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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1969/07/01

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 時期を待って対処すると言うが、いま沖繩のアメリカ軍が取り上げておる、つまり借り上げておる土地の期限というものがこの六月で切れるのですよ。それならそれをどうするかということがいま沖繩の大きな問題になっておる、それをどうするかということです。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 今日の沖繩の農民の一番貧乏な原因というのは一体どこにあるのか、そのことについてあなた方はどう理解しておりますか。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 あなたは仕事は何ですか。——この沖繩の農民が苦しんでおるという一番の原因というのは、平たんな農地がなくなったことでしょうが。それもわからぬですか。答弁しなさい。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 それは、あなたは沖繩問題を専門に担当しておるからもっと強強してくれなければ困るのです。戦前において、沖繩の県民所得というのは宮城県や高知県なんかよりは高かったですよ、国税の納付額などは。それがああいうふうに沖繩の土地というものが取り上げられてしまって、そして本土決戦の犠牲の中で沖繩がめちゃくちゃにされて、そして農業が破壊をされてやられてきておる。——まじめに聞いてください、聞いてないじゃないですか。——その沖繩で、あな…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 沖繩内政の問題と援助の問題を中心にしてやっておられるならば、沖繩の実態というものをもっと把握してもらわないと困ります。石垣島の開拓部落が本土の農民をうらやましがり、沖繩の農民が、自分の土地でありながら軍用地であるがために、銃剣の威嚇の中で農業をさせられておる、そういう状態の中におる。その沖繩のものが、いま土地が十年の期限がこの六月に切れた。そうして七月から新しく契約をしなければならない、そういう状態になっておることに対…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 日本政府が意見を申したことはない、従来はないから、占領をされたときには何にも言えなかったでしょう。それから講和条約ができ、沖繩県民にこんな不幸なことをさせてはいけないということで、沖繩の返還という問題が国民的世論として持ち上がってきたでしょう。だから今日の段階においても——もちろん、沖繩の関係で軍用土地特別委員会があるということは私もわかっています。それでその賃貸借の契約方式というものがどういうふうにされるかということ…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 そういうことを聞いておれば、承知をしておれば、なおさら沖繩県民の土地に対する執着というか本能的なものというものは、あなたがくみ取っていなければならぬです。あのときにこじき行進というものをやった。総務長官は沖繩問題に詳しいからお尋ねいたしますが、こじき行進をやった。そのこじき行進をやったのはどういうことをやっておったか。こじきをするのは恥ずかしいけれども、こじきをさせるのはもっと恥ずかしい、こう言っていたのです。沖繩県民…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 適正にと考えておるのだったら、どういうことが適正であって、こういうふうにするのが将来の沖繩の農民としてあるべき姿だから、こういうふうな契約に今度はしなければいかぬとか、あるいは沖繩の状態の中でどういう契約のしかたをするのがよいかということを、思うだけではこれは何にもならぬでしょう。若い男女が愛し合っておる、愛し、思うだけではどうにもならないでしょう。そこで、独身だったら結婚という具体的な形をとらねば……。沖繩県民はかわ…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 努力をしておることを具体的に示してもらいたいと私は思うのですが、宮古島のこういう場に対しまして、これまで二十億二千万円ほどの特別援助をしてきたが、これからできぬというようなことを言わないように、もっと宮古島に住んでおる私どもの同胞の日本国民に対して、これを救済する措置をもうこれ以上講じることはできないですか。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 私は、委員会としての予定されたきょうの時間が終わったので、また後日やることを保留して、最後になるわけですが、アメリカの沖繩援助に関する姿勢と日本政府の沖繩に対する姿勢とが、何かしら表では違っておるようだけれども裏ではべったり一緒であるような気がしてならないわけです。そこで、これは総務長官にお尋ねしますが、一九六八年、昨年の三月二十五日に沖繩の経済援助に関する聴聞会があったのです。知っておったらまたその内容を調べておいて…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 それでは最後に簡単に御答弁していただきたいのですが、山野さんは、沖繩に対する援助は日本政府の恩恵であると考えておるのか、日本政府としては沖繩国民に対する当然なさねばならない義務だと考えておるのか、その点についてのあなたの御心境、それから同時に、総務長官も、それについて義務と考えておるのか恩恵と考えておるのか、その点を明確に……。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 それでは私は質問を終わりますが、きょうの段階は外務省から出席がないので、外務省と大蔵省への質問をする時間がなかったので、次回に質問を保留させていただくわけですが、当然なさねばならない義務と考えるのと恩恵と考えるのとではたいへんな違いですから、その点も、明確な義務だという考えの上に立ってやっていただきたいということと、それから沖繩をどこまでも——何か私、領土ということばが非常に気にさわるわけです。やっぱり沖繩は領土ではな…

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 船舶整備公団の事業概要をいただいておるわけですけれども、私はこの事業概要の中での一般管理費というものの内訳がほしかったわけですが、その時間的な余裕がなかったので、この損益計算書に出ておる一般管理費のおもな内訳を、私の質問の途中までに、メモでもいいですから渡していただきたいと思います。 そこで、せっかく大臣もこの船舶整備公団の法律案を提案をされておるわけでありますが、この内航船舶の整備充実ということについて、もちろんその…

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 来年度、つまり四十五年度は百億程度になる、それで今年は昨年の八十三億から六十五億と、こう減りますと、これはもう大幅な事業費の削減になるわけですが、整備公団としては、これだけ大幅に減っても、別に百人の職員をかかえた公団としての管理費は十分まかなえるようになっておるのでありますか、公団の方にお伺いしたい。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 そのために仕事が減ったというわけではない、今年は三分の一で、来年は三分の二にするから、来年は当然百億程度になる、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 それで、特にこの整備公団の事業計画の中で、海水油濁防止施設の整備が昨年度は一億あったのに、今年は零なったのですが、これは、一体こういう油濁防止施設の整備をする必要がなくなったのかどうか、その点について。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 一億残ったと、これは、海水の油濁防止ということは、瀬戸内海にしても、浦賀水道にしても、海水のよごれは年を追って激増しているわけですが、金を使わぬというのはどういうわけで使わぬのですか。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 そういう罰せられるということになっておる以上、油濁の防止の施設をするためには、むしろ大幅な金が必要ではないかと思うわけですが、それが逆に本年度の予算で、本年度の事業計画の中には全然計上されてない、こういうことはどうも行政の手落ちというか、行政が非常に粗漏な姿を示したものだと思わざるを得ないわけですが、タンカー等の災害の防止の対策の事務費、あるいは内航船舶の海水油濁事故調査費というようなものが年々予算に計上されておるわけ…

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 その今後とも力を入れていくについても、ことしの公団の事業計画の中で、これは公団がやるか、あるいは自分がやるにしても、運輸省としてもこれをさらに積極的に進めて、法律がもっと生かされるような措置をとるべきだと思うのですが、それについて、現在の状況――あの瀬戸内海や浦賀水道その他の海域における海水の油濁の状況から見て、これをどうやればきれいな状態、あるいはこの法律に基づいたきれいな海面にできるかどうか、その点、政府委員から答…

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 内航船舶は外航船舶と違って、零細な中小企業者が多いわけですが、これが来年の十一月までに海水の油濁を防止するところの施設をせねばならないということになれば、勢いこれに対する相当な施設費が要るわけでしょう。それから、それに対する資金手当てが現在一億残っておるから、それをもって充当するというようなことでは足らぬのではないかと思うのですが、それで十分ですか。