井上清一
会議録に記録された「井上清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(井上清一君) 大使がおりますのは、イラン、アフガン、エジプトの三国でございまして、公使のおりますのはシリア、レバノン、イラク、イスラエル。そのほかにカサブランカに領事館がございます。そのほか今度イエメンに公使館ができるわけでございますし、それからテュニジア、リビア、モロッコ、これらは兼轄になりますんですが、お示しのような次第もございますし、できるだけひとつ優秀なる館員を配置いたしまして活動に支障のないようにいたしたいと、かよ…
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(井上清一君) ただいま申し上げましたのは、兼摂じゃございませんで大公使がいる所でございます。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(井上清一君) 専任でございます。ただ、シリア、イスラエルが代理公使でございますが、あとはみんな大公使が現存いたしております国でございます。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(井上清一君) さようでございます。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(井上清一君) 佐藤先生の御指摘の点につきましても、外務省としてひとつ十分注意をして参りたいと思います。イエメン、テュニジア、リビア、モロッコ、これは兼轄でございます。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(井上清一君) ただいま御指摘になりました、今度お願いを申し上げております中近東の公使館は、いずれも当分の間兼轄にいたしたいと、かように考えております。さきほどお話もございましたように、非常な重大な時期でございますし、また地域でございますので、兼任をいたしております大公使をして、できるだけひとつひんぱんに現地の方に出向かせまして、情報収集その他に遺憾ないように取り計らいたい、かように考えておる次第でございます。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(井上清一君) お説の通りでございます。できるだけ早い機会に専任の大公使を置きたいと、かように思いますが、財政的にそう一度にというわけに参らなかったものですから、逐次充員をいたして参りたいと、かように考えておるわけであります。そうして今お尋ねございました点を漏らしましたのでございますが、イエメンにつきましてはエジプトの大使をして兼轄させ、テュニジアはフランス、リビアは工ジプト、モロッコはエジプトまたはスペインをして兼轄させるよ…
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(井上清一君) これは六カ月の予算的措置がとれました関係で、いずれ専任の公使を任命いたしたいと、かように考えております。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(井上清一君) エジプトです。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(井上清一君) いや、テュニジアはフランスで、モロッコはエジプトまたはスペインと考えております。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(井上清一君) 中南米の公館は専任を置くわけでございます。で、先ほど来いろいろ御指摘がございましたが、いろいろごもっともな点で、私どもも非常にこの点については中近東の諸国の兼轄の関係につきましては、ずいぶん頭を悩ました点でございます。何分兼任でやって行かなくちゃならぬ関係上、相当無理も伴いますわけでございまして、できるだけ合理的な配置をと考えましたけれども、まあそうも言っていられない点もあろうかと思うのであります。しかしまあ大…
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(井上清一君) はあ、その点一つ御了承願います。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(井上清一君) これは専任です。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(井上清一君) いえ、欧亜局です。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(井上清一君) これは外務省設置法の一部改正案で、今本院で御審議を願っているわけでございますが、現在地域局の分け方といたしましては、欧米局とからアジア局とまあ二つになっているわけであります。この二つの地域局がそれぞれ政務を担当いたしているわけであります。ところがまあアジア局は、御承知のように東アの諸国、これは非常に平和回復に伴いましてとかく賠償の仕事だとか、あるいは平和回復善後処理に関するその他の仕事が多いわけであります。とこ…
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(井上清一君) エチオピアはわが国に対して非常な好感を持っておる国でありますことは申し上げるまでもございません。で、エチオピアの方はわが国からは公使館を出して、今代理公使が行っております。で、両国の関係はきわめて密接関係でございます。昨年エチオピアの皇帝がこちらにおいでになりましたときに、非常に日本の状態をよくごらんになって、日本のいろいろな技術、農業技術なり、あるいはその他の技術を入れたいというようなお考えがあったようであり…
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(井上清一君) 御指摘のような点につきましては、実は私は承知しておりませんが、非常に大事なことだと思いますので、幹部の方からでも一つ各公館の方へよく現地雇い入れの館員に対する処遇について十分注意をするように、ということをさっそく書面をやるようにいたします。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(井上清一君) 御意見ごもっともと思います。重々今後は研修所その他における教育の方針の中で、さような考え方でひとつ大いに教養に努めさせるつもりでございます。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○井上(清)政府委員 御質問の点につきましてお答え申し上げます。もちろん緊急の要務につきましては、各局長は次官、大臣というふうに連絡はとりますけれども、外務省ではしょっちゅう幹部会というのをやっておりまして、政務次官、事務次官、また各局長、官房の課長が集まりまして、重要な問題につき協議をいたし、その結果を大臣に連絡を申し上げるということにいたしておりまして、判内の考え方、思想の統一、また仕事のしにおける連絡というようなことについては密接…
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○井上(清)政府委員 官房の課長は常時人っております。また各局長に支障がございましたときには、各局の総務課長が代理としてこれに参加をいたしておりますが、課長は加わってはおりません。大臣は今のところ出ておりませんが、結果につきましては大臣に報告いたすことになっております。今大臣は総理であられる関係上、そういう会合に常時出席願うことはちょっと困難でございますから、大臣が外務省に来られますときには、大臣のところに局長以上を集めまして、いろいろ…