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自由民主党参議院
総発言数
1,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 20 を表示
自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) ソ連の大使館の新設に伴いますのは二十名程度でございまして、あとは他の諸国、たとえばネパール、ポーランド、チェコスロバキア、ベネズエラ等に大使館を置き、イエーメン、リビア、チュニジア、モロッコ等に公使館を置くというようなことなどが、その内容になっておるわけでございます。

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) ただいまお説の点については、私どもも平素から考えておりますことについて端的に御指摘をいただいたわけでありますが、従来の日本の外交が、これは外交のみならず、出先の外交官に経済関係の知識が乏しかったとも言えましょうし、またそういう方面に目を向けることがどうも少くて、日本の外交、ことに新しい時代に適する外交のやり方というものにはふさわしくないというような御非難は、もう前々からあったわけで、最近の外務省の若い外交官なり…

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) 一昨年でございますか、バンドンで開かれましたAA会議では、日本としても率先参加をいたしまして、AAグループとの間の親善の実をあげるように努めて参ってきたわけでありますし、また国際連合におきましても、AAグループ諸国とは非常に平素から緊密な連絡をもってやっておるわけでございますが、何と申しましても、AAグループは国際連合に参加しております国が二十七ヵ国、全参加国の三分の一に達しておる非常に有力な国家群で、しかも新…

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) インドとの関係は、もう別に何ということなくきわめて親密な関係にあると考えております。それからビルマの賠償問題について御意見がございましたけれども、賠償実施計画のでき上りますまでは、いろいろ問題がありましたけれども、一たん賠償計画ができ上りました後においては、賠償計画がきわめて順調に実施されておるということが、現在のところ何にも問題がないように承知いたしております。

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) 中近東は欧米局の中に入っております、

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) アフリカも欧米局です。

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) さようでございます。

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) 直接関係はございません。

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) 実は先ほど中近来のアラブ諸国はアジアの方へ入れたらどうか、また大洋州をアジアに入れたらどうかというような御意見でございました。そうすると、現在のアジア局で、はとても一局じゃ大き過ぎるので、二局に分けなければいかぬのじゃないかというように申し上げたようなわけでございます。

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) 御指摘の通りでございます。

自由民主党外務政務次官1957/03/14

26参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(井上清一君) お答えを申し上げます。文化協定を締結をしますたびごとに、その文化協定の文の内容に盛られております内容を具体化するための予算措置が、これは必要だとも思うのでございますけれども、なかなかそうしたことで予算はとれませんような現状でございまして、文化事業実施のために要する経費として、一括した経費の中で、協定を一括した経費予算のワク内で実施することにしておるわけでございます。外務省といたしましては、昭和三十一年度では三千…

自由民主党外務政務次官1957/03/14

26参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(井上清一君) 今お話のございましたように、文化協定を作りましても、全部が全部政府の施策としてやっていきたいということではありませんで、一応日本とインドとの間にこういう文化交流の道を開き、政府においてもこれが実施に当りますと同時に、民間の力というものをできるだけその線に沿って御協力を願いたい、ということが趣旨でございますことは申し上げるまでもございませんが、そうしたように民間の協力体制というものを、これまでも文化協定を作ります…

自由民主党外務政務次官1957/03/14

26参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(井上清一君) 文化事業に対しまする経費が少いと、おしかりを受けたのでございますが、まことにごもっともでございまして、せっかくと努力いたしましたけれども、予算がこの程度で落ちつきましたことはまことに遺憾ですが、なおこのほかに、先ほど田中情報文化局長からお答え申しましたように、報償費から相当にこちらのほうに充てることもできると思うのでございますが、それにいたしましても、総額から見ますと、そう大した金額ではございません。明年度にお…

自由民主党外務政務次官1957/03/14

26参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(井上清一君) 御鞭撻を受けて恐縮でございますが、具体的な問題に当りまして考えるより仕方がない。その場合には、ぜひ御声援をお願いしたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/03/14

26参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(井上清一君) せんだって、この本委員会におきまして、海野委員から、山形県においてセイロン大使のフォンセカ氏が演説をされた、そのときに、日本の商人の不徳と申しますか、商業道徳に反している点についてお話があったということでございまして、さっそくセイロン大使館と、本件に関しまして打ち合せをいたしました。そうしてそれにつきまして、セイロンの二等書記官のクールメーヤー氏から詳細な連絡がございました。 それによりますと、フォンセカ大使は…

自由民主党外務政務次官1957/03/14

26参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(井上清一君) もちろんこうした計画に対しては、十分一つ好意をもって御協力を申し上げていきたいと、かように考えております。

自由民主党外務政務次官1957/03/14

26参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(井上清一君) これは先ほど申し上げましたように、計画の規模なりあるいはその内容なり、その目的なり、十分一つ研究した上に、具体的に御相談をいたしたい。もし適当だと思いまするならば、十分なる援助を力の及ぶ限りにおいてやりたいと、かように考えております。

自由民主党外務政務次官1957/03/14

26参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(井上清一君) 計画が非常にはっきりしておりますならば、三十二年度であるいは組んでもよかったんじゃないかと思いますが、何分まだはっきり固まっておりませんでしたものですから、見送らざるを得なかったような状況でございます。

自由民主党外務政務次官1957/03/14

26参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(井上清一君) 事態がもっとはっきりして参りますれば、お説のように予算的措置も研究してみたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/03/14

26参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(井上清一君) お示しのように、大体土地の提供についてお話があったことは、これははっきりしておるわけでございますが、そこへどうした施設をするのか、またインド側が計画するのに対して、日本側が協力するのか、日本がそこへ施設を作るのか、また作った施設を世界の仏教徒の巡礼の足だまりにするのか、あるいは日本人が向うに行ったときに、それによってあれするのか、日本の文化を紹介するのに必要な施設をやるのか、それらの点について話がきまっておりま…