井上清一
会議録に記録された「井上清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 一応ただいまの御説明によりますと自治政府として認めた、しかもなおそれには条件がついている。その条件がその後戦闘行為によって満たされていないという御説明であったと思うのでございますが、あるいは将来何か交渉によって、自治政府とフランスがそれを認める可能性があるのですか、どうなんですか、その点を承りたいと思うのです。
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 北ベトナムは今度の日本がなさんとしております賠償協定は無効だという声明を出しております。そうして日本に対する賠償請求権を留保いたしております。私はもちろん法律論的に申しまするならば、サンフランシスコ条約に調印をいたしておりません北ベトナムは、もちろん法律的には賠償請求権というものはないことは、これは当然だと思いますが、ただそうした法律論だけでこの問題を片づけ得るかどうかということについていささか疑問を持つものでございます。…
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 今度のベトナム賠償は、統一ベトナムの国連加盟を支持いたしましたバンドン宣言の精神に反するじゃないかというような議論がだいぶ行なわれております。この点に関しまする政府の明確なる御見解を承りたいと思います。
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 ベトナムにおきまする戦争損害につきましては、本委員会におきましても先般来しばしば論議されたところでございます。もちろん先ほど佐藤委員が御指摘になりましたように、戦争損害というものをことこまかに洗い立てて、そうしてそれによって賠償を決定するというような性質のものでは賠償というものはないのだという点は、私どもも十分承知をいたしておるわけでございますが、今度の賠償交渉に当たりまして、政府はあるいは現地調査をされるとか、あるいはま…
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 きょうは、午前中ベトナムとの開戦日はいつであるかということがだいぶ議論になったようでありますが、こういう議論もあるのであります。ドゴールが連合国宣言に署名をいたしましたのは、昭和十九年の十月二十六日である、このときに連合国の地位を獲得したのだというふうな考え方もあるのであります。そしてこのとき以降が戦争状態であるというふうな考え方もあるのでございますが、この点についてはいかがですか。
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 ただいまの御説明にありましたように、開戦日を昭和十九年八月二十五日といたしまして、それ以降の戦争損害に対して賠償を支払うということに相なりまするというと、昭和十五年の七月に日本軍が北部仏印に進駐いたしましてから、十九年の八月二十五日までの期間に与えました何らかの損害につきまして、ベトナムは再び補償を要求してこないかということが一応考えられるのでございますが、こういう点についてどういうふうな考え方をされておりますか、伺いたい…
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 昭和何年でございましたか、ベトナムとの沈船協定が一応結ばれ、二百二十五万ドルでもって沈船の引き揚げをやるのだということになっておったのでございますが、あの沈船引揚協定がたな上げになった理由、これを私ども一つ明白にしていただきたいと思いますのと、その沈船引揚協定というものを向こう側がやめにしてきたといったときに、どうしてこちらの方でそれに対して同意をしたか、その理由を承りたいと思います。
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 沈船引揚協定のたな上げになった理由は、ただいま御説明がありましたのでわかりましたが、どうも世間では二百二十五万ドルの賠償が三千九百万ドルにふくれ上がったのだというふうな印象を受けておる。また今度の賠償協定の発効前に、すでに水力発電所であるとか、あるいはまた機械工業センターが決定しておるなどということを言って、今度の賠償はいかにもどうも過大な賠償をやるのだというようなことで宣伝をしておる向きもあるのでありますが、私はこうした…
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 政府は当初賠償交渉の妥結を機会に、ベトナムから通商に関する最恵国待遇を受ける約束を取り付ける方針であるということを私どもは聞いておりましたが、今度の御提出になりました共同宣言には、そうした最恵国待遇の問題には何ら触れておりません。この点を一つ伺いたいと思います。
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 東洋精機のプラント輸出につきまして、八月十五日付でもって、北ベトナムは国際休戦監視委員会あて抗議をしたということを聞いておりますが、休戦委員会でこれに対してどういう措置をとったかということを伺いたいと思います。そのほか日本のこれまでの対ベトナム輸出であるとか、あるいはまた経済技術協力につきまして、今まで休戦監視委員会からジュネーブ協定に違反するのだというようなことで何らかの措置をなされたことがございますかどうか、この点につ…
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 ベトナム賠償で先ほども申し上げましたように、機械工業センターを設置することになっております。この内容について伺いたいと同時に、これが何か軍事的な性格を持っておるものではないかというような疑いの目をもって見ておる向きがございますが、このことを一つはっきり伺っておきたいと思います。
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 さきにベトナムとの間の沈船引揚協定がたな上げになったのでございますが、今度の賠償協定でさらに沈船の引き揚げを実施するというような計画をベトナム政府なり、また、当方においても持っておりますかどうですか、その点を一つ。
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 今回の賠償協定でダニム水力発電所を建設するということになっておりますが、三千九百万ドルの金の範囲内でもちろんおやりになるわけでありますが、いろいろ国際物価の変動その他によりまして、三千九百万ドルの範囲内で建設が不可能であるというような事態になりましたときにおきましても、日本はあくまでもその発電所の建設について責任を負っていくのかどうか、その点。
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 ダニム水力発電所を賠償でもって行なうということは、すでに合意で認めておるかどうか、その点を承りたいと思います。と同時に、この賠償交渉にあたりまして、水力発電所及び機械工業センターを賠償で実施するということがすでに合意されておるといたしますならば、第二条第一項にいうところの計画、選択ということは無意味になるのじゃないかと思いますが、御所見を承りたいと思います。
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 昨日の木村委員の質問に関連する問題でございますが、今度の賠償では相当の消費財というものが予定されておるのじゃないか、また先方もそれを希望しておるのじゃないかと私は考えますが、もし消費財を賠償に当てました場合に、ベトナムにおいてこれを国内売却をいたしまして、ベトナム政府がピアストル資金を得るということがあり得ると思うのであります。こういう場合に、これは金銭賠償というふうに考えられる。これはサンフランシスコ条約における賠償の原…
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 七百五十万ドルの借款協定というのは一体どういう性質のものなのかということ。日本政府が負うところの法的な義務の範囲は一体どうなのか。また、この七百五十万ドルの借款の当事者が一体だれなのか、そしてその条件はどうか。また七百五十万ドルの借款の返還について懸念がないかどうかという点。そしてまた、もう一つは、約束はいたしましても、三カ年間に七百五十万ドルの借款が実行されなかった場合は一体どうなるかというような点について御所見を伺いた…
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○井上清一君 だいぶ時間もおそくなりましたので、この程度でとどめておきまして、なお、こまかい点につきましては後刻質問をいたします。
第33回 参議院 本会議 第13号
○井上清一君 ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案につき、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 この法律案の内容は次の二つの点であります。第一点は、政府におきましては、ルーマニア及びブルガリアとの国交回復に伴ない、これら二国に公使館を新設すること、また、わが国がフィリピンにおいて正式に領事事務を遂行し得るよう、マニラに総領事館を新設すること、なお、ギリシャがわが国に初め…
第33回 参議院 外務委員会 第7号
○井上清一君 いろいろ御意見が出ておりますが、きのうの理事会における話し合いは、大臣の経過報告を承るということになっておる。(「経過報告じゃない」と呼ぶ者あり)いや、補足的な説明は、政府委員から説明をしてもらうというふうに話が出ております。経過報告であるかないかということは、これは主観的な判断で、(「いや違う」と呼ぶ者あり)それは経過報告でないというような判断をする人もあるだろうと思うし、私は経過報告だと思います。(「経過報告だよ、これ…
第33回 参議院 本会議 第9号
○井上清一君 ただいま議題となりました千九百五十九年の国際小麦協定の締結について承認を求めるの件につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この協定は、わが国も当事国でありました千九百五十六年の国際小麦協定が本年七月末をもって失効することとなっておりましたので、これにかわる新たな協定として、ジュネーブで開催されました国際連合小麦会議において三月十日に採択されたものであります。この協定は、旧協定と同様、輸出…