井上清一
会議録に記録された「井上清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○井上清一君 新協定の第三条を見まするというと、相当の改正が行なわれているのでございます。この第三条の中におきまする「施設及び区域」という概念は、新協定と旧協定との間において、何か差異があるのでございましょうか、いかがでございましょうか。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○井上清一君 ただいまの御説明によりまして、施設、区域内外における管理等に関しましての権限と申しますか、変わりがないのだという御説明でございましたが、旧協定によりますると「権利、権力及び権能を有する。」となっておりまして、今度の新しい協定では「必要なすべての措置」と、こうなっているわけでございます。ただいまの説明では実質的な差異がないというお話でございましたが、法的及び経過的な差異がないのでございましょうか、どうでしょうか。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○井上清一君 さきに御説明もございましたが、施設、区域は租借地などと違って、地域的に日本法令の適用が除外されている地域ではないのであります。施設、区域は従来条約に定められました一定の目的のため米軍によって使用を許した地域である、協定に基づいて。個々の法令の適用が排除される場合を除いては、一般的に日本法令が適用されるわけでございます。従って施設及び区域内にあります日本人に対しましては、全面的に日本法令が適用されるばかりでなく、たとえばアメ…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○井上清一君 安保条約の改定及び地位協定の締結に伴いまして、わが国の関係法令を改正すべき必要があるわけであります。それらの点から、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約等の締結に伴う関係法令の整理に関する法律案がここに提出されているわけでございますが、これを見ますると、大部分が条約協定の名称変更等によります形式的な改正でございますが、中には若干実質的な改正があります。これらの点について御説明を願います。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○井上清一君 条約は、御承知のように、衆議院で承認をされまして参議院に送られますと、三十日を経過いたしますと自然成立をいたすのでございますが、法律には自然成立というものはございません。それで、今度この整理法令の成立の日時が、条約の承認の日時と食い違います場合があり得るかもしれないということも考えられるわけであります。そうした場合に、条約及び協定の運用に差しつかえが生じはせぬかというようなことも一応考えてみなくちゃならぬと思うのであります…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○井上清一君 次に米軍に提供されておりますところの土地、建物の数量についてお伺いをいたしたいと思うのであります。 新協定の第二条第三項は、現行行政協定第二条第三項と同様に、「合衆国軍隊が使用する施設及び区域は、この協定の目的のため必要でなくなったときは、いつでも、日本国に返還しなければならない。合衆国は、施設及び区域の必要性を前記の返還を目的としてたえず検討することに同意する。」というふうに書いておるのであります。従来米軍に提供されてお…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○井上清一君 新協定の第二条1(b)項に「行政協定の終了の時に使用している施設及び区域は、両政府が(a)の規定に従って合意した施設及び区域とみなす。」と、こうありますが、このような規定を今度新たに設けました理由はどういうことでございましょうか。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○井上清一君 ただいま保留施設に関しまして御説明を承ったのでございますが、この保留施設の問題につきましては、地元関係が非常に熱望しておるものもございますし、また日本として、そのままではどうも承認しかねるというような問題もあろうかと思いますが、できるだけ早く政府としましてはこれが解決を見るように一段と御努力をお願いをいたしたいと思うのでございます。今後、将来地位協定というものを改正する必要がもし起こった場合には、どういうふうにして改正を行…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○井上清一君 一般的な問題はこの程度にいたしまして、次に私は、地位協定第十八条第五項(g)項に関しましてお伺いをいたしたいと思うのであります。 現在、公務執行中の合衆国軍隊の行為によります海事請求権は、他の請求権と同様に、行政協定第十八条第三項の規定を受けてきめられております民事特別法の規定によりまして、日本国が被害者に補償金を支払い、補償につきまして係争が生じました場合には、日本国裁判所の確定裁判が両当事国及び請求権者を拘束するという…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○井上清一君 ただいま調達庁長官の御説明は大体わかりましたが、この(g)項を改正いたしましたことは、まずNATO協定並みにした、こういう理由でございます。しかしながら、この海事請求権者のうち、大企業者とか、あるいはまた、大きな船の持主などは、合衆国と交渉する能力があると考えられますけれども、中小企業者とか、あるいはまた個人、ことにNATOの沿岸諸国とは違いまして、漁業——漁船関係の業者の非常に多いわが国といたしましては、この損害をこうむ…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○井上清一君 先ほどこの(g)項に該当する請求権について、国内措置によって事実上被害者に不利にならないような立法措置を考えておるというようなお話でございましたが、まだ提案にはなっておりません。これらの立法措置の進展状況を承りたいことと、それらの法案の要綱等は、この際資料として配付を願いたいと思うのでございますが、この立法措置の経過等について御説明を願いたいと思います。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○理事(井上清一君) 苫米地英俊君。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○理事(井上清一君) それでは本日はこの程度とし、明日十二日午前十時から委員会を開会いたしたいと存じます。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三分散会
第34回 参議院 外務委員会 第7号
○井上清一君 この際一つ移住問題に関連しまして、若干お伺いを申し上げたいと思うのですが、一両年前まで、海外移住会社の会計経理の問題がしばしば本委員会で問題になったわけです。実際、その移住会社が、いろいろ貸付その他についての現況を把握していない、東京に本社の機構の大部分がありまして、現地の事情を十分把握していないし、また貸付その他についても、それがどうなっておるのか、また計画がどうなっておるのかというようなことについて、どうも不明確であり…
第34回 参議院 外務委員会 第7号
○井上清一君 東京にあります移住会社の機構というものは、相当膨大な機構なんです。それで、これは実際の仕事のやり方を見ておりますと、東京では私は相当手が余っているような感じを受ける。それで私どもの考え方としては、東京の人員をさいて現地に相当の人間を送って、そうして現地で相当処理すべきものは処理して、また現地でいろいろな取りまとめをやれるような仕組みをとっていくことが、海外移住を促進し、移住会社の使命を達成するために、私は非常に大事なことで…
第34回 参議院 外務委員会 第7号
○井上清一君 大体私どもの考え方の方向で進んでいると思いますから、私は非常にけっこうだと思いますけれどもですね、どうも移住会社のめんどうの見方というものが足りないという現状ですね。だからいろんな投資なりをしましても、金は貸しっぱなしで、あとはどういうふうになっているか、そういう方面に対する指導というか、そういう点に欠くる点が非常に多いように私は聞いておるわけなんです。こいねがわくば各移民を受けている国に適当な出張所を置くとか、またそれを…
第34回 参議院 外務委員会 第6号
○井上清一君 関連してちょっと伺いたいと思いますが、日韓間の貿易が断絶しましてから半年以上になるわけでありますが、どういうふうな形で一体貿易が行なわれているのか。それから前も、例のこげつきの債権が相当あったわけなんですが、これに対する処理。そして今後日韓会談で、この問題をとり上げておいでになるおつもりかどうか。そしてまた、今度の貿易が断絶いたしました以後において、日韓間の貿易が事実上行なわれているわけでありますが、これが将来相当こげつき…
第34回 参議院 外務委員会 第6号
○井上清一君 私はその日韓間の問題はターニング・ポイントにきていると思うのです。それで今後の日韓会談に対して非常な期待を寄せますと同時に、外務当局として、ぜひ一つ今後この相互送還を機会として日韓間の親善融和というか、正常な関係に入ることに非常な御努力を願わなければならぬ、こう私は思います。それでまあ差し当たって私は考えなければならぬ問題は、現在日本には向こうの代表部が来ておりますが、これは占領軍司令部がありましたときに、その連絡という意…
第34回 参議院 外務委員会 第6号
○井上清一君 韓国代表部について、私はここでかれこれ申し上げることはあるいは当を得ていないかもしれませんが、どうも最近非常な何というか悪いうわさがだいぶいろいろ広がっている、また在日韓国人の間においても、いろいろな何か不信の念を持っている人が非常に多いように私は思うのです。こういう点については、外務省も十分御承知だろうと思うのでございますが、何かこういうような問題について、正式に韓国政府にいろいろお申し入れになったことがあるかないか、そ…
第34回 参議院 本会議 第12号
○井上清一君 ただいま議題となりました条約及び法律案各一件につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず、関税及び貿易に関する一般協定へのスイス連邦の暫定的加入に関する宣言の締結について承認を求めるの件について申し上げます。 この宣言は、スイスが、自国の通貨政策上及び国内法に基づく一部農産物等についての輸入制限上、ガットの規定を完全に実施できない立場にあって、ガットに正式加入することができませんの…