井上清一
会議録に記録された「井上清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(井上清一君) 十分お話を承わりました。
第26回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(井上清一君) 私もはっきり詳しくは存じませんが、知っております程度で申し上げてみたいと思いますが、海外農業機械振興会という団体がございまして、ビルマに、あるいは賠償の一つの手段として、農機具をここに出すというようなことも考えたのだと思いますが、ビルマに農機具の見本市を開くという計画をやったようであります。ところが、どうもその振興会の計画自体が、ずさんなものであったために、どうも不成功に終ったというような事例を、私ども聞いてお…
第26回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(井上清一君) 海外農業機械振興会というのは、たしか農林省関係の団体ではないかと思います。なおまた、この計画を実施いたしますにつきましては、相当通産省関係の協力もある程度得ながら、進めていったのじゃないかと思います。
第26回 衆議院 外務委員会 第10号
○井上(清)政府委員 ただいまお話承わりました。よく一つ研究をいたしてみたいと思います。
第26回 衆議院 外務委員会 第10号
○井上(清)政府委員 実はそういうお話を聞いております。これは一部の人が何かそういうことの目的のために運動資金を集めてやろうじゃないかというようなことをやっているというお話は聞いたのでございますが、私どもでもこの間からそういうお話があるがどうだろうかということで検討は加えております。どうもソ連のいろいろな労働条件その他が不明確な点もございますし、また何分従来そうしたことを国としてあっせんをしたような事例も、西ドイツに炭鉱労働者を送った例…
第26回 衆議院 外務委員会 第10号
○井上(清)政府委員 岡田委員から、大へん専門的な御質問を承わったので、私のお答えがどうも的を射てないかもしれませんが、その点はあしからず御了承願いたいと思います。 現在の外貨のいろいろな割当が、文化の交流の上において、また交易の上において、いろいろな支障を来たしている点があるのじゃないかという御趣旨であったと私は思うのであります。現在これは映画のみならずいろいろな問題について、ドル地域、グローバル地域と申しますか、これと非ドル地域の二…
第26回 衆議院 外務委員会 第10号
○井上(清)政府委員 ソ連関係の旅券の取扱いの問題でございますが、現在は、国交回復した今日におきましては、他の国と同様の取扱いになっております。
第26回 衆議院 外務委員会 第10号
○井上(清)政府委員 今お話のありました通りでございます。 —————————————
第26回 衆議院 外務委員会 第10号
○井上(清)政府委員 先ほど岡委員から、先般の国連総会におけるわが国全権に対します訓令を公表せよという御意見でございましたけれども、遠い先は別といたしまして、ただいまのところ、対外的な関係から差し控えさしていただきたい、かように考えます。
第26回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(清)政府委員 ただいま御質問のような件につきましては、政府には何も情報は入っておりません。
第26回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(清)政府委員 ただいまの御質問にお答えを申し上げます。不確かな情報として、私どもの方でもそういう情報は聞いております。しかし確実ではございません。
第26回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(清)政府委員 この問題は、先ほども申し上げましたように、不確実な情報でございましたことと、もう一つは英米間のやりとりの問題でございましたために、わが国といたしましては深く立ち入ることを避けたというような事情でございます。
第26回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(清)政府委員 お説もございますけれども、何といたしましても、実験をやりますのは英国がやるわけでありますから、英国に対していろいろ私どもの方から申し入れをしているわけであります。
第26回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(清)政府委員 実は米英間の問題であると先ほど申し上げましたことは、先ほど松本委員の御質問になりました、たとえば大西洋でもって誘導弾をやるから、向うの方で原水爆の実験を太平洋でやるのだということを英米間できめたということについて情報を得ておったのか、あるいはまたそれについてあらかじめ申し入れをしなかったのはどうかというような御意見に対して、私はお答え申し上げたようなわけでございますが、クリスマス島の問題につきましては、これは英米間…
第26回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(清)政府委員 先ほど来申し上げておりますことを繰り返すようになりますが、英米問においてクリスママス島の領土の帰属についてはっきりしない点があるけれども、とにかく英米が共同使用するということは両国間の申し合せになっておるわけでございますし、そこにおいて英が原水爆の実験をやるわけでございます。やるのは英国でございます関係上、英国に対してこれが中止の申し入れをするのは、実験をやります主体であります英国に対してやるのは当然ではないか、か…
第26回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(清)政府委員 お答えいたします。日本が英国に対してクリスマス島においての原水爆実験を中止してもらいたいという申し入れをしていることについては、アメリカ当局もよく承知していることと思います。
第26回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(清)政府委員 再三繰返してはなはだ恐縮でございますが、やはり実験を行いますのは英国でございますので、英国に申し入れるのが当然の筋じゃないか、私はかように考えます。
第26回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(井上清一君) 在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案の提案理由及びその内容を御説明いたします。 外務省といたしましては、この改正法律案において、在外公館の新設及び種類の変更につきまして次のように措置する方針であります。 第一に、新設するものといたしましては、ネパール、ポーランド、チェコスロバキアの三つの国に大使館、イエメン、アイスランド、アイルランド、チュニジア、リビア、モロッコの六つの国に公使館、あわせ…
第26回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(井上清一君) ただいま竹中先生からいろいろ御高邁な御意見を拝聴いたしたわけであります。一番最初に外交官に文化的な知識なり素養、教養をうんと授ける必要があるのじゃないかという御意見があったようでありますが、外務省といたしましては外交官の養成に文化的な知識、素養、教養を与えまたこれを高めることには努力はいたしておるつもりでございます。外交官が研修所におきましてもこうした科目を非常にふやしまして、海外に出て参ります外交官が日本の文…
第26回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(井上清一君) ただいまいろいろ御意見を拝聴いたしましたが、岸外務大臣就任以来経済外交に非常に重点を置いていこうじゃないかという方針で、いろいろ外交方針につきましても、駐在指針につきましても、そうした方面からも、できるだけ人材を抜擢したいというような考えでやっておられるようでありますが、将来、あるいはまた、お話がありましたように、文化人の起用というようなことも、これはやはり各国ともそういう例もございますし、十分一つ考えていかな…