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自由民主党参議院
総発言数
1,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 20 を表示
自由民主党外務政務次官1957/03/15

26衆議院 外務委員会 第11号

○井上(清)政府委員 次官会議で国の政策的な重要な問題を決定して大臣が知らないというような事例は私はないと思います。それは、次官会議できめます問題は一応内閣で決定いたします原案を決定するという程度のものでございまして、次官会議の決定したものについて政府が知らないというようなことはないはずである。次官会議で決定いたしますことは、具体的な問題についてはあるいは知らない問題があるかもしれない、あるいは政府が決定いたしました大きな方針に従って、…

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26衆議院 外務委員会 第11号

○井上(清)政府委員 ポーランドとの国交回復の議定書の批准書の交換は、ワルソーでやることになっております。それで国会の議決を得ますれば、できるだけ早い機会に批准書の交換をすることになると思いますが、これはやはり国会でいつ御承認をいただけるか、その時期によって相当変るわけでございます。それと同時に、現在在外公館の名称、位置に関する法律案を御審議願っておるわけでございますが、今度御承認いただきますと、それによりまして、ポーランドに大使館を設…

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26衆議院 外務委員会 第11号

○井上(清)政府委員 私がただいま申し上げました通りでございまして、大体そのころには大使の赴任を見ることができるだろう、かように思っております。

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26衆議院 外務委員会 第11号

○井上(清)政府委員 せんだって岡田委員からも御質問がございましたので、あわせてお等えを申し上げたいと思います。せんだって岡田委員から御質問がございましたことは、アジア連帯委員会で招聘を計画しているインドのサラバイ舞踊団の来日に関して、目印文化協定の趣旨に沿って、政府はどういうふうな便宜を与えるのかということであったと思います。ただいまの御質問も同様の御趣旨だと思いますので、お答え申し上げますが、目印文化協定の第一条にうたっておりますよ…

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26衆議院 外務委員会 第11号

○井上(清)政府委員 ただいまの御趣旨、十分了解いたしました。本件につきましては、今後ともインド大使館と十分連絡協議をしていきたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26衆議院 外務委員会 第11号

○井上(清)政府委員 ただいまの御発言でございますけれども、外務省のだれが一体そういうことを言ったのか、どこの係がそういうことを言ったのか私もよく存じませんし、調べまして言葉の行き違いがあったのかもしれませんし、これらの点については、過ぎたことでございますので、今後とも十分緊密な連絡を保持しながらいきたい、かように存じます。

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26衆議院 外務委員会 第11号

○井上(清)政府委員 本件に関しましては、いろいろ行き違いがあった点があるのじゃないか、かように思います。だれが言ったとか言わないとか、そうは一応調べてもみますけれども、こうしたことは速記録をとってあるわけでもございませんし、はっきりはしないことだと私は思います。そういう点について向うの公館にそうした不愉快な印象を与えているということでありますれば、まことに遺憾なことだと思います。もしそういう事実があれば、これは取り消すべきだと私は思い…

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26衆議院 外務委員会 第11号

○井上(清)政府委員 先ほどもお答えを申し上げました通り、本件に関しましては、いろいろな行き違いその他があったようでございまする政府といたしましては、財政的な援助はできませんけれども、舞踊団に対してはできる限りの御援助を与えようということを先ほど来申し上げたわけでございます。

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) 今度、欧米局を分けましてアメリカ局と欧亜局とするわけでございまして、アメリカ局は南北アメリカを所管し、欧亜局はヨーロッパと中近東と大洋州を管轄するわけであります。御指摘の点は、アジア局をもうちょっと範囲を広げて、アラブ諸国をアジア局の中へ含めたらどうかというような御趣旨じゃないかと私は思います。それはAA会議その他で非常に密接な関係があるし、かつまた新興、つまり国際連合におきましてもAAグループというものが、関…

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) 秋山委員の御意見まことにごもっともでございます。実は私どもの方でも、最初、アラブ・アフリカ局というものを考えたらどうだろうということも一つの案だろうと思って十分検討したのです。ところがそういたしますと、これはアメリカの国情ではそういうふうな分け方をしているようでございまして、それにならって検討を加えましたけれども、二つの局を一度にふやすということは、とうてい現在の情勢からいって困難だ、とりあえず欧亜局ということ…

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) それはもうごもっともなんです。ですから、たとえば先般アジア公館長会議なんかやりましたが、その際にはアジアの諸国の出先の公館長を集めますと同時に、ニュージーランドあるいはオーストラリア、皆来てもらって会議をやったようなわけであります。事務的には非常に密接な関係をやっているのですが、一応の区分けとして欧亜局の方に入れたわけでございます。

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) いやどうもこれは役所内部ではそういう……同じ役所でございますから、そうなわ張り争いのようなことをやっているわけじゃございません。ただまあほんとうにアジア局があまり仕事が多過ぎるということなんです。たとえば現在のアジア局においては、日韓交渉の問題、日韓交渉というか日韓関係のいろいろの調整の問題にしましても、賠償の問題にしましても、それから中華民国との諸般の問題、まあなかなか実は問題が多いのでございまして、また経済…

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) 共産圏国家を一括して扱う局を作ったらどうかというような御意見でございますが、そういう考えも一応は成り立つと思いますけれども、これはやはり地域的に私どもは見て行くのがいいのじゃないか。で、他のヨーロッパにおける共産国家と西欧諸国との間の、つまりいろいろな関係というものがいろいろなこの外交上の重要な問題になっているわけでございまして、やはりそれらの関係というものを総合的に見て行くことが必要なわけであって、共産圏だけ…

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) 将来いろろいこの客観情勢が変化して参りますれば、それに応じて私どもは考えて行かなければならぬと思うのです。今御指摘になりましたように、アジア諸国の戦後処理に関する諸般の問題が解決しした場合におきましては、事務の再調整というのは、これは当然やらなければならぬ、かように考えております。

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) その通りでございます。

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) 仕事の性質におきましても量におきましても、まあ非常にはみ出しておるというような意味であります。

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) 人はふやさないのであります。

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) これは実は新たな公館の設置について要求したと同時に、予算人員の増加も要求したわけであります。しかし予算の上において認められなかったのでありますが、私どもも内部的に相当これはやりくりをやらなきゃならぬと同時に、将来においては適当にこの増員計画についても御考慮を願いたい、かように思っておるわけであります。

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) そういうことで、正面からそう言われると実はちょっと困るのですが、理屈からいうとそうではないのであります。

自由民主党外務政務次官1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(井上清一君) これはまあ実はわが国の外交陣の非常に貧弱だということについては、御指摘の通りでございます。大使館と申しましても、きわめて少い人間でもってやっているというようなのが実際の実情で、日本の国際的な地位の向上に伴って、在外公館の充実をやらなければならぬということは、これはもうだれが見ても明白なところでございますけれども、なかなか一度にというわけにも参りません、逐次やはりそうした方向に努力をして参りたいと私ども考えておる…