井上清一
会議録に記録された「井上清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 外務委員会 第23号
○井上清一君 ただいまお話がございましたが、今後は一つ十分連絡をとります。しかし、何分総理はいろいろ他の用件がございますので、そういつも皆さまの御期待に応ずるわけにはいかないかもしれませんが、できるだけの努力をいたします。
第33回 参議院 外務委員会 第23号
○井上清一君 総理出席の問題につきまして、われわれ理事の間で手違いがありましたことはまことに遺憾に存じます。
第33回 参議院 外務委員会 第22号
○井上清一君 議事進行。議題に関して一つ質疑を続行されんことを希望いたします。
第33回 参議院 外務委員会 第22号
○井上清一君 議題について質疑を続行されんことを希望いたします。(小林孝平君「議題といったって範囲がはっきりしない、さっきの極東の範囲と同じことで、どこからどこまでかわからない、議題の範囲といったってわかるもんか、そんならそれでその議題の範囲でやるから、極東の範囲をはっきりなさい、そうすればやるよ」と述ぶ)
第33回 参議院 外務委員会 第20号
○井上清一君 ただいま、吉田君からいろいろ御発言がございましたけれども、衆議院の事情は私ども全然知らない。これは全然私どもは知らないことでありますし、どういう事情なのか。とにかく今は審議が始まったところでございますし、衆議院の事態によってこっちの審議が乱されるということでもおもしろくないのじゃないかと思いますので、このまま一つ続行されるように希望いたします。
第33回 参議院 本会議 第16号
○井上清一君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま上程されております日米安全保障条約改定交渉の即時打ち切りを要求する決議案に対しまして、反対の意を表明いたしたいと思います。 そもそも現行安保条約の改定は、ここ数年来の国家的懸案であり、かつ、国民のひとしく念願してきたところでありますが、幸い、日米両国政府間の交渉も現在きわめて順調に進捗し、遠からず妥結を見る段階にあるのであります。しかるに、社会党、共産党は、安保条約の一方的破棄を…
第33回 参議院 外務委員会 第14号
○井上清一君 説明員にやらせる……。
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 私は、ただいま提案されておりますベトナムに対しまする賠償の問題について、数点お伺いをいたしたいと思います。 わが党の杉原委員は、さきに賠償に関しまする包括的な問題について御質問になりましたので、私は細部にわたりまして十数点お伺いをいたしたいと思うのでございます。 まず、その前に一点だけ、外務大臣の御抱負と申しまするか、所信を承りたいのであります。 今度のベトナム賠償協定の締結によりまして、日本がサンフランシスコ平和条約第十…
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 ただいま外務大臣のお考えを承ったのでございますが、東南アジア諸国に対する経済協力なり、経済開発は賠償の実施によりまして、または日本の政府筋の借款協定等によりまして、相当程度のものが着々実現を見ておるというふうに私どもは考えておりますが、今度のベトナム賠償に伴いまして民間べースによりますコマーシャル・べースによります経済開発借款がとりきめられております。従来商業べースによります借款の供与というものが、数次の賠償協定に伴って結…
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 次に、本院の委員会ではございません、衆議院の委員会の段階におきましていろいろ問題になりました点について二、三お伺いを申し上げたいと思うのでございますが、衆議院の審議の段階において、サンフランシスコ条約に調印をいたしましたトラン・バン・フー氏の国籍の問題がいろいろ論議されたやに聞いております。トラン・バン・フー氏がフランス籍だけを持っておるとか、両国籍を持っておるとかいうふうなことがいろいろ議論をされたようでございますけれど…
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 もう一つお尋ねしたいのでございますが、衆議院においての論議に、某社会党議員が、北ベトナムに行かれましたときに、日本政府が旅券を発行した、その時に、行き先にベトナム民主共和国と書いてある、そうした点から見ると、政府はベトナム民主共和国というものを承認しているんじゃないかというような議論を展開されておったのでございまするけれども、私はこれは政府が一体ベトナム民主共和国というものを承認していないのに、それを旅券に書いたということ…
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 しからば伺いますが、こういう事例はまだほかにもございましたかどうか、その点を伺いたい。
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 中華人民共和国につきましては、以前は香港までの旅券しか出さなかったと私は記憶をいたしておりますが、いつから中共の行き先の旅券をお出しになりましたか。それから北朝鮮に対してはどういうふうな関係になっておりますか。この点をお伺いしたい。
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 それらの差異はどういう点で違うのでございますか。
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 わかりました。政府は今度の賠償協定の提案に際しまして、ベトナム共和国は四十九カ国から承認を得ておる。ところが、北ベトナム政権は十二カ国または政権も含まれるわけでございますが、承認しているにすぎないという説明をされております。これに対しまして、先日の衆議院の委員会におきまして、ある議員は、カンボジア、インド、インドネシア、ビルマ、アラブ連合、イラクをも北ベトナム政権承認国にあげております。また某議員は、衆議院の本会議におきま…
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 さらにまた伺いますが、バオダイがフランスのかいらい政権で、またゴ・ディン・ジェムがアメリカのかいらい政権であるからして、サンフランシスコの平和条約や今度の賠償協定は無効だというような議論をだいぶ展開されておる向きがございましたが、これらについて政府の御見解を承りたいと思います。
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 バオダイのベトナム政府からゴ・ディン・ジェムのベトナム共和国制への政体の変更は、一九五五年十月二十三日の国民投票によって行なわれたものでございますが、この国民投票前後の事情というものを一つ明白にしていただきたいと思います。
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 このたびのベトナム賠償につきまして、政府は北ベトナムと南ベトナムとの関係についてどういうふうにお考えになっているのでございますか。私どもはこの南北政権ができるだけ早い機会に統一してすっきりした形の一本の政府になることを期待するわけでございますが、この二つの政府は現に存在をしております。私どもは一本になった暁において賠償を実施いたしますれば、これが一番問題はないと思いますけれども、それには私は相当の長い期間を必要とすると思う…
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 今度の戦争の結果、北ベトナムに対して相当の損害と苦痛を与えたということは事実でございます。今度の賠償をもってベトナム全地域に対する賠償であるというふうに解釈される政府の根拠と申しますか、法律的の根拠を承りたいと思うのであります。
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 政府はベトナム共和国政府がベトナム全体を代表する正統政府だというお話でございますが、フランスは一九四六年三月六日、フランス・ベトナムの予備条約をホー・チミンと結びましてフランスはベトナム共和国と自分の政府、議会、軍隊、財政を有するフランス連合及びインドシナ連邦を構成する自由国として承認すると言っているのであります。そういう点からホー・チミン政権こそベトナムの正統政府であるという議論を展開されている向きもあるのでございますが…