由民主党外務政務次官1957/03/07

26参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(井上清一君) 承知しました。

自由民主党外務政務次官1957/03/07

26参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(井上清一君) ただいまいろいろ御意見がございまして十分拝聴いたしましたが、ただ国会から派遣します議員の問題、これは国会でおきめになる問題だと思うのでして、私どもからかれこれ申し上げる筋合いではございませんので、その点一つ御了承願いたいと思います。 それからただいまの東アの共同市場の問題でございますが、これは外務省がこれに対して反対の意見を持っているとかというようなことは、全然そんなことはございません。またこれについてはまだは…

自由民主党外務政務次官1957/03/07

26参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(井上清一君) これはたびたび外務大臣、在外公館の長にはいろいろ訓令その他で十分ひとつ、まあこれは内地からの旅行者に対する、まあサービスと申しますか、そうした点はいろいろ人数の点などもございまして、十分行き届かない点もずいぶんあるだろうと思う。ただこれはまあ純然たる外交事務を扱っています大公使館においては、なかなかそうしたいろいろな重要な会合、事業がございますので、サービス、便宜供与等について手が回りかねる点があると思います。…

自由民主党外務政務次官1957/03/06

26衆議院 外務委員会 第8号

○井上(清)政府委員 在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案の提案理由及び内容を御説明いたします。 外務省といたしましては、この改正法律案において、在外公館の新設及び種類の変更につき、次のように措置する方針であります。 第一に、新設するものといたしましては、ネパール・ポーランド、チェッコスロヴァキアの三つの国に大使館、イエーメン、アイスランド、アイルランド、チュニジア、リビア、モロッコの六つの国に公使館、合せて九つの…

自由民主党外務政務次官1957/03/06

26衆議院 外務委員会 第8号

○井上(清)政府委員 ただいまサラバイ舞踊団のことにつきまして御質問がございましたが、実は私きょうここで初めて承わったわけであります。それからまたそのいろいろな交渉の経緯につきましても、実は私は知らなかったのであります。一つ省へ帰りましてよく事情も聞き、一体どういう舞踊団であるのか、その舞踊団の来日の目的がどうであるのか、舞踊団の内容がどうであるのか、またこちらで御主催なさる団体が、どういう御趣旨でもっておやりになるのか、こういう点をい…

自由民主党外務政務次官1957/03/06

26衆議院 外務委員会 第8号

○井上(清)政府委員 私が調査をいたしますと申し上げましたことは、この文化協定の趣旨は、何と申しましても両国間の文化的な関係を親密ならしめ、両国の親善をいやが上にも高めていこうという趣旨でございますので、その趣旨に沿っているということがやはり第一の問題であろうと思うのであります。そういう見地から調べるわけでございます。警察的な調査をするというわけじゃございませんから、はっきり申し上げておきます。

自由民主党外務政務次官1957/03/06

26衆議院 外務委員会 第8号

○井上(清)政府委員 お答えを申し上げます。わが国気象観測の上におきまして中国の気象状況を知ることが非常に大切なことだということは、私も実は前々からよく承知しておるところであります。先般和達気象庁長官が中共へ行かれまして、いろいろそれらの問題について打ち合せられた結果、非常に重要な気象観測の資料をお互いに交換することができるようになりました。これは気象観測上からは非常な収獲であったと私は考えております。事実上の両国の協力というものが、日…

自由民主党外務政務次官1957/03/06

26衆議院 外務委員会 第8号

○井上(清)政府委員 私の個人的な意見でありますが、なおまた岸大臣とも十分相談をいたします。

自由民主党外務政務次官1957/03/05

26参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(井上清一君) ただいま議題となりました日本国とインドとの間の文化協定の批准について承認を求めるの件及び日本国とドイツ連邦共和国との間の文化協定の批准について承認を求めるの件の二件につきまして、一括提案理由を説明いたします。 まずわが国とインドとの間には、歴史的に深い文化的つながりがあるのでございますが、戦後インドが独立するに及んで、ともにアジアにおいて重要な地位を占める両国の間に文化協定を締結したいという要望が両国において漸…

自由民主党外務政務次官1957/03/05

26参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(井上清一君) ただいまの問題につきましては、いずれ航空局から参りましてお答えを申し上げたほうが適当かと存じます。

自由民主党外務政務次官1957/03/05

26参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(井上清一君) 実はブラジルとの定期航空につきましては、ただいま仰せのようにまだ飛行機がそろっておりません。がしかし明日たしか一機日航機が試験飛行と申しますか、ブラジルに向って参ります。一ぺんにというわけには参りませんが、日航の飛行機がそろい次第、相当量の旅客または貨物もあるというふうに私どもも考えておるのでございますが、加えて、せっかくの機会に航空協定を結んでおきますことは、今後準備でき次第、早急に航空業務を開始するというよ…

自由民主党外務政務次官1957/03/05

26参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(井上清一君) 既存の航空協定で、現在までに改訂を要するというようなことはございません。

自由民主党外務政務次官1957/03/05

26参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(井上清一君) ただいまの梶原委員からお話がございました通り、昨年はソ連との間に平和条約が締結され、今度また共産圏でありますポーランド、チェコとの間に平和回復の条約を締結することに相なっております。ただまあ今後共産圏の国と申しましても、逐次その状況によりまして平和条約を結んでいくことに相なるのでございますが、ただ、一つの国が二つに分れておるというような国につきましては、これはいろいろな問題を考慮しなければならぬわけでございます…

自由民主党外務政務次官1957/03/05

26参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(井上清一君) 現在のところ、政府と政府との間の協議とか、あるいは交渉によりまして文化の交流とか貿易というようなことについては現在は考えられないと思うのです。また実際問題として民間の手でやるというようなことにつきましては、これはあるいはできることでございましたら、それは私どもとしても別にかれこれ申す筋合いではなく、できることはけっこうだと思います。しかし実際問題として、現在東独との間に貿易とか、あるいは文化の交流はできがたい状…

自由民主党外務政務次官1957/03/05

26参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(井上清一君) 昨年から始まりましたセイロンの何といいますか、仏誕二千五百年、またセイロンの建国二千五百年のこのお祝にわが国から三笠宮殿下御夫妻でお出かけになりまして、日本とセイロンとの間の国交の親善に非常に御貢献あそばしましたことは、先ほど海野委員のお話があった通りです。その節に昨年の春でございますが、そうしたまあセイロンの国家的な祝典の機会に、わが国としてたしか三千万円だったと記憶いたしておりますが、仏塔を寄贈することにつ…

自由民主党外務政務次官1957/03/05

26参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(井上清一君) 海野先生からいろいろのお説を拝聴いたしましたわけでありますが、適当な機会がございましたら、ぜひとも一つ先生のおっしゃるような計画に政府もできるだけの協力をするように考慮いたしたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/03/05

26参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(井上清一君) ビルマの賠償は、交渉が決定いたしました当時におきましては非常に進む度がおそかったようでございますが、最近は賠償の実施計画も軌道に乗りまして非常に進捗し、所期の計画通り最近は進んでおりますというような状況でございます。