井上清一
会議録に記録された「井上清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○理事(井上清一君) 速記を始めて下さい。
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○理事(井上清一君) 経済局長は見えておられませんが、経済局の米州課長の吉良君が見えております。
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○理事(井上清一君) 本調査に関しまして、この際お諮りいたします。本件につきましては、いまだ調査を完了するに至っておりませんので、閉会中調査未了の旨の報告書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○理事(井上清一君) 御異議ないと認めてさよう決定をいたします。 なお、報告書の内容及びその手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○理事(井上清一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時一分散会
第28回 参議院 外務委員会 第18号
○井上清一君 どうぞよろしく。
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○井上清一君 万国郵便条約の第八条に、「限定連合、特別取極」の問題がございます。その第一項に「連合加盟国又は、その国の法制に反しない限り、その郵政庁は、限定連合を設立することができ、また、国際郵便業務に関する特別の取極を締結することができる。」という項目があるわけでございますが、こういう例がアメリカなりあるいはまた、ヨーロッパにありますかどうですか、伺いたいと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○井上清一君 相当諸外国にこうした例があることは今の御答弁でわかりましたが、日本と東南アジアの諸国——まあ韓国等も含めまして東南アジア諸国、また、東南アジア諸国相互間にこうした限定連合とか特別取りきめというようなことが私は将来必要じゃないかというように思いますが、これらの点について御見解を承りたいと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○井上清一君 インドネシアに対する賠償に関連します経済協力について、二、三伺いたいと思いますが、経済協力というのは、これはビルマの場合と違いまして、純然たる民間ベースで、コマーシャル・ベースでやるわけですね。この商業上の借款並びに投資についてどういうような形で、そしてまたどんなような投資なり、あるいはまた、借款というものを予想されておりますか。そういう点についてお伺いを申し上げたいと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○井上清一君 インドネシアの政情は、だいぶどうも騒然たるものがあったようでありまして、最近新聞では、だいぶ落ちつきを見せてきているということでありますが、インドネシアに対する経済協力という、このせっかく交換公文でもってきまりましたものも相当政府がてこ入れをしなければ、なかなか実際として動かないのじゃないかというふうにも考えるわけでございますが、こういう点について御意見を伺いたい。
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○井上清一君 従来、フィリピンあるいはインドネシア、ビルマ等わが国が賠償を取りきめました国々との間に、フィリピンには四の割合、また、インドネシアには二の割合、ビルマは一というような割合で賠償をやるんだというような俗説と申しますか、そういうふうなうわさがだいぶ流れておったのでございますけれども、それは話し合いに出た問題ではなしに、何か世間の取りざたとでも申しますか、そういうふうな割合で今後賠償をするんだ。そうしてビルマが一の割合であって、…
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○井上清一君 平和条約の第三条の(b)項に、「海運その他の経済関係の分野において」とあるのです。この中に「海運その他の経済関係の分野において」という中に、国民の居住とか、入国とかあるいは経済活動というようなことがこの中に入っておるのかどうか。それからもしこれが入るならば、なぜ一体こういう大事な問題が「その他の経済関係」というような中に入れてあるのか。これらの理由について承わりたいと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○井上清一君 それからもう一つ、ここで「いかなる第三国に与える待遇に比較しても無差別な待遇を相互に与えるものとする。」こういうふうに無差別待遇を規定いたしておりますけれども、これは実は最恵国待遇じゃないかと思うのです。そういたしますと、オランダ人に従来与えておった待遇に均霑するのかどうか、これらの点を一つ伺いたいと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○井上清一君 オランダとの場合は別といたしまして、従来インドネシアはどうも日本人の入国、滞在、事業または職業活動に関しましては制限をしておったのでございまするが、今後これが緩和されるというふうにお考えになりますか。また、実際上その範囲等について十分な見通しをお持ちになっているかどうか。
第28回 参議院 外務・法務委員会連合審査会 第1号
○井上清一君 法務当局に伺いたいと思うのです。 実は本条約を審議の途中において、私いろいろ考えたわけでございますが、つい先だっての週刊雑誌でございましたか、新聞でございましたか、神戸のあるバーの女給が、酒に酔わされて、船に積み込まれて香港に引っぱって行かれた。そうしてシナ人に売り飛ばされて、危うく逃げ帰ったという記事があったのであります。最近香港あるいはシンガポールその他で日本の婦女が醜行に従事をしておる者がかなりあるという情報を私ども…
第28回 参議院 外務・法務委員会連合審査会 第1号
○井上清一君 ではこの問題について、香港なら香港、シンガポール等に駐在機関を置くとか、情報収集の費用を計上したとか、あるいは国内の港々にそうしたものについての特別な係官を配置するとかいうような予算を、本年度の予算に御計上になっておるかどうか、この点を承わりたい。
第28回 参議院 外務・法務委員会連合審査会 第1号
○井上清一君 私はせっかくこういう条約を通しても、ことにその最近の国際間の売春組織網というものは非常に密に張り回され、かつまた、日本の敗戦後の風紀の頽廃に乗じて非常にそうした問題がはびこっておるやに聞いておる。また、実際、新聞、雑誌等を詳しくいろいろお読みになりますと、いろいろな材料があると思う。そうした際に、私はこうした条約を通す以上は、そうした点について十分お考えを願わなければ画竜点睛を欠くことになると思う。これは一つ今後十分御注意…
第28回 参議院 外務委員会 第8号
○井上清一君 ちょっとお伺いいたしますが、日印間の円借款問題というのは、どの程度に進んでおりますか。
第28回 参議院 外務委員会 第8号
○井上清一君 今、従来通り日本の輸出入銀行を通じて、インドの産業開発に寄与するという方策と円借款との関係の問題を実は承わりたいわけなんです。で、ルールケラーの鉄鉱山の開発は、これはインドが五カ年計画の一環として日本から借款した円をもってこれを開発するのか、やはり日本の業者が、日本側の輸出入銀行から借りた金で、日本の業者の手によってインドの鉱山を開発するのか、それらの問題についてちょっと伺いたいと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第8号
○井上清一君 それからインドの五カ年計画ですね、産業開発の五カ年計画の大要に関して御説明を承われれば非常にありがたいことと思います。