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自由民主党参議院
総発言数
1,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 20 を表示
自由民主党1961/03/09

38参議院 外務委員会 第6号

○井上清一君 実は、この間ちょっとよそで話を聞きましたんですがね。フランス政府と日本の読売新聞社とが協定を結んで——ある種の文化協定なんですがね。結んで、留学生の派遣を交互にやろうというような計画があるわけですね。それは、その日仏文化協定の内容をなすものなんですか。またはそれとは全然無関係のものなんですか。政府と新聞社が協定を結んでいるわけなんですよ。これは一体どういう形のものなんですか。文化協定とはどういう関係になるのか、ちょっとそこ…

自由民主党1961/03/09

38参議院 外務委員会 第6号

○井上清一君 民間の文化交流は非常にけっこうなことだし、また、読売新聞が企図されていることも、非常に国家的に大へんけっこうなことだと思うんです。ただ、協定の相手方が民間ベースじゃなしに、向こうは政府らしいですね。こちらが新聞社なんです。だから、日本がまた、たとえば英国の新聞社とそういう協定を結ぶということはあり得るのかどうかですね。また、そういう協定というものはどういう性格を持っているものかという、法律的な、国際法的な見解を承りたい。

自由民主党1961/03/09

38参議院 外務委員会 第6号

○井上清一君 海外映画普及協会というのが外務省の外郭団体にあるわけですが、それは、このごろどんな活動をやっておりますか。

自由民主党1961/03/09

38参議院 外務委員会 第6号

○井上清一君 映倫のような、自主的な検閲ですか、海外に映画を出す場合に、これが適当なものであるかどうかというようなまあ一種の自主的な検閲というのはやっているのですか、そこで。映倫だけですか、やっているのは。

自由民主党1961/03/09

38参議院 外務委員会 第6号

○井上清一君 いや、それを海外映画普及協会でやっておられるかどうかということです。

自由民主党1961/03/09

38参議院 外務委員会 第6号

○井上清一君 従来、日本映画検閲制度があったころには、外務省が、海外に出す映画については、十分調査なり検閲なりをやられた上でお出しになっておったわけなんですが、最近はそういうことがない。そのために、だいぶどうも映画を通じて日本を誤解をするような例をしばしば聞くのです。たとえば、この間も何かに出ておりましたが、日本の農家が川の水をくんで飲料水にしているような場面が出てきたり、その他非常に、何というか、昔の日本の、まあはだしで遊んでいるとこ…

自由民主党1961/03/09

38参議院 外務委員会 第6号

○井上清一君 私が言いたいのは、外務省の外郭団体であり、かつまた、映画業者の自主的な団体である海外映画普及協会というような団体が、そういう方面に一つうんと力を入れてやっていただきたい、こういうことを結論として言いたいわけなんです。せっかくああいう団体があるのだから……。

自由民主党1961/03/09

38参議院 外務委員会 第6号

○井上清一君 もう一つ、外務省に申し上げたいと思うのですが、先ほど日仏文化協定に関連して、読売新聞社とフランス政府との協定のことを私は言ったんですが、どうも向こうの政府が、文化協定に基づくか基づかないかわからないけれども、とにかく日本に何人かの優秀な学者を派遣しようと言っている。日本も、新聞社が出そうとしている。これは非常にいいことなんですが、どうも、せっかく文化協定ができておりながら、日本じゃ新聞社がやって、向こうは政府がやろうという…

自由民主党1961/02/28

38参議院 外務委員会 第5号

○井上清一君 文化協定を結びます場合に、いつもこれは入っている。たとえば、資格証書その他の証明書は、他の文化協定を結んだ相手国においても同等の価値を認め、また、そのいろいろ限度等についても研究するというようなことが、いつも文化協定を結ばれる場合には入っておりますけれども、実際的にはどうも空文になっているような感じがする。ことに、今度はイギリスとの文化協定が結ばれるのですが、英国あたりは、医者の資格については一番やかましいので、日本の医者…

自由民主党1961/02/28

38参議院 外務委員会 第5号

○井上清一君 ただいまの御説明で、規定にはうたわれておるけれども、実際はどうもあまりこれが実現を見ていないという御説明だった。私は、今後日本の移民を奨励する意味において、こうした点を十分一つお考えを願い、こういう点で移住に支障がないようにぜひとも御努力を願わなければならぬと、こう思うのです。それと同時に、これは、双務的になりますと、非常に事がめんどうになるかもしれませんが、とにかく日本のような学術文化の非常に進んだ国の資格というものが相…

自由民主党1961/02/28

38参議院 外務委員会 第5号

○井上清一君 テープレコーダーによる複製手段というのは著作権法に触れるか触れないかというのが非常に問題になっておる。国内におきまして、これは著作権に触れるという見解になっていると私は理解しているのですが、国際的にこういうことは差しつかえないのですか。

自由民主党1961/02/28

38参議院 外務委員会 第5号

○井上清一君 あとで承りますが、日本においてはなっているのですよ。

自由民主党1960/10/15

35参議院 外務委員会 閉会後第4号

○井上清一君 先般小林委員と私が新潟県に派遣されまして、九月十四日から五日間にわたりまして、新潟日赤センターにおける朝鮮人帰還業務の実施状況並びに佐渡高における米軍の施設区域の返還状況等を視察して参りましたが、詳細は、委員長に提出いたしております報告書によって御承知を願いいと存じます。 非常に簡単でございますが、これをもって報告といたします。

自由民主党1960/07/15

34参議院 外務委員会 第12号

○井上清一君 本日会議に付されました五つの承認案件は、本日の衆議院において緊急上程になりまして、今夕本院に回付された案件でございます。これらの五つの承認案件はわが国の外交上非常に重要な案件であると考えますが、外交事務処理の上におきまして非常に緊急な案件であるかどうかという点について、外務当局の御所見を伺いたいと思うのであります。

自由民主党1960/07/15

34参議院 外務委員会 第12号

○井上清一君 これらの案件の中には二国間の条約もございますが、南極条約のように多数国間の条約もあるわけでありますが、多数国間の条約の各国における承認あるいはまた批准の状況を事務的でけっこうでございますが、承りたいと思います。

自由民主党1960/07/15

34参議院 外務委員会 第12号

○井上清一君 議題となっております五つの承認案件に関します討論を省略し、直ちに採決に入ることの動議を提出いたします。

自由民主党1960/06/12

34参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○井上清一君 私は、いわゆる地位協定に関しましてお伺いをいたしたいと思います。外務大臣、防衛庁長官または関係政府委員から御答弁を願いたいと思います。 現行安保条約に基づきます行政協定にかわる新協定、すなわち地位協定は、現行行政協定と同じく、施設及び区域の提供や、日本にあります米国軍隊の地位を律するものでございますが、この種協定は、国民の生活と非常に密接な関係また利害があるのであります。諸外国の同種の協定、たとえばNATO協定でございます…

自由民主党1960/06/12

34参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○井上清一君 しからば、おもな実質的な改正点を承りたいと思いますし、同時に、従来の規定と比較いたしましてわが国といたしまして非常に利益であるという点を列挙して一つ御説明を願いたいと思います。

自由民主党1960/06/12

34参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○井上清一君 ただいまおもな実質的な改正点について御説明がございましたが、細部に入ることは、のちほどまた他の委員からも御質問もあろうかと思いますし、また、私も、海事請求権の問題について細かく伺いたいと思いますから、次に伺いたいのは現行の行政協定は、さきほども木内委員からもお話がございましたが、国会の承認対象ではなかったのであります。また、今度の新しい地位協定はアメリカにおきましては行政府限りで処理されることになっておると聞いております。…

自由民主党1960/06/12

34参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○井上清一君 次に、地位協定第三条に関連をいたしまして政府の所見を伺いたいと思うのでございますが、協定の中に、施設及び区域の観念につきまして、従来協定第三条の条文の表現を援用いたしまして、駐留米軍は施設及び区域に関しては絶対的な管理権を持っておる、従って施設及び区域は租借地的なものであった、また治外法権的な地域が日本国内に設定されておるというふうに言っておる者があるのでありますが、私どもはさようには考えない。どうかこの施設及び区域の性格…