井上清一
会議録に記録された「井上清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第9号
○井上(清)政府委員 大体の太い筋では話し合いがついておりますけれども、まだいろいろな問題について完全な了解というところまではいっておりません。私どもの基本的な考え方は今申し上げた通りでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第9号
○井上(清)政府委員 ただいま飛鳥田さんから御指摘になりました点、まことに私ども同感でございます。日本の官吏制度の一つの欠陥を端的に御指摘に相なったものと存ずるのでございます。外交官におきましても、やはり御指摘のように長く任地にあって、そしてその国の風俗、人情に溶け込んでいって初めて私はりっぱな仕事ができるのじゃないか、かように存ずるのでございます。外務省といたしましても、本人の希望もありましょうが、できるだけ長く任地に置いておくという…
第26回 衆議院 内閣委員会 第9号
○井上(清)政府委員 現内閣成立いたしまして以来、内政と外交というものは一体化していかなければならぬというような見地から、外交は必ずしも外交の専門家でなくても、やれるところにはできるだけ民間人を起用していきたい。ことに現内閣は経済外交ということを非常に表看板にいたしておりまして、経済外交を推進して参りますためには、やはり従来の考え方にとらわれない民間の方々を、外交の面にも起用していくことは非常に大事だということで、その方針で進んでおるわ…
第26回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(清)政府委員 ただいま議題となりました所得に対する租税に関する重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とスウェーデンとの間の条約の批准について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明申し上げます。 御承知のようにわが国は去る昭和三十年四日にアメリカとの間に最初の二重課税防止条約を締結し、引き続きイギリス、スウェーデンとも同種の条約を締結すべく交渉を重ねて参りましたところ、まずスウェーデンとの間に交渉が妥結いたしまして、昨年十…
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○井上(清)政府委員 外務省設置法の一部を改正する法律案の提案理由及び内容を説明いたします。 まず提案理由を説明いたします。 今般の改正は、外務省機構について次の二つのことを行おうとするものであります。 第一は、外務省本省において欧米局を廃止し、アメリカ局及び欧米局を設置することであります。第二は、在外公館の一つとして、在ジュネーヴ国際機関日本政府代表部を設置することであります。 まず欧米局の廃止並びにアメリカ局及び欧亜局の設置につき御…
第26回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(井上清一君) ただいま議題となりました、航空業務に関する日本国とスイスとの間の協定の締結について承認を求めるの件及び日本国とブラジル合衆国との間の航空運送協定の批准について承応を求めるの件に関して提案理由を一括説明いたします。 昨年国会の御承認をいただいて日印、日中、日仏、日豪の三航空協定を締結した次第でありますが、その後引き続き各国と航空協定締結の交渉を行なって参りましたところ、このたびスイス及びブラジルに関しましては幸い…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(清)政府委員 昨年の七月一日で調べたものがございます。それによりますと、わが国の外務省予算は、列国の中でも最下位に近いものでございます。年度は一応省略いたしまして、概数を申し上げますと、アメリカが国の予算と外務省の予算の比率が〇・四二%、それからカナダが一・二%、イギリスが〇・八一%、それからフランスが〇・五一%、ドイツが〇・七四%、イタリアが〇・九九%、オランダが一・五%、日本が〇・六三%、こういう数字に相なっております。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(清)政府委員 現在の在外公館勤務者の予算定員の配置状況につきましては、こまかい数字を申し上げて恐縮でございますが、十人以上の太使館が十三、総領事館が一、計十四ございます一それから五人以上九人までの公館が、大使館が十六、公使館が三、総領事館が七、合計二十六館でございます。それから四人以下の公館が、大使館二、公使館十九、総領事館十、領事館十二、合計四十三でございまして、大半の公館が、館長以下四人以下であるというようなことでございまし…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(清)政府委員 在外公館の費用が少いために、いろいろな外交活動に支障を来たしておるのではないか、あるいはまた経済調査などの費用に不自由を感じて、十分な活動ができておらないじゃないかというような御質問でございましたが、この点は、不十分ではございますけれども、現在活動いたしておりますし、経済調査などは、本年度特に一千万円の費用を計上いたしまして、少いながらもこの費用で十分効果を上げて参りたい、かように考えております。しかし、これでもっ…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(清)政府委員 招待外交についての御意見でございましたが、今日外交の部内におきまして、招待外交ということは非常に重要な部門を占めておると考えておるのでございます。昨年の四月から今日まで、二百数十名の方方を海外からお招きをいたしまして、日本の国情を視察してもらって、日本に対する理解と協力を求めた。これは外交をいたしまする上において非常な効果がございます。岸外務大臣は、外相に就任いたしましてからも、招待外交に非常に力を入れております。…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(清)政府委員 ただいま日豪通商協定につきましては話し合いの段階に入っておりまして、具体的に申し上げることは、交渉の途中ではいかがかと思いますので、差し控えさせていただきたいと思いますが、できるだけ早い機会において、これが協定の締結を見ることを私ども期待をいたしておるわけであります。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(清)政府委員 相当この点では改善を見るのではないか。話の次第によっては、豪州側における最恵国待遇を受けるというようなことで、相当情勢が変ってくることを私ども期待をいたしております。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(清)政府委員 岸外務大臣就任以来、外交と内政の一体化ということを掲げておりますのは、御指摘の通りであります。岸外務大臣は、外交と内政は切り離すことができない、内政の裏づけのない外交は無意味だということを、しきりに強調いたしております。しかも、国民世論の背景のない外交というのはいけない。そういう観点から、国内政治、経済、文化各般にわたりまして、民間有識者の見解を聞くために懇談会などを設けたり、また国民外交を可能ならしめますために、…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(清)政府委員 外務省所管の昭和三十二年度の予算について、大要を御説明いたします。 予算総額は八十億六千七十五万三千円で、これを大別いたしますと、外務本省二十九億七千八百二十八万四千円、在外公館五十億八千二百四十六万九千円であります。 ただいまその内容について御説明いたします。 第一、外務本省一般行政に必要な経費五億九千四百六十二万三千円は、外務省設置法に定める本省内部部局及び付属機関の一般事務を処理するための職員一千二百二十八名…
第26回 衆議院 外務委員会 第1号
○井上(清)政府委員 ただいま委員長から御紹介いただきました井上清と申します。 このたびはからずも外務政務次官を拝命いたしました。まことに浅学非才、また経験に乏しき者でありますが、全力を尽して職責を全ういたしたいと思います皆様の格別の御鞭撻、御指呼をお願い申し上げまして、ごあいさつとする次第であります。(拍手)
第26回 参議院 内閣委員会 第2号
○井上清一君 ちょっと次長に伺いますが、下総の御料牧場というのは特別会計になっているのですか、宮内庁費の中に入っているのですか、どういうことになっているのですか。
第26回 参議院 内閣委員会 第2号
○井上清一君 そうしますと、これは大体どういうことなんですか、収支の状態は。
第26回 参議院 内閣委員会 第2号
○井上清一君 次長からいろいろ御説明があったんですが、従来下総の御料牧場というのは日本の馬匹の改良と、乳牛の改良のためには相当貢献をしてきたと私は思うのですが、現在そういう方面でどういう働きをしておるかということをちょっとお伺いしたいと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 第2号
○井上清一君 そうすると、たとえば宮廷費の交際費と宮内庁費の交際費との違いですね、これはどういうふうに違うのですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第56号
○井上清一君 私はここに議題となっております国防会議の構成等に関する法律案につきまして、自由民主党を代表いたしまして、きわめて簡単に賛成の意を表明いたしたいと存じます。 御承知のように、第十九国会におきまして成立を見ました防衛庁設置法第四十三条におきまして、国防会議のことを規定し、国防会議の構成その他必要な事項は別に法律で定むる旨を規定いたしているのであります。わが国国防の基本方針、防衛計画の大綱、防衛計画に関連いたしまする産業等の調整…