P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 外航船舶の利子補給は、それぞれの船会社に直接政府のほうから利子補給金を出しておるが、内航船舶に限っては、どうして利子補給を公団を通じてやっておるのですか、説明願いたいと思います。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 それで、この利子補給は、いまはもうやってないというわけでしょう。いまからつくる船に対しては、利子補給制度は適用してないという。さきの利子補給金の三千七百万は前の資金に対する利子補給で、現在は内航船舶の関係については利子補給はやってない、こういうわけでしょう。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 そこのところが非常に問題だと思うわけですが、この内航船は、前段申し上げたように、内航船の関係者というものは、これは零細な中小企業者が多いわけだから、これに対して私は、外航船と同じような利子補給というものを――外航船、これは私ども反対をした法案ですが、なぜこういう中小企業者に対する改造資金等について利子補給をしないのか、この点、大臣、どうですか。これは、またいものにやらずに、えらいものにやるというのは。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 異なっておるから質問をしているのであって、同じことなら質問はせぬわけです。そうすると、やはり内航船舶の改造あるいは新造、そういうふうなものについては、利子補給を外航船にやれば同じように――船舶の関係は外航船だけで海運企業が成り立っておるわけじゃない。外航船に積みかえするにも、それに内航船が付随しなければ用をなさない。そういう点から、内航船に対する助成というものは、むしろ外航船より以上にやらなければいけない。外航船はどこ…

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 七分五厘といえば、外航船舶の金利よりか高いでしょう。それで利子補給がない、その一隻に七割というのでなしに、金額にして四十三年度の実績で大体平均何百万くらいの貸し出しになっておりますか。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 それで、一隻の融資額が、大体平均して公団が融資をしておる船が一隻七千万ということになりますというと、これを外航船舶並みに利子補給するとするならば、幾ら要るのですか、算用してみてください。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 いや、百四十万だから総額でどれくらいですか。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 初年度百四十万円くらいのことで、中小企業の海運業者に対して冷たい思いをさせなくてもよいと思いますが、大臣、どうですか、ひとつ思い切ってこの内航船舶へ利子補給を打ち出したら……。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 もう私の質問は終わるわけですが、現在のところは、適当なところをいっておるかもしれません。これはしれぬが、しかし中小海運業者としては、これは大手の海運業者と違って、どこもそう黒字の経営状態というなうなものではないと思うのです。そういう点から考えて、海運局、いわゆるこういう中小海運業者の船舶関係を管理しておる側としては、これに外航船舶と同じように一定の利子補給というものを、前にもやったのだが、これはこの時期に国際競争力に対…

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 もうこれで終わりますが、船の事故というものは、これはやはり救われないような事故というものがあるわけでありますが、陸の場合には、欠陥車対策等で運輸省もたいへん忙しいのだと思うのですが、この内航船舶の事故というものも激増の傾向にあるわけだし、そういう点からも、内航船の機能というものをもっと整備をして、内航海運としての実績をあげさすようにせなきやならぬ。国内の一般中小企業と同じような状態に船舶関係のものを見るというのではなし…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 運輸委員会 第26号

○井上(泉)委員 フェリーの事故が淡路であって、それから引き続いて宇高の航路でもあったわけですが、そのときに運輸省から出した通達というものが、けさのテレビニュースによると、海運局が調査したところ全く行き渡っていない、こういうふうな状態にあるわけですが、運輸大臣としては、こういう激増するフェリー、ことに宇高のフェリーなんかは国電のラッシュ並みだ、こういうふうなことが言われておるのですが、これに対する安全対策のきめ手といいますか、何か措置を…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 運輸委員会 第26号

○井上(泉)委員 このフェリーの事故で、きょうの四国海運局の調査の報道によると、船長は十六時間勤務、十六時間運航してから一日休み、こういうふうなことで、ほんとうにピストン輸送でかせぎまくっておる。こういう状態ですが、こういうことは別に労働法に抵触も何もしないのでしょうか、その点、海運局長のほうから御答弁願いたい。

日本社会党1969/05/14

61衆議院 運輸委員会 第26号

○井上(泉)委員 私は、こういう事態で四国海運局が特別に監査をされておる報道を聞いて、これは役所としては、まことに珍しく機敏にやっておるんだ、こういう感じを強くしたわけです。ところが、肝心のフェリーの業者というものが、この前の淡路のときの事故における運輸省の警告というか、注意というか、そういうものは一切あずかり知らぬ、関知せざるような状態でやっておったということがいわれておったのですが、こういうことについては、何かこう通達というものが単…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 運輸委員会 第26号

○井上(泉)委員 それで大臣の命令あるいはあなたのほうからの注意、そういうことをさせ、それから普通常識から考えて、それを接岸をして、おろして初めて車の出入りというものがあってしかるべきだ、これは常識なんです。それは宇高の事故についても、運転者はもう着いたんだ、こう思ったから、うしろからさっと前を追い越して出た、こういうことで、出たとたんに、まだ着いてなかったものだから海の中にこけた。こういうことになるので、これは単に運転者の不注意でこの…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 運輸委員会 第26号

○井上(泉)委員 フェリーの新規申請が宇高関係ではずいぶん多く出ておるらしいですが、このフェリー業者というものが、たいへんな利潤をあげておる関係だと思うのですが、これについていまの本四の問題、本四の間におけるフェリーというものの輸送量が限度に来ておるんじゃないか。つまり、新しくもっと免許を与えなければいかぬではないかというようなことも、こういう場合によくいわれるわけですが、そういう点の本四におけるフェリーの輸送状況というものは、満員であ…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 運輸委員会 第26号

○井上(泉)委員 それで、そういう状態で土曜、日曜日は運び切れないが、しかし、いまの高松の岸壁の状況から、これ以上フェリーをふやすことは困難だということであると、新しく免許申請とかしておるものは、別段それを新しく認めるというようなことは考えられないと理解をしてよいのかどうかということが一点と、さらにまた、いま大臣の言われるような法的な措置がとられて、法的な措置あるいは規則なりの制定等によって、フェリーの運航の安全を期するような措置が一日…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 運輸委員会 第26号

○井上(泉)委員 終わります。

日本社会党1969/05/14

61衆議院 文教委員会 第17号

○井上(泉)委員 関連して一問だけ。この三月の教員の人事異動に高知県民として非常に意外に思ったのは、高知県の社会教育課長に文部省から役人が来たことです。高知県の社会教育をしてもらうのに何も文部省から役人に来てもらう必要はないわけです。そこで理由としては、文部省には人が余っておったのであるのか、あるいは高知県に人がないからぜひ文部省からよこしてくれといって県の教育委員会から申し入れがあったものか、あるいは自民党の文教政策で、社会教育の面で…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○井上(泉)委員 全国交通安全運動があさってから二十日まで始まるわけですが、それについて運輸省はどういうふうな協力体制というか、安全運動を盛り上げていこうとされておるのか、その点ひとつ大臣から。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○井上(泉)委員 交通災害、特に連休中におけるおびただしい交通事故等から考えて、この交通安全運動は、かなり精力的にやらねばならないと思うのです。そこで、この中で五月十三日には、適正な運行管理及び安全運転管理、十二日が車両の完全整備と自動車損害賠償責任保険への加入、十二日と十三日は、ほとんど運輸省に関係した特定の行事を設定してあるわけですが、これはただ十二日はこれこれという看板だけ出しておるというだけなのか、それとも具体的に、十二日、十三…