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自由民主党参議院
総発言数
1,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 20 を表示
自由民主党外務政務次官1957/03/05

26参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(井上清一君) 賠償は計画通り進めていかなきゃならぬということはお説の通りでありまして、最近は先ほども申し上げましたように、非常に順調に推移をいたしておりますことを申し上げたいと思います。 なおまたラングーンにおきます賠償のいろいろな品物を展示するステーションでございますか、そういう計画について、実は私はその話はわれわれは聞いていない。これはたしか通産省の計画じゃないかと、かようにまあ思いますが、よく取り調べました上でお答えを…

自由民主党外務政務次官1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(井上清一君) 外務省設置法の一部を改正する法律案の提案理由及び内容を説明いたします。 まず提案理由を説明いたします。 今般の改正は、外務省機構につき次の二つのことを行おうとするものであります。 第一は、外務省本省において欧米局を廃止し、アメリカ局及び欧亜局を設置することであります。 第二は、在外公館の一として、在ジュネーヴ国際機関日本政府代表部を設置することであります。 まず欧米局の廃止並びにアメリカ局及び欧亜局の設置につき…

自由民主党外務政務次官1957/02/28

26参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(井上清一君) ただいま高橋条約局長からお答えを申し上げた通りでございますが、ブラジルとの航空関係はこれはもう将来、先ほど曾祢委員から御指摘になりましたように、相当移住岩の関係その他からわが国としても将来開かなければならない航空路じゃないか。特に最近いろいろ議論されておりますことは、移住者のための航空路と航空のサービスというものを考える段階にきているのじゃないかというようなことを私ども考えているわけでございまして、こういう協定…

自由民主党外務政務次官1957/02/28

26参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(井上清一君) ただいま御質問がございましたが、先に締結をいたしました日米、日英、日カ、日仏間の航空協定と、今度のスイスなりブラジルとの間の航空協定との間に、内容的にそう違いがないというようなことだがどうかという御質問でございましたが、先ほどの提案理由にも申し上げましたように、いろいろ若干の表現その他において違っておる点があるかもしれませんが、内容的にはほとんど変ってはおりません。 なおまたブラジルへの日航機の問題でございます…

自由民主党外務政務次官1957/02/28

26参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(井上清一君) そういうわけでございます。将来そういうことを予想されるであろうということでございます。

自由民主党外務政務次官1957/02/28

26参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(井上清一君) ただいま梶原委員から御指摘がございましたが、やはり移住者、移民というのは船で大量に出すということがこれは原則でございますし、ことに家族ぐるみで参る場合、家財あるいはその他いろいろ生産の、何と申しますか資財を持って行くとか、あるいはまた道具を持って行くとかいうような場合には、何と申しましても船で行くのが本筋でございますし、それが私は原則だろうと思いますが、まあ私の申し上げましたのはきわめて例外の場合でございます。

自由民主党外務政務次官1957/02/28

26参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(井上清一君) わが国の空の管理をわが国の手でやるということは、言うまでもなく望ましきことであり、また当然そうならなければならぬと思うのですが、また諸般のいろんな関係その他従来の協定等との関係その他からなかなか一度には参りませんけれども、逐次そういうような方向に向けて参りますように、これからも努力をいたして参りたいと思っております。今後も外交交渉を通じまして、できるだけ空の管理につきましてはわが国の手においてやるように一つ努力…

自由民主党外務政務次官1957/02/28

26参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(井上清一君) 中共との航空協定につきましてはまだ考えておりません。

自由民主党外務政務次官1957/02/28

26参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(井上清一君) どうも、ただいま海野委員から御質問でございますが、なかなか大きな問題でございまして、私からお答え申し上げるのが適当であるかどうか、ともかく一応一つ……

自由民主党外務政務次官1957/02/28

26参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(井上清一君) 日本は独立をいたしておりまするけれども、なお諸種の点において制限を受けておりまする点につきまして、御指摘の通り、ことに一番問題は、私は日本が自分の国を守ることにつきましてアメリカの援助を受けておるという点に関してでございます。これらの点についてはいろいろ御意見もあろうかと思いますが、私自身の考えといたしましては、まず何と申しましても日本が独立して、ほんとうに独立の実を持つというためには、やはりまだ日本の独立の裏…

自由民主党外務政務次官1957/02/28

26参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(井上清一君) 海野先生の御意見、また御質問の御趣旨、十分了解……、まあ非常に大きな問題でございますので、十分私も了解できかねるわけでございます。結局私どもといたしましてはできる限り日本の、わが国の国力の実を、増進の力を強めていくということのためにそういうふうに努力していく。そうしてその国の力を強めることによって諸般の外交上の問題というものも解決して参らなければならぬと、かように思っております。まあ国の力と申しますと、ただ武力…

自由民主党外務政務次官1957/02/27

26衆議院 外務委員会 第7号

○井上(清)政府委員 ただいまの御質問につきまして私からお答えを申し上げたいと思います。倭島公使がインドネシアに赴任以来、賠償の問題には非常に努力をいたしておりますことは御承知の通りであります。それで先般来京におきましての東南アジアの公館長会議に出て参りましたときにも、いろいろ今後の方針につきましては詳細外務大臣からも指示を受けて帰っておるのであります。ただいまもインドネシア当局とは熱心に交渉を進めておるわけでございますが、今後あるいは…

自由民主党外務政務次官1957/02/27

26衆議院 外務委員会 第7号

○井上(清)政府委員 倭島公使がせっかく努力いたしておりますがある時期に至りますればお示しのような点で努力することも必要ではないか、かように考えております。

自由民主党外務政務次官1957/02/27

26衆議院 外務委員会 第7号

○井上(清)政府委員 お答え申し上げます。現在の大阪の入国管理事務所の施設の不十分な点、御指摘のあった通りでございます。しかしこれは実は外務省の所管ではございませんので、私ども、とやかく申し上げるのはいかがかと思いますが、将来できるだけ支障のないように一つよく法務省とも協議をして進めて参りたい、かように思います。

自由民主党外務政務次官1957/02/27

26衆議院 外務委員会 第7号

○井上(清)政府委員 お答えを申し上げます。いろいろ御指摘になりましたような点がはっきりいたしますれば、先ほども田中委員の御質問に対してお答え申し上げましたように、あるいは大使を派遣するとかいうようなことも考えなければならぬのじゃないかというふうには思っております。とにかく現在の段階におきましては、倭島公使せっかく基礎的な折衝を進めておるわけでございまして、ある段階に至りますればそうしたことも考えなければならぬのじゃないか、かように思っ…

自由民主党外務政務次官1957/02/27

26衆議院 外務委員会 第7号

○井上(清)政府委員 先般帰って参りました。四、五日前だと思います。

自由民主党外務政務次官1957/02/27

26衆議院 外務委員会 第7号

○井上(清)政府委員 輸出入銀行法の改正につきましては、大蔵省が主管官庁でございますが、輸出振興の見地から今この改正の案を練っております。また私の方と相談をいたしております。今度の国会で政府は出すつもりで準備をいたしておりますことだけを申し上げておきます。

自由民主党外務政務次官1957/02/27

26衆議院 外務委員会 第7号

○井上(清)政府委員 先ほど中共の国連加盟に対しまする提案がなされた場合に、わが国の代表がこれに賛成した場合にはどうかというような御質問についても、先ほど来の高橋条約局長の答弁——この問題については、いろいろ私ども会議を開きまして、検討を加えた問題でございまして、高橋条約局長からお答えを申し上げました通りでございます。

自由民主党外務政務次官1957/02/27

26衆議院 外務委員会 第7号

○井上(清)政府委員 私が申し上げましたことは、外務省内において私並びに事務次官等と打ち合せましたことでございまして、閣議において正式に政府の解釈としてとったものではございません。

自由民主党外務政務次官1957/02/27

26衆議院 外務委員会 第7号

○井上(清)政府委員 ただいまの解釈を正式な政府の解釈とすることに今後私ども努めて参りたい、かように考えております。