井上清一
会議録に記録された「井上清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 外務委員会 第5号
○井上清一君 私は、ここに提案されております国際小麦協定に対し、自由民主党を代表いたしまして、賛成の意見を表明いたしたいと思います。 小麦協定は、世界の小麦の取引とその価格を安定せしめるものでありまして、年間二百数十万トンを輸入しておるわが国として、まことに有利であると考えるのであります。すなわちわが国として、年間商業輸入量の五〇%を協定価格帯内で買い付けておりますれば、価格が騰貴いたしまして市価が最高価格を上回ったときにおきましても、…
第33回 参議院 外務委員会 第2号
○井上清一君 国際小麦協定について若干質問をいたしたい。ただいま政務次官からお話になりました国際小麦協定の提案理由の説明の中に「三年間の運用の成果を考慮して種々の修正、改善を加え」たのであります、こういう言葉があるわけでありますが、どういう点で、とれまでの協定に対して今度の新しい協定が改善修正を加えられておるのかということを伺いたいと思います。
第33回 参議院 外務委員会 第2号
○井上清一君 イギリスがこれまで国際小麦協定に加入していなかった理由はどういう理由か私は伺いたいと思うのですが、これは世界的に小麦が今過剰生産になっておる、それで国際小麦協定というものを作ることによって、その場合、アメリカとしては、アメリカの国内小麦価格を安定させる上において非常に有効なわけです。それで、そういうことで、アメリカ側の利益というものが非常にこの国際小麦協定の場合に考慮されるのじゃないか。それで日本としては、食糧が非常に不足…
第33回 参議院 外務委員会 第2号
○井上清一君 それで日本としては、国際小麦協定に入った方があるいは食糧、小麦輸入については非常な安定感を持ち得るとは思いますけれども、価格とかその他の点について、果して日本としては有利かどうかという点を一つ伺っておきたい。
第33回 参議院 外務委員会 第2号
○井上清一君 現在ソ連とかトルコ、ウルグヮイあたりはこの協定に入っておらないと聞いている。それで将来これらの国々に非常に安い小麦があるというような場合に、この協定に日本が入っていますとそれらの国々から輸入することができないのかどうか。それから、もし輸入したら何かそれについてこの条約上あるいは義務違反とか何とかいろいろな問題が起きるのかどうか、そういう点について私は伺いたい。
第33回 参議院 外務委員会 第2号
○井上清一君 日本は今小麦を買い付けていますが、主としてどこで、またその数量的にはどういうふうなことになっていますか。
第32回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○井上清一君 私は安保条約の改定問題に対しまして、総理並びに藤山外務大臣に若干お伺いを申し上げたいと思います。 昨年来、日米安保条約改定の問題に対しましては、総理並びに外務大臣が非常な御苦心と御努力を払われておりますことにつきましては、深く敬意を表するものであります。 去る八月二十六日の毎日新聞に、安保改定をどう思うという全国世論調査が出ております。これによりますと、推定でございますが、国民の四〇%が安保条約というものに対してわからぬと…
第32回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○井上清一君 第一班は、去る七月十七日より二十三日まで七日間、鳥取、島根の両県下に森、石田、私の三委員が参りました。視察目的は、主として李ライン問題であります。 海上保安庁の第八管区では、李ラインにおける漁船の操業状況、巡視船による特別開成の現況について説明を聴取いたしました。また、美保基地の航空自衛隊輸送航空団と米空軍高尾山レーダー基地を視察いたしました。 ここに調査報告書を用意してありますので、詳細は会議録に譲ることとして、報告にか…
第32回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○井上清一君 じゃ一つ李ライン問題に関連いたしまして若干質問したいと思います。実はこの間島根県の方に参りまして、いろいろ県当局その他漁業関係の連中あたりからいろいろお話を承わったのですが、ただいま六月末現在で刑期未了の者、また新たに抑留された者がまだ百六十数名釜山の収容所におられる。それで抑留者の待遇がだいぶよくなってきたとは申しますものの、なおまだ不十分な点が非常に多いようです。そしてまた抑留者の家族その他また関係者は、非常に待遇、処…
第32回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○井上清一君 ただいまの御報告によりますと、韓国の赤十字が韓国の国内事情について非常に満足すべきものであるという報告がきたという御意見であるけれども、てめえのことをてめえがやってけなすわけはないので、もうちょっとこの問題について積極的に、かつ強力に一つ外務省として交渉をお進めにならんことを希望したいと思う。前々からの問題でありますけれども、せっかく韓国も日韓会談をやろうとしているのだし、こういう機会にこそもっと強く推し進めていただきたい…
第32回 参議院 外務委員会 第2号
○井上清一君 ただいま森さんからいろいろお話がございましたが、この日米安全保障条約改定反対に関する請願の件につきましては、いずれ後刻日米安全保障条約改定に関する件が議題になりましたときに審査することが私は適当だと思いますし、あるいはまた、こうした同種のものが将来出てくるここも考えられますので、この際は、一応ここで審議することを先へ延ばした方がいいのではないか、かように考えます。
第31回 参議院 外務委員会 第6号
○井上清一君 存日朝鮮人の北鮮送還の問題がきまりまして以後発表になりましたそれ以後におきまして、日韓間の貿易でございますが、どういうふうになっておりますか。その間の事情を伺いたいと思います。
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○井上清一君 私、外務大臣に二、三御質問を申し上げたいと思います。 本月の十日に主要地域の五大使の会議を東京でお開きになりました。私ども非常に時宜に適した会議であり、この会議によって多大の最近の重要な国際情勢に関して外務大臣として御認識を得られ、かつまた、今後の外交を展開されていく上において非常な御参考になって非常なけっこうな計画だと思うのです。ただここでお伺い申し上げたいことは、今後の五大使の会議の内容の発表の問題なんで、新聞ではどう…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○井上清一君 では別の問題に移りますが、ただいまイラク政府の承認の問題について森委員からの御質問があったのでございますが、先般のラジオでしたか、新聞でしたかでも、すみやかに承認という政府の方針が出ております。イラク新政府の承認という問題につきましては、ソ連圏を中心とする諸国によってまず承認されております現状でありますだけに、その実情を深く考慮しないで、とかく日本が承認するんだというニュースが非常に早く世界に流れ出たのは私はどうかと、こう…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○井上清一君 イラク新政府の承認の問題については、ただいま外務大臣からお話がございまして了承いたしたのでございますが、私もイラクの新政権は、現在のシリアやエジプトほど親ソ的な性格を持っていないものであるというふうに、これは新聞なり、あるいはまた雑誌等から判断しているわけでございますが、従って、ただいま外務大臣がおっしゃいましたように、日本は自由主義陣営の立場において、積極的に一つイラク新政権との国交を厚くして経済協力の実を上げ得るように…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○井上清一君 最後に、一般的な問題になりますが、一言お伺い申し上げたいと思うのでございますが、最近内政不干渉ということが非常に大きく叫ばれておるわけでありまして、今度のレバノンの革命に際しても、内政不干渉だとかいろいろいわれている。ところが、これは非常によく考えてみなければならぬ問題を含んでおると思うのであります。小国が内政不干渉、内政不干渉という反面、小さな国が内乱を鎮圧する実力を持っていない場合にどうするかというような点について、国…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○井上清一君 私の質問はこれで終ります。
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○理事(井上清一君) ただいまより、外務委員会を開会いたします。 国際情勢等に関する調査を議題といたします。 政府当局に対し、質疑を行うことといたします。政府側の出席者は、金山欧亜局長、板垣アジア局長の予定でございましたが、若干おくれますので、ただいま欧亜局からは、新開参事官、アジア局からは三宅参事官が参っております。御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○理事(井上清一君) いかがでございましょう。ただいま外務省当局から、しばらくこの問題につきまして秘密会にしたいという要求がございますが、お諮りをいたしたいと思います。懇談会という形にした方がよろしいと思いますが。(「速記だけをとめればよろしいではないか」と呼ぶ者あり)そうですが。
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○理事(井上清一君) 大へん恐縮でございますが、新聞関係の方は……お願いしたいと思います。 速記をとめて。 〔速記中止〕